チェンマイより南下、メーソートからミャンマー入国


--2004年7月半ばの週末、タイ国内の小さな旅に出ました。タイは地方が良いんです--


ドンムアン空港国内線、Bankok Airwaysの待合ラウンジには軽食と飲み物のサービスあり。
国際線では見たこと無い、意外に豪華な?国内線の旅。
Bankok Airwaysはサムイ島、スコータイ、トラートにprivate空港を所有。
タイ国内の格安航空路線競争の中でどうサバイバルしていくか、注目されます。



初めてのBankok Airways搭乗。
機体はATR72-500、プロペラ機に乗るのは日本のYS-11以来でしょうか。



眼下に見えるのはバンコク中央を蛇行するチャオプラヤー川、いつもこんな色。
機内ではお食事。朝食としては十分の量。
日本も大昔は国内線でも機内食ありましたね。



BKKを出てスコータイ空港に到着。
ここで乗客の何人かは機を降りていく。小ぶりな空港はほのぼのした雰囲気。
後ろに見えるのが空港ターミナル、ユニークですよね? 燃料補給後、チェンマイへ。



チェンマイ中心部・ターペー門前。
チェンマイのトゥクトゥクはBKKと全く同じ3輪車。タイに慣れても料金交渉はいまだに面倒、相場を吹っかけて即判断。
一人では割高になるので2、3名で乗るのが良いかと。
しかしチェンマイ、旅人のファラン(白人)だらけ、ちょっと興ざめ。



チェンマイは音楽の町、楽器屋や練習スタジオもよく見かけます。
この楽器屋には、表からレコーディング風景を見られるサテライトスタジオが。
こんなの日本では見たこと無し。



左)チェンマイからランプーン、ランパーン経由でタークへ向かいます。
車窓には日本と似通った景色が続く。
右)タークに宿泊後、バスターミナルから使い込まれたロットトゥー(写真のワゴンバス)に乗り込み、メーソートへ。
ソレまでと比べると、格段険しい山道でした。



メーソートの中心部からバイタクにのること15分ほど。ミャンマーのミャワディーに渡る国境の橋上、
THE FIGHT AGAINST DRUGの大きなsignが 。



橋の上から見渡す。
川の左がタイ、右がミャンマー。川の色は茶色くにごって。
タイで澄んだ川って、カンチャナブリーでしょうか。あとはほとんど茶色。
そう考えると日本て美しい国ですよね。



いよいよ2度目のミャンマー入国。
到着ビザは500バーツ(¥1,400)。結局、滞在は2時間でしたが、宿泊することも可能なようです。
ただし、このミャワディーからほかの町に行くことはできません。



ミャワディーで目立ったのが日本の中古車。
ペイントがそのままで使用されてます。ラオスやロシアのウラジオストックでも同様という話を聞いたことが。
この“スクールバス”も立派に役立ってます。




ミャンマーファッションといえばロンヂー、男女関係無く腰に巻いています。
あと顔の白いペインティング、タナカと呼ばれる化粧のようなものらしいです。




ミャンマーではやはり音楽カセットが主流でしょうか。
市場のこの小さな店で2本買いましたが内容も◎、なかなかミャンマーPOPも聞かせます。
このミャワディーではタイバーツがそのまま使えます。
値段は1本45B、タイの半値でした。



まるで砂漠の中の町? ミャワディーは埃っぽかったです。
付いて来たガイド(右写真)が穏やかな人物で、気持ちよくタイに戻ることができました。
そういうのは旅の“運”ですね。

この他にも<旅のダイアリー/写真>あります!
2004年3月のDiary/ダイアリーINDEXからご案内します。


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