taideomou

タイで想う日々

タイポップスほか魅惑のタイサブカル タイ国内外旅行や生活情報のアーカイブ

BANGKOK

21 5月

ランボー4(最後の戦場)とニコラスケイジ主演Bangkok Dangerous/cimema! cinema! cinema!5

タイ北部で(ミャンマーから逃れた)カレン族を実際にロケ協力、出演もしてもらった「ランボー4」、タイではもう公開されたでしょう。日本公開は5月24日より。タイトルは「ランボー 最後の戦場」
タイ北部、チェンマイで大々ロケ。
Sスタローン曰く、
「俺がこの映画をタイで撮ると聞いて、隣のミャンマー側から嫌がらせが相次いだ。
ターゲットになったのは協力を申し出たカレン族の人たちで、最初は彼らもおびえていたんだ。だがあるとき、そのひとりが立ち上がり、みんなが協力してくれることになった(ミャンマー軍もカレン族が演じた!)。残酷な描写の数々は彼らに聞いたこと。全て本当だよ
ランボーと言えば回を重ねるごとに荒唐無稽の漫画映画になっていきましたが、今回はリアルファイトだぜ! ミャンマー軍事政権をぶっとばせ! ランボー/スタローン!!

タイでハリウッド映画をよく見るようになって、日本帰国時にTUTAYAに行くと新作、準新作の棚に並んでいるDVDの半分はもう見ている作品になっていて、あれは結構快感。
東京に住んでいた頃は腐る程劇場があっても最後は年2、3回(だいたい単館、芸術系)、ハリウッド映画なら年に1本も見ない時があったと。高いですから! 
タイでは映画行くのが趣味ですね。欧州系の映画が圧倒的に少ないのがさみしいですけど。日本ではやはり映画の日ぐらいしか行く気にはなれません。難しい映画や会話劇は字幕があって助かりますが。

そんななか、Bangkok Dangerous(ニコラスケイジ主演)のTrailerにたどり着く↓。この作品のリメイクらしいのですが、公開情報がまだよく分からない。今年であることはまちがいなさそう。内容は…だいたい想像どおりでしょう。タイでは評判になっているのでしょうか?

16 11月

Zealはもっと評価されてもいいバンド/ZEAL at Fat Festival 64

Nengに続いてmore cattle。最初は良く分かりませんでしたが、どうやら同名のコンピアルバムが発売されるようで、それに参加するMore Music所属アーティストの時間。そのメンバーの中では最初に出てきたZEALがとても良かったです。
ジール

4人組若手バンドですが既に3枚のアルバムを発表。
特に2nd AL Tripが音作りも含めてボクはお気に入りです。久々に生で見ましたが「場数こなしてるなあ」としみじみ。
パフォーマンスにも余裕があるし、客を掴むユーモアも忘れてない。

特にここのドラマーKENは聞く度に「タイトでイイ音出すよなぁ」と関心することしきり。タイってやたらとパワフルでドカドカと力任せに叩く人、多いですから。彼の音は“立って”るんですよね。スネアのほんの少し高めのチューニングも好き。断言しても良いですけどバンドとしての将来は分からないけどこのドラマーだけはタイでしっかりサヴァイヴして自分の世界を作っていく有能なミュージシャンになっていくだろうと想います。
クリックも多様するんですがその取り入れ方もソツがない。クリックをしっかり聞くためにヴォーカルPEXもモニターイヤホンをしたまま歌います、さりげなく。それはそれでプロフェッショナルですよね。バンドとしてのヴィジュアル・バランスも3枚目のベースが愛嬌を振り撒いてよい感じだし、ZEALはもっともっと評価されて良いバンドだと想いますが。自己陶酔J-POP歌唱法バンドよりは全然良いでしょ??(違いますかねえ)。
4曲ぐらいで引っ込みましたが、コンパクトでしっかり自分たちをアピールしていった良いステージでした。

Zeal♪Kon Baa(2002)from You Tube
Translation Automatically
月別の記事
 
 
 
タイのホテル予約にどうぞ!
2010 最大の話題作
kraam
Kraam(Bodyslam)
日本発ヴィジュアル系ロックのタイでの進化、完成形。
ボディスラムのアルバム、クラーム(インディゴ)。
活動本格化!
sek_loso2009
最新オリジナルAL『SEK LOSO
セーク・ローソーのソロ活動を振り返るオリジナル企画・SEK LOSOヒストリー2004-2007。変則的な発表となった英語アルバムFor God's Sakeなどセークの世界挑戦と苦悩を読み解きます!
ファン必読!
タイフェスティバル2009!
2009年タイフェス、楽しめましたか?
第3回タイフェスティバル in 横浜 2009は10月24日(土)-25日(日)で開催! メインステージではNeko Jump、アイスらのコンサート。
・第7回タイフェスティバル2009 in 大阪 9月5日(土)-6日(日)、RSコンサートBest ActはKanomjeen!?
タイフェスティバル in 名古屋2009 5月30日(土)31日(日)も過去最高の人出を記録。
第10回東京タイフェスティバル2009 5月16日(土)17日(日)は相変わらずの盛況ぶり!
七転び八起き、復活した才能
tik
タイの大道芸人、本物のアーティスト、ミュージシャンであるティック・シローの最も詳細な日本語バイオグラフィ...公開中!
その歌声はタイの宝
bird
Simply Bird('Bird' Thongchai Mcintye)
天性のリズム感と突き抜けていく歌声。本当に「歌が上手い人」と言い切れるタイのスーパースターバード/トンチャイ・メッキンタイ
2007年タイポップ代表作
body_save
Save My Life(Bodyslam)
前作Believeから2年半、よりスケールをアップさせたボディスラムの完成度の高い一作。今どきのロックな曲満載。
2006 タイ ベストアルバム
blackwhite
BLACK & WHITE(SEK LOSO)
タイROCKのカリスマセーク・ローソーが放つ満身の力作!
格が違います。
アーティスト宣言
lanna3rd
Happy Trip(Lanna Commins)
チェンマイ出身の実力派ランナーカミンの3rdは原点回帰の仕上がり。
DUDE MAGAZINE
 
 
 
まもあんのタイニュース
白田麻子のアジアな毎日
白石昇日々の記録と...
 
 
silly fools!!!
管理人へのお問い合わせ
匠武士
タイ愛好家、TAKUです。
*ブログに表示された(多くの方が見掛けないであろう)CDジャケはすべてタイのPOP-MUSICです。

お問い合わせはこちらまで。
ご注意
タイでは予定が急遽変更になることは日常茶飯事です。
こちらで得られた情報を元にされる場合、 その点を十分ご理解、ご了承の上ご利用下さいようお願い申し上げます。

copy rights (C)www.taideomou.com
(takumiartisan) 2004-10.
All Rights Reserved.
since 19/MAR/2004


from weblog-master
ここに掲載の文章および管理人撮影の画像データなどの無断使用・転載を禁じます。
なおTV、雑誌、単行本などのメディアで好意的に紹介頂ける場合に限り、事前の承諾無くとも使用を許可します。
もしお時間があれば掲載・引用の情報をご連絡頂ければ幸いです。
海外発のブログがたくさん!
速報はツイッターで!
カテゴリー
ブログ内での記事検索、便利です
それ以前の記事/日記
ブログの評価、お手柔らかにw
Niftyポッドキャスト終了!

2005年に配信開始! タイ発ポッドキャスト第1号でした。
上記ロゴのニフティのポッドキャスティングサービスは2011年9月30日で終了しました。
iTunesでは継続しているようです。今後もあらたなフィードで情報発信していきますのでよろしくお願いいたします!
本からタイを知る



タイに出掛ける前にチェック!


2004年暮れ、あの津波の記憶を忘れない為にも!


愛蔵さんの怒濤の人生にびっくり! もうひとつのチェンマイ・ロングステイ。必読!