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タイで想う日々

タイポップスほか魅惑のタイサブカル タイ国内外旅行や生活情報のアーカイブ

観光

7 1月

チェンマイでトンロー気分?/www.mazecafe.com5

Maze cafeにて
チェンマイにてかなり自由な時間が持てて来ているので、こういう時こそあたらしいヒラメキが欲しいもの。
長く行きつけにしてきたお店が日本人の井戸端会議の場に。仕方なく街をブラブラ。たどり着いたのは噂の場所、いやー、良いですね。
こんな雰囲気の元でペンを走らせると、気分も良いし、集中力が増す。考え事にも都合が良い。
外のテラスでタバコも吸えるし、無料のWiFi環境もあり。この環境でホットコーヒー45バーツはリーズナブル。煮詰まったらまた来ようかと。
お堀チェンマイラム病院の並び。ニマンヘミンsoi10にも支店あり。

Maze Cafe Boonruangrit Branch
www.mazecafe.com

写真のフリーペーパーはHip Magazine chiang mai、チェンマイも変わったなあ、と。
mazecafe

参考記事:チェンマイ雑記帳:【チェンマイ】 公衆無線LANを利用出来る場所は何処??-?livedoor Blog(ブログ)
6 1月

バンコクからチェンマイまで寝台夜行列車(タイ国鉄・車内写真)/Bangkok to Chiangmai by train3

タイ国鉄1列車(タイ国鉄)を利用してバンコクからチェンマイというのは初体験だったかもしれません。
夜行列車の場合、横になって寝られるというのは最大(唯一?)の利点。乗り物内で熟睡できないボクでも7時間以上ぐっすり寝られました。
夜行列車利用ならバンコク発、18:00、19:25、19:40の3本になるでしょうか。
今回18時発を利用しましたが1時間遅れで翌午前8時過ぎに到着。移動14時間!(バスなら10時間を切ります)。

タイ国鉄2
出発して1時間ほどは四人席に2人が座る状況。

タイ国鉄3
係りに申し出るとベッドをセッティングしてくれます。DAEWOOのロゴがありましたが、車両は韓国製? 日本製?

利用したのは2等寝台・エアコン・上段ベッド 791バーツ
(上着も用意し)冷房が強すぎて寝られない、ということはありませんでしたが、乾燥して喉が乾くので飲料水だけは確保して。
食堂車で食べる朝食は食パンと目玉焼き2個、コーヒーのセットで90バーツ、朝の分量としては十分です。
バンコク-チェンマイの3列VIPバスで800バーツなので、値段的なメリットは列車にはないです。
また列車の切符は当日購入は避けるべき。よほどのオフシーズンでない限り、前日またはそれ以前に駅窓口で購入のこと。
バンコク中央駅・ファランポーン駅には地下鉄が伸びたので、バンコク中心部からのアクセスなら北バスターミナルに行くよりも遥かに便利です。
飛行機、バス、列車の選択は状況を見てご利用のこと。
正直列車は旅行者のモノ。普段の移動には向いていないです(タイ人も速いから、とバスを薦めます)。
5 1月

バーツに対しても円高に/movements in the Japanese YEN rate

2008年になって、円が上がっていますね
株式市場はNYも東京も大幅値下がり、対ドル為替は現在108円まで上昇。
昨年12月25日で一時1万円=2900バーツ(バンコク銀行)を切っていた日本円の状況が1週間あまりで3000バーツ台まで回復1月4日のレートで3006バーツとなっており、本日もさらに円が上がるでしょう。
お正月から引き続きタイに滞在している旅行者の方々にはは朗報でしょうか。(最近タイでも増えている)旅行をしながら株運用されてる方々には苦い日々かもしれませんが……

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ワイワイタイランド
THE THAI MASSAGE GUIDE
タイ王国もびっくり! 日本にこんなにあったタイマッサージサロン ベスト150
29 12月

アソーク、ここ1年で様変わりするであろうエリア/a change of Bangkok, Asoke

ソイカーボーイと並んだ位置にあって、地下鉄建設後もビア・バーが並び、多くのタイ夜遊び隊の憩いの場所であったアソーク交差点が変わろうとしています。
アソーク・コンプレックス33階建てオフィス棟に入り口から7階まではデパートというAsoke Complex(アソーク・コンプレックス)がバリバリ建設中。
以前も書きましたが最近のタイの工事は始めたら早い!(お金が滞れば即工事中止でしょうが)。この並びにある高級ホテル(グランド・ミレニアム・スクンビット)も知らないうちにできてましたし……。
それに注目はスカイウォークですね、BTSから直結する連絡通路の建設も同時進行しています。
サイアム・パラゴンとセントラル・ワールド(旧WTC)を繋ぐスカイウォークができたとき「こんなに長いのタイ人が歩く?」とか言ってましたけど、いまガンガン人歩いてますからね! 
実際歩いた方が行動しやすいんですから。大事なのはスムーズな導線……ようやくタイ人も気づき始めてくれました。
アソーク・スカイウォーク
28 12月

クリックとタイポップスの関係/Play Back Thai-Pop Music 20075

2007年のタイポップを振り返って……
本来であれば07年タイ・ポップBESTアルバムなど発表したいところですが、それほど量を聞いているわけではありませんし、どうしても紹介したい、これは最高!と勇気付けられたモノも思いつかない……それでも今年も引き続き何枚かCD評を書いていますので、それはここをご覧いただくとして……。

噂に聞いていたグラミーのCD訪問販売も実際にこの目で確かめましたし(多分あれは歩合制なんでしょうね)、日本同様、タイでもCDは本当に売れていない状況。ネットの配信などもタイでも考えていかなければこのコピー文化の中、本当に音楽企業にはジリ貧の状況になる……
そこで注目されるのはライブの重要性、日本でもコンサートやロックフェスは今でも活況・人気ですからね。

そこで、ボクなりのタイポップ2007の振り返りは、いまタイポップに蔓延しているクリックについてまとめてみたいと。タイのプロフェッショナル・ライブでのクリック(同期)の使用は当然のように行われており、それが規定事実のようなところがあります。
世界的にはクリックはライブ内で限定的に、それとなく使う、というのが一般的かと想いますが、タイでのその使用率は異様に高い、それも本来ナマの面白さをもっとも必要とするロックという領域において多いこと、そして新人バンドほど使用している感覚が多いことに危機感を感じています。

クリックの功罪については、一度書いているので、それを読んでいただくとして、続きを読む »
24 12月

真夏のクリスマス/Midsummer Christmas

個人的な努力によって、ようやく(無理やり?)年末気分は出てきたのですが、この真夏の日差しが照りつける地で「クリスマス気分」は難しいですね……

一方、タイ総選挙、大きな混乱や事件も無く無事終了しました。それは良かった。
連立の行方はタクシン派(パラン・プラチャーチョン党)あるいは旧野党・民主党、どちらが主導するのか、まだ情勢が見えていません。
ここで政治的な発言はするつもりはありませんが、タクシンがマンチェスターシティを買って、それを政治的に利用し、タイ国内に干渉していく姿だけには嫌悪感を感じます。シティがいまトップグループを走っているというだけになおさらです。スポーツは勝てば何でもあり、てものでもない。ボクは負けてるシティにだってずっと声援を送って来た。サポーターとは、スポーツっていうのはそういうものだと。

選挙委、70.27%の投票率を達成(タイの地元新聞を読む)


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23 12月

ロットトゥーを乗りこなせ!/DACO#231

今出ているタイを代表するフリーペーパー・ダコ。最近は手に入れにくい印象もあったのですが……久々今号にはウナらされてます。
daco231号 2007年12月20日発行 特集 このロット・トゥーはどこへ!?
http://www.daco.co.th/item/682

バンコクのロットゥー大特集!
2004年に1年間住んだバンコク。そのとき個人的に思ったのが「ロットトゥーを乗りこなせるようになれば本当のバンコク通」ということ。
今でも使うといえばインパクトアリーナに向かうときアヌサワリーから出ている25バーツのやつぐらいですが。
ロットトゥーで驚いたといえばバンカピの裏手にロットトゥーだけのターミナルを見つけたとき、あれはびっくりしたなあ。北バスターミナルにもありますよね、使ったこと無いですけど。バンコクの人にとってロットトゥーは大切な足なんだとしみじみ。
早速今号のダコを手に町に出てみましたが、印象としては、使えるものとそうでないものがある、と。
満席にならなきゃスタートしないとか、時間が空き過ぎて急いでいるときには不向きとか……ですから自分の生活やレジャーパターンに合ったロットトゥーを探せば良いのではないかと思いましたね。でも駐在員の奥さんは乗らんでしょ、まず。
20 12月

シラチャー日帰り、その変貌ぶりにびっくり/Sriracha5

2009年4月、日本人学校シラチャ校開校へ
バンコク週報の記事で見ました。
現在シラチャーのあるチョンブリ県とラヨーン県には700社の日系企業があり、日本人3,000人が在留届を出しているそうです。
ボクも2年ほど住んだチェンマイ・ランプーン地区が長くタイ第2の日本人居住区という印象がありましたが、もうとっくにその時代は過ぎたようです。
4年ぶりに訪れたシラチャー。
町でいえば、チョンブリ、バーンセーン、シラチャー、そしてパタヤまで。この50キロのベルト地域はタイの地方では類を見ないほど開発が進んでいるように想いました。
それを裏付けるように日本人学校がついに設立の運びに。
現在はインターナショナルスクールと日本人補習校で対応しているようですが(これはチェンマイも同じ)、これが日本人学校ができるとなれば単身ではなく家族で赴任する人も増えるのでは、との皮算用もあるようです。一気に商圏も広がるでしょう。
チョンブリ・ラヨーン日本人会なる存在もあるようで、いわくシラチャー経済の7割は日系で占められる、と。

このチョンブリ地区は、バス路線でも従来のエカマイだけでなくモーチット行きもあり、またラヨーン-ノーンカーイというバンコクを経由しないでイサーン・ラオスに通じる便も数多く見受けられます(そういえばチェンマイ-パタヤというバスもありました。需要があるのでしょう)。
そして何よりスワンナプーム新空港が近い
また町では日本人というより、シニアの白人の姿も多く見かけられ、新しいコンドーも建ち(写真)、リタイア組のロングステイ先にもなっているような印象です。

日本人の産業居住とリタイア白人のロングステイ……シラチャ近辺の今後には注目が集まります。
やっぱりバンコクから見ると、タイの多方面な行方を見ていくことができますね。まだまだ勉強が必要ですw
シーラチャー


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20 12月

タイ-ラオス第3国境橋はチェンコーンに(チェンマイからチェンコーンへのバス情報ほか)/the 3rd bridge Thai-Lao5

1994年完成のノーンカーイ-ビエンチャン、2006年完成のムクダハン-サワンナケート(サバナケット)、そしてそれに続くタイ-ラオス国境3番目の橋はチェンライ県チェンコーンからフエサイへ2008年着工だそうです。
資金はタイ政府が拠出。

メコンに船が

このチェンコーン国境は素朴な渡し舟スタイルで、メコン川の川幅も程よく狭く、とても旅情をさそう風景。ムクダハンなどは近代的な橋になって旅情という点では薄れてしまったうように想います。
チェンコーン国境については雑誌に掲載されたボクの旅行記があるので、以下に転載しておきます。旅行の際のご参考になれば幸いです。

最新ラオス情報はカテゴリー:ラオスで想う日々2007にまとめました。LINKをクリックしてチェックしてください!


ラオス国境・チェンコーンで73番の男に出会った!

在タイ外国人締め出しとも言える悪い状況が続く中、今年からの「日本人のラオスVISA免除」は唯一の吉報と言ってよいだろう。
チェンマイから行くVISAトリップといえばメーサーイがダントツ有名だが、今や入国するだけで500Bもしくは10ドルを徴収されてしまう。ならば、タダになったラオスが良い? メーサーイに替わるVISAトリップの場所になるか? という期待も含めてチェンコーンへ向かった。

チェンマイからチェンコーンへは直行バス朝6時半発(普通151B)、8時半発(エアコン272B)があるが、余計な町を通るので6時間以上掛かる。
ここは乗り慣れたチェンライ行きVIPバス(8時発・260B)に乗ることにする。席は3列でお水、軽食付き、2時間45分でチェンライに到着する快適なバスだ。

チェンライに着くとバスターミナルにはチェンコーン行きの普通バスが停車中。11時発にも乗る事は可能だったが、ゆっくり昼食を取って12時発に乗る(57B)。
このチェンコーン行きには68Bで遠回りするルートもあるので必ず安い方に乗ること! これは帰りも同様。

長閑な風景を眺めながら2時間20分でチェンコーン到着。
トゥクトゥクで2キロほど先のイミグレへ(20B)。オフシーズンということもあるだろうが、とにかく人が居ない。のんびりしている。あるのは目の前に広がるメコン川だけ。
出国スタンプを押してもらい、目の前の渡し舟に乗る。20バーツ。つまり往復40バーツでラオスへの出入国が可能なわけだ。これは安い。
対岸のフエサイで出会った日本人は18時発のワゴンで帰るという(チェンマイまで5時間・250B)。
かなりの強行軍だが日帰りも可能、ということは分かった。

チェンコーン名物はメコン川以外にもあった。
ミスターチェンコーン

73番の男ステープさん(13番にも見える)。カタコトの日本語は独学で覚えたらしい。彼にはゲストハウス(100B〜)を紹介してもらい、翌日朝10時30分発のワゴンも手配してもらった。夕食を一緒に食べたが、チェンコーンはVISAトリップというより、ルアンパバーンへの入り口、またはラオス縦断旅行からのタイ入国の地としての利用が多いようだ。
日本人が07年からVISA免除になったことも彼はまだ知らなかった。

交通の便ではまだまだメーサーイ(VIPで3時間半・330B)に軍配があがるが、あの喧騒から離れてのんびりメコン川を眺めたい、という人にはお勧めできる。

手前がタイで対岸がラオス
(写真)手前がタイで対岸がラオス・フエサイ。

Gダイアリー・2007年8月号掲載分に加筆)
19 12月

バンビエン対パーイ/comparing Vangvien with Pai4

ラオスの桂林・バンビエン(ヴァンヴィエン)。
それは毎日バックパックを抱えた大量の旅人(主に白人)が限られたルートで同じように入ってきて、狭い町を歩く。毎日同じ顔に何度も出くわす。
国道13号線でバンビエンに
国道13号線を走っていくとこの風景が見え出す……

この町に来て思い出したのが、つい先日も行ってきたタイ北部のバックパッカータウン・パーイ
バンビエンと比較対照してみるとその状況が明確になります。

・チェンマイから140キロのパーイ
・ビエンチャンから180キロのバンビエン

まず町に行く道路状況では全くパーイが有利。
パーイは07年の補修工事で道が素晴らしくよくなった。おそらく時間でも20分は短縮できたはず(でもローカルのオンボロバスなら乗り心地は相変わらかもしれませんがw、ボクはバイクなので最高のツーリングコース)。

次にバスの時間と料金。
・パーイまではローカルバス3時間半250円。ワゴンバス2時間あまりで500円。
・バンビエンはローカルバス4時間440円。ワゴンバス3時間半800円。
(いずれも概算)。

バンビエン絶景
バンビエンの誇るものは何よりその絶景。ダイナミックさですね。まさに「ラオスの桂林」の称号に相応しい。

パーイもなだらかな盆地が広がっていて気分は落ち着きます。
ゲストハウスなど宿泊施設の種類、数、選択度など圧倒的にパーイが上。
ちなみにインターネット値段はパーイが2年前の「全店一律1時間60バーツ」から価格破壊が進行、1時間30バーツ(100円)となり断然お得
バンビエンは1時間220円だから倍以上。WiFiを備えたG.H.も(ボクが見た範囲で)1件しか確認できず(なおかつ、サービスはあまりお勧めできない施設)。

パンマパー
この写真はメーホーンソーン県パーイから45キロほど奥に進んだパンマパーの風景。
ちょっとバンビエンしてるでしょ? メーホンソーンはタイでバンビエン的風景に出会える、起伏にとんだ地域です。


では、バンビエンvsパーイ。どちらに軍配?


個人的な見解。
ある程度状況を知ったという点ではパーイはもうボクの懐のうちです。
ここは未知の魅力に期待して、バンビエンに軍配……と、言いたかったのですが、町だけだったら3泊でバンビエンは飽きますね(風景の神通力も薄れ……)
それ以外の何かを追求していかないとこのバンビエンの町の狭さはかなり窮屈。
むしろ人里離れたところでのんびりしたほうが人が長居できるかも。その分、間違いなく不便になりますが。

バンビエンはビエンチャンからの道路が良くなってくれたら、というのが正直なところです。今の道ならバイクでビエンチャンから行ってみようとは絶対に想わない。

最新ラオス情報はカテゴリー:ラオスで想う日々2007にまとめました。LINKをクリックしてチェックしてください!

ラオスの桂林・バンビエンの夕景↓素晴らしいの一言……


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9 12月

ラオスで想う日々from Vang vieng5

タイで想う日々ならぬラオスで想う日々・ビデオキャスティング。こんな山奥まで来てWiFiしてる……
最新情報はブログ・タイで想う日々 http://www.taideomou.comまでアクセスしてください!
PodcastingおよびVideocastingを楽しむにはiTunesが最適です。Windowsでも無料ダウンロードして楽しむことができます。右上バナーをご覧になって、登録(無料)してお楽しみください!
podcastオレンジ
7 12月

バンコクの歩道に変化が/a change in BANGKOK4

チェンマイでもそうですが、タイの歩道はとにかく歩きにくい。
日本の感覚から比較すれば危険なことも多々。レンガを組み合わせて作るとやがて凹凸ができて、穴も開く……
たとえば、以前はこんな感じでした。
12_mae

それが今スクンビットの中心街から変化が起きています。
12_ato

ホントに自転車走るのかよ!って感じですがw、このようにアスファルトでフラットな舗装をしてもらえば全く歩きやすい。
というか、どうして今まで気づかなかったのでしょうw、
いずれにせよ、こういう変化は大歓迎です。
6 12月

広がる地下鉄とスカイトレイン/BTS to be extended

subway_btsBTSアソーク駅で見かけたモノですが、BTSにしても地下鉄にしても確実に郊外への延長計画がありますね。
ミンブリーとかバンヤイとかバンコク郊外には大規模な住宅街がいくつもあるので、そういう人もバスではなくて電車で出てくるようになるのでしょう。まさに都市拡張です。
それにしてもバンコク。交通手段はバス、タクシー、バイタク、トゥクトゥク、ソンテウ、シーロー、そしてスカイトレイン(BTS)に地下鉄と選び放題ですね。
特にタクシーは今だに初乗り35バーツ、複数名で乗れば最高のコストパフォーマンス、チェンマイのような地方都市から見ればうらやましい状況です。
逆に最悪な乗り物は排気ガスと騒音を撒き散らすトゥクトゥク、エコの観点からなんとか政府で対策立てて欲しいです。
4 11月

タイの特権階級/the privileged class

タイの人気男優、クラクションで暴行か(newsclip.be)
...男優ソムチャーイさんらが乗った乗用車が姉弟の車の前に割り込んだため、運転していた姉がクラクションを鳴らしたところ、ソムチャーイさんとその仲間が車とオートバイで姉弟の車を囲み、無理やり停車させ、2人を車外に引きずり出し、約30分にわたり暴行。。。ソムチャーイさんはこれに対し、弟にナイフで切りかかられ手にけがをしたとして、正当防衛を主張。弟を殺人未遂で訴える方針。。。

事件の真相はともかく、こういう事件を聞いて想うことは二つ。
普段は争いを好まず穏やかなタイ人が、突如見せる荒々しさ、その2面性(在タイ外国人が強く留意しておくこと)。
そして、金権、富裕階級の持つ特権意識の存在。ベンツに乗っている者にひかれても仕方ない。。。しかし、従来からのこんな状況もすこしづつ変化があらわれている気がします。それは今年バンコクで起きたこんな事件もそんな流れで、いままで無視されてきたことにも目が向くようになってきたようにも。

タイ社会は刻々と変化しています。
27 8月

新憲法草案、プミポン国王が承認/news from Thailand

新憲法、8月24日に発効(バンコク週報)
国民投票で承認された新憲法草案を24日、プミポン国王陛下がご承認。また、同日、官報にも掲載され、これにより、タイで18番目の憲法が発効することになった。
タイ総選挙、投票日は12月23日(newsclip.be)
タイのスラユット首相は27日、選挙委員会と協議し、下院総選挙の投票日を12月23日とすることで合意した。
いよいよ動き出しましたね……あとはこの前の年末年始のような状況にならないことを……

P.S.
ポッドキャスト登録23,000名突破しました。ありがとうございます!
11 8月

日本でタイ並みの日差し/the Hottest Day!

連日の猛暑、健康に注意を=兵庫で最高38.6度(Yahoo)
群馬・館林38・3度…猛暑列島、熱中症・水の事故相次ぐ(読売)
今日は暑かった! 日差しが強かった、タイ並みでしたね。今更ですけど、こんな日に甲子園やってるって無理ないですか? 観ている方も病気になっちゃいますね。でも大人の事情で続けるんでしょうね。
タイならこんな日は日中は動かない、健康のために出歩かない。これに限ります

いよいよお盆突入、明日からは徳島市でいよいよ阿波踊り開幕。
夏、本番です。
22 6月

初めての15バーツパイナップル/do the right thing !1

先日、大汗かいて、スーパーリッチで両替を済ませた直後の不快な出来事。
果物屋台でパイナップルを頼むと「シップハー・バー(15バーツ)」と言う。
思わず声を上げて「15?」と聞きなおしたが、そうらしい。
頭を傾けながら、「マイアオ(要らない)」と行って、10メートル先の屋台に行けば当然「10バーツ」。
百歩譲って「fifteen」とでも言えば可愛げもありますが、堂々と「シップハー」とは。タイに4年住んで果物で吹っかけられたの初めて。BKK中心部は15が基準なのかな?(そんなこと聞いたこと無いですけど)

久々瞬間湯沸かし器のように頭に血が上りました。多くの誠実なタイ人果物屋台の風上にも置けない……
19 6月

ただいま発売中のタイ発アジアGOGOマガジン・Gダイアリー/G-DIARY on JULY out now !5

ただいま発売中のタイ発アジアGOGOマガジンG-DIARY(ジー・ダイアリー)7月号、気になる見出しがふたつ。
gdairy
-オヤジ梅、タイから撤退します-さらばバンコク
旅のカラクリ-券都バンコクの終焉-
いずれも現在のタイの状況を反映したモノ。前者はややネタっぽい内容ですが、後者についてはシリーズで執筆されており、今回は拡大5ページで「格安航空券天国バンコク」が既にその役目を終え、「バンコク発券は意味無し!」「もはや(バンコクで)買ってはいけない」とまで結論付けています。非常に説得力がありボクにも納得できる内容。

この号ではボクもタイ北部のバックパッカータウン、パーイ(パイ)について書いてますので、是非ご一読ください。
パーイについての追加情報も「旅日記」としてブログで発表してみたいと想ってます。パーイは今後確実に伸びていく観光地ですから。
Gダイは今月から決意の値上げ断行。増ページでいっそうの内容充実に努めると編集長は申しておりますので今後ともヨロシクです! エロにこそ表現の自由がある! いや、これホントのことですよ(特に日本の雑誌メディアは)。
7 5月

週末には代々木タイフェスティバル、モダンドッグがライブ/transfer holiday

さあGWも終わって新しい1週間!と想いましたが、タイは振替休日で本日もお休みなのでした。
明日からガンバるぞ!って今もそれなりに(企画など練って)ガンバってますが。

thaifes2007さて、週末の代々木タイ・フェスティバル、超大物モダンドッグの参加で熱を帯びてきてます。
いや、モダンドッグは見ておかないとT-POP語れませんから。
「タイの女の子しか興味ない」なんて人も、その「女の子と語るために」モダンドッグ見に行きましょう。
「オレ、5月東京でモダンドッグ見たよ」なんてカッコいいじゃありませんか。話のネタとしては最高級。下半身だけでなくタイのサブカルにも強いことをさりげなく主張しましょう。
モダンドッグ……にアクセントを入れるとタイのネイティブっぽくなります。
5 5月

雨の週末、チェンマイ/Rainy Weekend, Rainy GW...2

昨晩から雨が止みません。
強い雨ではありませんがこれだけ降ると地盤への影響が心配になります(雲の状態は前日のLINKを参考にしてください)。

本格的な雨期前もバイクには最適な季節、と想ったばかりなのに、その季節も1週間で終わってしまうのか? たいへん残念です。
今朝は寒さを感じ(23度ぐらいですが)室内で長袖、長パン状態。

GWにチェンマイに来た方々はどんな毎日を送られているのか。
チョーク・マイ・ディー......
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七転び八起き、復活した才能
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その歌声はタイの宝
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Simply Bird('Bird' Thongchai Mcintye)
天性のリズム感と突き抜けていく歌声。本当に「歌が上手い人」と言い切れるタイのスーパースターバード/トンチャイ・メッキンタイ
2007年タイポップ代表作
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Save My Life(Bodyslam)
前作Believeから2年半、よりスケールをアップさせたボディスラムの完成度の高い一作。今どきのロックな曲満載。
2006 タイ ベストアルバム
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BLACK & WHITE(SEK LOSO)
タイROCKのカリスマセーク・ローソーが放つ満身の力作!
格が違います。
アーティスト宣言
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Happy Trip(Lanna Commins)
チェンマイ出身の実力派ランナーカミンの3rdは原点回帰の仕上がり。
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