7C concert(TV)
2007年01月20日
BIG ASS in 7C Concert
また一段、タイTOPバンドへの階段を上ったビッグアッス
時間も少ないのにメンバー一人一人がステージに現れる大袈裟な演出w。確かに観客の期待度の大きさはTVを通じても伝わってきます。
放送送出の問題か、演奏音がズレて聞こえてくるので、ちょっと(というか個人的には決定的に)間抜けな生放送(BIG ASSには責任はありません)。
久々見る彼ら、最初の印象は「小奇麗になったなあw」、ジャケットなんか着ちゃって、Vo.デェークのぶさらげ白い大工タオルが、赤地に白い水玉?になってるぞw! でもメンバー全体のコーディネートは良いかな。ロックだからって汚くする必要ないですから。
しかし、スケール感は確実に増したビッグアッス。最新譜BEGINS(写真/06年11月発売)からのナンバーでもガンガン観客を引っ張っていきます(曲名などは正確にはチェックしてなくて、すいません)。
CM明けはアコースティックセット。こういう演出はこの7Cでは特例。やはりBIG ASSの扱いの大きさが分かります。その次のナンバーは70年代ハードロック様式の新曲。レインボーとか、あのへんのテイストw。ここまでは新譜のM1から4までドンズバ。そうすると新譜なかなか良いバランスですね(聞き込んでなくてすいません)
中休みをはさんでもBIG ASSは続く、やっぱりじっくり1アーティストを楽しめるのは良い。
そしてそして、2004年大ヒットAL・SEVEN(写真左)より泣く子も黙るナンバー(皆知ってる有名なヤツですw)。
最後に再びBeginsのM-2でCUT OUT。たった50分の番組内でもう一度同じ曲、これもどこからか生まれたかは知りませんがタイの伝統です。
この曲すごくBIG ASSらしい曲だと思うので下にYou Tube貼っておきます。
タイミングが合えばこのツアー中にBIG ASS、一度見てみたいですけど……チェンマイのハコでは小さ過ぎるかも。やっぱりビッグコンサート、あるいは野外がビッグアッスには似合うかと。
しかしBIG ASS、本当にデカいBANDになりましたね。
Big Ass♪Kah Noy Som Kuan Tai(2006)
時間も少ないのにメンバー一人一人がステージに現れる大袈裟な演出w。確かに観客の期待度の大きさはTVを通じても伝わってきます。
放送送出の問題か、演奏音がズレて聞こえてくるので、ちょっと(というか個人的には決定的に)間抜けな生放送(BIG ASSには責任はありません)。
久々見る彼ら、最初の印象は「小奇麗になったなあw」、ジャケットなんか着ちゃって、Vo.デェークのぶさらげ白い大工タオルが、赤地に白い水玉?になってるぞw! でもメンバー全体のコーディネートは良いかな。ロックだからって汚くする必要ないですから。
しかし、スケール感は確実に増したビッグアッス。最新譜BEGINS(写真/06年11月発売)からのナンバーでもガンガン観客を引っ張っていきます(曲名などは正確にはチェックしてなくて、すいません)。CM明けはアコースティックセット。こういう演出はこの7Cでは特例。やはりBIG ASSの扱いの大きさが分かります。その次のナンバーは70年代ハードロック様式の新曲。レインボーとか、あのへんのテイストw。ここまでは新譜のM1から4までドンズバ。そうすると新譜なかなか良いバランスですね(聞き込んでなくてすいません)
中休みをはさんでもBIG ASSは続く、やっぱりじっくり1アーティストを楽しめるのは良い。
そしてそして、2004年大ヒットAL・SEVEN(写真左)より泣く子も黙るナンバー(皆知ってる有名なヤツですw)。最後に再びBeginsのM-2でCUT OUT。たった50分の番組内でもう一度同じ曲、これもどこからか生まれたかは知りませんがタイの伝統です。
この曲すごくBIG ASSらしい曲だと思うので下にYou Tube貼っておきます。
タイミングが合えばこのツアー中にBIG ASS、一度見てみたいですけど……チェンマイのハコでは小さ過ぎるかも。やっぱりビッグコンサート、あるいは野外がビッグアッスには似合うかと。
しかしBIG ASS、本当にデカいBANDになりましたね。
Big Ass♪Kah Noy Som Kuan Tai(2006)
2007年01月13日
タイを代表する生音楽番組7Cコンサート/index of Category :7C CONCERT
カテゴリーindex: 2004-2006、過去3年間のタイを代表する生放送LIVEコンサート番組、7Cコンサート・レポートをずらりと公開!
2004/09/18 CLASH(クラッシュ)
2004/10/09 BAAN KAEW(バーンゲオ)、ID(イート)フライ
2004/11/13 PACK4(ガーラー、ABノーマル)、ZEAL
2004/11/27 Lanna(ランナーカミン)
-Palmyに続いて、新しい才能の誕生を確信-
2005/11/22 シップロー(siplor)、タクシー(TAXI)
-昨年末新譜「2548」を出したTAXI、やっぱカッコいいわ!-
以上の記事はこちら。
2005/07/16 SMF(ヒン・レック・ファイ/Stone Metal Fire)
演奏はやっぱり上手い、オジサンたちの年季の入り方が違います。
2005/08/20 Tierrie(From carabao)
ティエリー(カラバオ)、完全にハードロック仕様のステージ
2005/10/22 Rhythmatique, FLURE, SCRUBB
若手バンドばかり3組。
2005/11/19 LABANOON(ラバヌーン)
ラバヌーンのファン層ってRSのアイナームとかとかぶってませんかね?
2006/01/21 Drama Stream, Zeal, Fahrenheit, Tik Shiro
ティクシローをトリにモアミュージック所属アーティストが4組登場!
2006/02/25 Peach Band, Crescendo
ピーチバンドとクレッシェンドはタイには珍しいR&Bやソウルの香り
2006/06/10 SIPLOR
シップローのゲストにエート・カラバオが参戦!
2006/09/16 SEK LOSO
新譜発売直後のセーク・ローソー。こんなにスキャンダラスなのは初めてだ!
2004/09/18 CLASH(クラッシュ)
2004/10/09 BAAN KAEW(バーンゲオ)、ID(イート)フライ
2004/11/13 PACK4(ガーラー、ABノーマル)、ZEAL
2004/11/27 Lanna(ランナーカミン)
-Palmyに続いて、新しい才能の誕生を確信-
2005/11/22 シップロー(siplor)、タクシー(TAXI)
-昨年末新譜「2548」を出したTAXI、やっぱカッコいいわ!-
以上の記事はこちら。
2005/07/16 SMF(ヒン・レック・ファイ/Stone Metal Fire)
演奏はやっぱり上手い、オジサンたちの年季の入り方が違います。
2005/08/20 Tierrie(From carabao)
ティエリー(カラバオ)、完全にハードロック仕様のステージ
2005/10/22 Rhythmatique, FLURE, SCRUBB
若手バンドばかり3組。
2005/11/19 LABANOON(ラバヌーン)
ラバヌーンのファン層ってRSのアイナームとかとかぶってませんかね?
2006/01/21 Drama Stream, Zeal, Fahrenheit, Tik Shiro
ティクシローをトリにモアミュージック所属アーティストが4組登場!
2006/02/25 Peach Band, Crescendo
ピーチバンドとクレッシェンドはタイには珍しいR&Bやソウルの香り
2006/06/10 SIPLOR
シップローのゲストにエート・カラバオが参戦!
2006/09/16 SEK LOSO
新譜発売直後のセーク・ローソー。こんなにスキャンダラスなのは初めてだ!
2006年09月16日
SEK LOSO in 7C Concert
むろん1曲目は新作Black&WhiteからM-1♪エーン、
軽快なブギタイプのR&Rで観客を掴む。2曲目からはDr.エリックがヘッドフォンをして同期モノ、AL通りの流れM-2♪KEUN-WAN-SAW。SEKはギターをフィードバックさせて、かなりハードな展開。よーく聞くとこの曲もサイケなおもむき、タイ人向きとは言えないなあw...でCM入り。
アコギを抱えたSEKはAL8曲目♪NGAW-KID-TUNG-RAWをしっとり歌う。全て新譜からの選曲は嬉しい。
サポートタイ人ギタリストがレスポールでスライド奏法。フレーズはもう一歩でしたけどこういう何気ないRockなアプローチが効いてます。タイ若手ギタリストはスライドなんて知ってるのだろうか?
今回の4人編成は昨年のツアーからですけど非常に手堅い演奏技術、センスも丸。特にタイ人ギタリストは音のツボを心得ていて、文字通り「サポート」をしっかりこなす(注目の人)。
「Rock'n Roll」と叫んで、サンボラモデルでアルペジオ。曲はM-10♪TAUNG-TAM-DAI。いい感じで進んでます。再びCM。ぶつ切りですけどTVですから、仕方ありませんw。
MCとのTalkを終えたあとの5曲目には「Rat LOSO!」の掛け声でラットがベースで参加!

自前のMusicmanスティングレイでピック弾きですよw。曲はM-3♪KID-DAO-YANG-NGAI、これセーク節って歌で好きですねえ。Bassのクリスはアコギに持ち替えて、なかなか粋な演出! いっそヤイまで出てくるかい!?
そして、必殺M-4♪14(シップシー)イーックラン、当然観客大合唱。ベースはRatのまま。
いよいよラストか。レギュラーの4人に戻って何と問題作、パンキッシュなM-6♪TON-MAI-WAIを。
絶叫し続けるSEK! 観客席にダイブ! 大混乱!
ステージに戻ったセークはサングラス無し! もう一度観客席へダイブ!
演奏はストップ、スタッフは事の収集に追われる。
サングラス、ちゃんと予備があるんだw
大混乱の中、最後はモチロン♪パンティップだーッw!
SEKはかなりイッちゃって、T-シャツぬいじゃったけど余計だったw?……下腹が少々。
こんな破廉恥で乱れた7C concertは初めてだーッw!!

軽快なブギタイプのR&Rで観客を掴む。2曲目からはDr.エリックがヘッドフォンをして同期モノ、AL通りの流れM-2♪KEUN-WAN-SAW。SEKはギターをフィードバックさせて、かなりハードな展開。よーく聞くとこの曲もサイケなおもむき、タイ人向きとは言えないなあw...でCM入り。
アコギを抱えたSEKはAL8曲目♪NGAW-KID-TUNG-RAWをしっとり歌う。全て新譜からの選曲は嬉しい。
サポートタイ人ギタリストがレスポールでスライド奏法。フレーズはもう一歩でしたけどこういう何気ないRockなアプローチが効いてます。タイ若手ギタリストはスライドなんて知ってるのだろうか?
今回の4人編成は昨年のツアーからですけど非常に手堅い演奏技術、センスも丸。特にタイ人ギタリストは音のツボを心得ていて、文字通り「サポート」をしっかりこなす(注目の人)。
「Rock'n Roll」と叫んで、サンボラモデルでアルペジオ。曲はM-10♪TAUNG-TAM-DAI。いい感じで進んでます。再びCM。ぶつ切りですけどTVですから、仕方ありませんw。
MCとのTalkを終えたあとの5曲目には「Rat LOSO!」の掛け声でラットがベースで参加!

自前のMusicmanスティングレイでピック弾きですよw。曲はM-3♪KID-DAO-YANG-NGAI、これセーク節って歌で好きですねえ。Bassのクリスはアコギに持ち替えて、なかなか粋な演出! いっそヤイまで出てくるかい!?
そして、必殺M-4♪14(シップシー)イーックラン、当然観客大合唱。ベースはRatのまま。
いよいよラストか。レギュラーの4人に戻って何と問題作、パンキッシュなM-6♪TON-MAI-WAIを。
絶叫し続けるSEK! 観客席にダイブ! 大混乱!
ステージに戻ったセークはサングラス無し! もう一度観客席へダイブ!
演奏はストップ、スタッフは事の収集に追われる。
サングラス、ちゃんと予備があるんだw
大混乱の中、最後はモチロン♪パンティップだーッw!
SEKはかなりイッちゃって、T-シャツぬいじゃったけど余計だったw?……
こんな破廉恥で乱れた7C concertは初めてだーッw!!

2006年09月09日
SEK will come 16/09/2006
来週の7Cコンサートはセーク!
締め切り明けで少々体調ダウナー。お昼の7ch、ライブ生放送に登場はRSプロモーションの人気バンド、アイナーム。Voの男の子がやたらとサラサラ髪になっていて、それでは田舎臭さがとれて人気には逆効果では?などと思いながら見てましたが、演奏の方があくまで牧歌的なので安心しました。安心はいいけど元気には繋がらない...とおもってたら次週登場はSEK LOSO!
元気も出ました! Don't miss it!
締め切り明けで少々体調ダウナー。お昼の7ch、ライブ生放送に登場はRSプロモーションの人気バンド、アイナーム。Voの男の子がやたらとサラサラ髪になっていて、それでは田舎臭さがとれて人気には逆効果では?などと思いながら見てましたが、演奏の方があくまで牧歌的なので安心しました。安心はいいけど元気には繋がらない...とおもってたら次週登場はSEK LOSO!
元気も出ました! Don't miss it!
2006年06月10日
Siplor with ... in 7C Concert
シップローのステージにサプライズゲスト!!
国王陛下かWC関連番組でお休み?と想ってた7Cコンサートにシップローが出演。彼らはカラバオらとの交流を考えればプアチーウィットBANDとして捉えた方が世の方には理解されやすいでしょうか?
恐らく新譜からでしょう、カントリーウエスタンなリズムで軽快に。
ベースがメンバー交代したのでしょうか、知らない人です。女性コーラスが特別に入ってます。そうそう、このバンドのギター(ファイヤーバードやテレキャスを弾いている)、元PAUSEってご存知でした? バンドカラーに合わせて?長髪でむさ苦しいLooksになってしまってますけど、スライドや指弾きなど(画一的な)タイのギタリストの中でも一味もふた味も違う音出してますよ、注目して下さい。
2曲目はミドルテンポのバラードを朗々と。どうしてもファラン顔のVo.ヒューゴ(役者としても活躍)が目立ってしまいますけど、タイでは珍しい70年代レイドバックサウンドを聞かせてくれる貴重なバンドです。(個人的にはもう少しリズムが立ってくれると最高かな、と)。。。
そんなこと想ってたら...MCが「シップローのプロデューサーはカラバオで...」みたいな話が出て突如、ブルースハープを抱えたエート御大カラバオが参加!
土曜の昼間に大セッション大会となったのでした...これは得しましたw
シップロー、実は新譜出てるの知ってましたけど、知らないふりしてましたw、ご免なさい、ちゃんと買ってみようと想います。なぜか、moreではなくワーナーから出てたように想いますが。

プラテータイ2549発売中
カラバオ、マリワナ、(多分)siplorも参加しているオムニバスalbum、聞いた方居ます?
国王陛下かWC関連番組でお休み?と想ってた7Cコンサートにシップローが出演。彼らはカラバオらとの交流を考えればプアチーウィットBANDとして捉えた方が世の方には理解されやすいでしょうか?
恐らく新譜からでしょう、カントリーウエスタンなリズムで軽快に。
ベースがメンバー交代したのでしょうか、知らない人です。女性コーラスが特別に入ってます。そうそう、このバンドのギター(ファイヤーバードやテレキャスを弾いている)、元PAUSEってご存知でした? バンドカラーに合わせて?長髪でむさ苦しいLooksになってしまってますけど、スライドや指弾きなど(画一的な)タイのギタリストの中でも一味もふた味も違う音出してますよ、注目して下さい。
2曲目はミドルテンポのバラードを朗々と。どうしてもファラン顔のVo.ヒューゴ(役者としても活躍)が目立ってしまいますけど、タイでは珍しい70年代レイドバックサウンドを聞かせてくれる貴重なバンドです。(個人的にはもう少しリズムが立ってくれると最高かな、と)。。。
そんなこと想ってたら...MCが「シップローのプロデューサーはカラバオで...」みたいな話が出て突如、ブルースハープを抱えたエート御大カラバオが参加!
土曜の昼間に大セッション大会となったのでした...これは得しましたw
シップロー、実は新譜出てるの知ってましたけど、知らないふりしてましたw、ご免なさい、ちゃんと買ってみようと想います。なぜか、moreではなくワーナーから出てたように想いますが。

プラテータイ2549発売中
カラバオ、マリワナ、(多分)siplorも参加しているオムニバスalbum、聞いた方居ます?
2006年02月25日
Crescendo & Peach Band in 7C Concert
まずはsony musicのPeach Band。
チューニング狂ってんじゃない?って思わせる情けないブラスセクションで彼女たち?の最も有名なバラードナンバーを(2003年発表ALより)。この1st、仕事で何度も聞いたことがありまして何気に詳しいのです(笑)。
このバンド簡単に言えばタイのエヴリリトルシングみたいなモノかと。Voの女の子、初めて見ましたけどとっても濃い顔立ち、これは目立つ存在ですね。1コーラスで終わったら、いきなりEギターの16ビートカッティングからGroovyなFunkナンバーを披露。コード進行も微妙に凝っていて、ちょっとタイの凡庸な歌謡ファンにはついて来られないですね、なんたって16ビートですからね。間奏ではブリブリ黒っぽいベースソロが披露、曲が終わってからの拍手を聞いてもタイのお子様たちの動揺がはっきり読み取れます(笑)。
バック編成はドラム(クリック聞きでデカメのヘッドホンしてます)、ベース、Key、ギターの4リズムにサックス、トランペットなどブラスが立ち代り数名。キーボードが正式メンバーなんですね。女Vo&男Keyって、小室哲哉とケイコ(GLOVE)、小林武史とチャラみたいなものでしょうか。でもKeyのフレージングはセンスありました。
4曲目に八分の六拍子(俗に言うハチロク)のEverytime you go away(Paul Young,ホール&オーツ)タイプの曲やったんですが、(欧米・日本ならまだしも)タイで聞くとすごく新鮮! このヘンは男性Keyのセンスなのでしょう。Newアルバムall over again聞いてみることにしてみましょう。
続いてCrescendo!
ボクがこのバンドを注目していることはご存知だと想いますが(笑)あの伝説のバンドPauseの遺志を引き継ぐようなセンスの高さ、演奏力、ヴォーカルBeはちょいと好みの分かれるところ? 黄色い声援も出ていい感じでスタート。タイのアマチュアバンドコンテストでCrescendoの曲やるバンド結構居るし、想った以上に人気あるのかも。サポートでKeyを入れて6人編成。やっぱりカッコいいわ、このバンド。Funkやってこれだけサマになるのはタイでは稀少。楽曲がカッコいいからあまりクリックも気にならない。1曲目Every Bodyの間奏ではギターChamp&ベースNorの生々しいソロ掛け合いも。ここのギター、若いのになかなかセンスあるんですよ。ロックだけじゃなくソウルっぽいニュアンスも良く出してるし、Black Music好きなんでしょうね。
CM明けで演奏するのも最新2nd ALSecond ChanceからM-11ディンデーン……、この曲の間奏のギターソロすごく良いですよ、AL聞いてください。ラストに1stからムーディなナンバー(M-5)。もっとファンクでヘヴィーなナンバー持っているのにやはりバラード中心のセットリスト。このへんもPauseに似てる気もしますが、個人的にはもっとガンガン16ビートやって欲しいです。彼らにしかできないのですから。
というわけで充実の2組、さすが7Cコンサート、為になります。
チューニング狂ってんじゃない?って思わせる情けないブラスセクションで彼女たち?の最も有名なバラードナンバーを(2003年発表ALより)。この1st、仕事で何度も聞いたことがありまして何気に詳しいのです(笑)。
このバンド簡単に言えばタイのエヴリリトルシングみたいなモノかと。Voの女の子、初めて見ましたけどとっても濃い顔立ち、これは目立つ存在ですね。1コーラスで終わったら、いきなりEギターの16ビートカッティングからGroovyなFunkナンバーを披露。コード進行も微妙に凝っていて、ちょっとタイの凡庸な歌謡ファンにはついて来られないですね、なんたって16ビートですからね。間奏ではブリブリ黒っぽいベースソロが披露、曲が終わってからの拍手を聞いてもタイのお子様たちの動揺がはっきり読み取れます(笑)。
バック編成はドラム(クリック聞きでデカメのヘッドホンしてます)、ベース、Key、ギターの4リズムにサックス、トランペットなどブラスが立ち代り数名。キーボードが正式メンバーなんですね。女Vo&男Keyって、小室哲哉とケイコ(GLOVE)、小林武史とチャラみたいなものでしょうか。でもKeyのフレージングはセンスありました。
4曲目に八分の六拍子(俗に言うハチロク)のEverytime you go away(Paul Young,ホール&オーツ)タイプの曲やったんですが、(欧米・日本ならまだしも)タイで聞くとすごく新鮮! このヘンは男性Keyのセンスなのでしょう。Newアルバムall over again聞いてみることにしてみましょう。続いてCrescendo!
ボクがこのバンドを注目していることはご存知だと想いますが(笑)あの伝説のバンドPauseの遺志を引き継ぐようなセンスの高さ、演奏力、ヴォーカルBeはちょいと好みの分かれるところ? 黄色い声援も出ていい感じでスタート。タイのアマチュアバンドコンテストでCrescendoの曲やるバンド結構居るし、想った以上に人気あるのかも。サポートでKeyを入れて6人編成。やっぱりカッコいいわ、このバンド。Funkやってこれだけサマになるのはタイでは稀少。楽曲がカッコいいからあまりクリックも気にならない。1曲目Every Bodyの間奏ではギターChamp&ベースNorの生々しいソロ掛け合いも。ここのギター、若いのになかなかセンスあるんですよ。ロックだけじゃなくソウルっぽいニュアンスも良く出してるし、Black Music好きなんでしょうね。
CM明けで演奏するのも最新2nd ALSecond ChanceからM-11ディンデーン……、この曲の間奏のギターソロすごく良いですよ、AL聞いてください。ラストに1stからムーディなナンバー(M-5)。もっとファンクでヘヴィーなナンバー持っているのにやはりバラード中心のセットリスト。このへんもPauseに似てる気もしますが、個人的にはもっとガンガン16ビートやって欲しいです。彼らにしかできないのですから。
というわけで充実の2組、さすが7Cコンサート、為になります。
2006年01月21日
ZEAL,Fahrenheit,Tik Shiro in 7C
今日の7CH、7c ConcertはMore Music祭り!
番組冒頭、Drama Stream、ZEAL、Fahrenheit、Tik Shiroの順に楽屋裏挨拶、早速Tik Shiroの話術爆発。この4組を1時間に詰め込むのはもったいないゾ!
まずは昨年デビューの新人バンドDrama Streamから。
想像と違いかなりパワフルなオープニング、ドラムも力強い。でも歌うのは3連符のタイバラードかよ!(笑)、この辺はハズせないですからねえ、T-POPとしては。レスポールギターも音デカメですし、意外に骨太、クリック使わないのも印象良し。ただ1曲でCM入り、これでは評価時間不足。今日は先輩たくさんなので致し方ないでしょう。
次はZEAL(シールって発音になっちゃうんですね)。
このバンドはクリック多い! でも曲はカッコいい! ドラムのスネアの音もタイトなチューニングで大好き。曲頭や曲間にVo、ギターらがパーカッションを叩くperformanceで盛り上げる。見ればDJ(お皿回し)やMacのオペレーターも入れてかなり重厚な音な音作り。ZEALカッコいいな、やっぱりこのバンドはイイ感じ。まだ若いMusicianなんだから新譜ごとに新しいアプローチをしていかないとね、コロコロスタイルを変えるんじゃなくて。2曲目はヒットしてるバラードを歌い、CM。超ハイスピード展開です。
スポンサーのお時間を中休みに、後半はFahrenheitから。
Fahrenheitは元LOSOのDr&Bassに元Y not 7のGの豪華バック、これに新人?女性ヴォーカルを加えた4人組Hard Rock BAND。演奏はめっちゃ上手い、楽器の音質もきっちりコントロールされてます。紛れも無いプロフェッショナルな音、でもクリックなんですね(笑・Dr.ヤイがイヤホンしてる)。コーラスなんかバンド内でやればいいのに(誰も歌えないか、LOSO時代からコーラス無しだったし)。このバンドがブレイクしないのはVo.の女の子がヌケ切れない存在であるのがとーっても大きいと想いますが、それを抜きにしても音楽の方向性として問題あるかと。このバンド、たとえればStreet Funk Rollersの女性ヴォーカル版って感じなのです、ね、絶対人気出ないでしょ?(笑)ポイントはこのテのHard Rockな音をどう洗練させて今のT-POPとなじませるか。2曲目「チャーチャーな曲」と生ギターの音が流れて(つまり、またまたクリックで)バラード。結局ここに落ち着くんだからそれ以外でもっと色を出すべきかと。単純に「色気」が無いですよね。いつまで続けられるのだろう、このバンド、狙いが見えません。
そして、残り時間は10分、進行巻いてくれ!
最後はTiK Shiro。
新譜ボーラーンマン(写真)をmoreで発表したばかり(ボクは購入済)。ステージには70年代ダンサーズを従え、白いスーツにシークレットブーツ? 声色(こわいろ)たくさん。この辺のイロモノ乗りは彼の「音楽の本質」ではないのであまり興味なし。観客席もノリ切れてない人多数(苦笑)。でも、この人、声伸びますよね。PVでおなじみのゴリラも現れ、観客席から舞台に上がってTik Shiroと仲良く2shot。でも、ほんとこのバラード、イイ曲だと想うなあ。ポール・ウイリアムスですよ、We've Only Just Began/愛のプレリュード、“渋谷系の根っこ”the Small Circle of Friendsです。こんなの今までタイで聞いたこと無いです。ラック・マイ・ヨーム・プリーアンプレーン……新譜のM-3です。
最後に新譜M-1のノベルティ(コミック)ソング乗りで番組エンドクレジット。ノベルティとバラードタイプとの両立なんてまるで大瀧詠一。かいかぶりかもしれませんけどTik Shiroはタイでは貴重な音楽エンターティナーかと。そのマイナー具合も含めて。
というわけで、お腹一杯の7c、4組も詰め込むなんて時間が少なすぎ!でした。
P.S.
7Cコンサートって20周年なんですね! ずっと気になってたモコモコサウンドの番組テーマもマスタリング(新録?)されてクリアな音になってました。しかしこの番組のアーカイヴ見てみたい! T-POPのすごい音楽資産だと想いますよ。タイ7chに知り合い作りたい。
番組冒頭、Drama Stream、ZEAL、Fahrenheit、Tik Shiroの順に楽屋裏挨拶、早速Tik Shiroの話術爆発。この4組を1時間に詰め込むのはもったいないゾ!
まずは昨年デビューの新人バンドDrama Streamから。
想像と違いかなりパワフルなオープニング、ドラムも力強い。でも歌うのは3連符のタイバラードかよ!(笑)、この辺はハズせないですからねえ、T-POPとしては。レスポールギターも音デカメですし、意外に骨太、クリック使わないのも印象良し。ただ1曲でCM入り、これでは評価時間不足。今日は先輩たくさんなので致し方ないでしょう。
次はZEAL(シールって発音になっちゃうんですね)。
このバンドはクリック多い! でも曲はカッコいい! ドラムのスネアの音もタイトなチューニングで大好き。曲頭や曲間にVo、ギターらがパーカッションを叩くperformanceで盛り上げる。見ればDJ(お皿回し)やMacのオペレーターも入れてかなり重厚な音な音作り。ZEALカッコいいな、やっぱりこのバンドはイイ感じ。まだ若いMusicianなんだから新譜ごとに新しいアプローチをしていかないとね、コロコロスタイルを変えるんじゃなくて。2曲目はヒットしてるバラードを歌い、CM。超ハイスピード展開です。
スポンサーのお時間を中休みに、後半はFahrenheitから。
Fahrenheitは元LOSOのDr&Bassに元Y not 7のGの豪華バック、これに新人?女性ヴォーカルを加えた4人組Hard Rock BAND。演奏はめっちゃ上手い、楽器の音質もきっちりコントロールされてます。紛れも無いプロフェッショナルな音、でもクリックなんですね(笑・Dr.ヤイがイヤホンしてる)。コーラスなんかバンド内でやればいいのに(誰も歌えないか、LOSO時代からコーラス無しだったし)。このバンドがブレイクしないのはVo.の女の子がヌケ切れない存在であるのがとーっても大きいと想いますが、それを抜きにしても音楽の方向性として問題あるかと。このバンド、たとえればStreet Funk Rollersの女性ヴォーカル版って感じなのです、ね、絶対人気出ないでしょ?(笑)ポイントはこのテのHard Rockな音をどう洗練させて今のT-POPとなじませるか。2曲目「チャーチャーな曲」と生ギターの音が流れて(つまり、またまたクリックで)バラード。結局ここに落ち着くんだからそれ以外でもっと色を出すべきかと。単純に「色気」が無いですよね。いつまで続けられるのだろう、このバンド、狙いが見えません。
そして、残り時間は10分、進行巻いてくれ!
最後はTiK Shiro。新譜ボーラーンマン(写真)をmoreで発表したばかり(ボクは購入済)。ステージには70年代ダンサーズを従え、白いスーツにシークレットブーツ? 声色(こわいろ)たくさん。この辺のイロモノ乗りは彼の「音楽の本質」ではないのであまり興味なし。観客席もノリ切れてない人多数(苦笑)。でも、この人、声伸びますよね。PVでおなじみのゴリラも現れ、観客席から舞台に上がってTik Shiroと仲良く2shot。でも、ほんとこのバラード、イイ曲だと想うなあ。ポール・ウイリアムスですよ、We've Only Just Began/愛のプレリュード、“渋谷系の根っこ”the Small Circle of Friendsです。こんなの今までタイで聞いたこと無いです。ラック・マイ・ヨーム・プリーアンプレーン……新譜のM-3です。
最後に新譜M-1のノベルティ(コミック)ソング乗りで番組エンドクレジット。ノベルティとバラードタイプとの両立なんてまるで大瀧詠一。かいかぶりかもしれませんけどTik Shiroはタイでは貴重な音楽エンターティナーかと。そのマイナー具合も含めて。
というわけで、お腹一杯の7c、4組も詰め込むなんて時間が少なすぎ!でした。
P.S.
7Cコンサートって20周年なんですね! ずっと気になってたモコモコサウンドの番組テーマもマスタリング(新録?)されてクリアな音になってました。しかしこの番組のアーカイヴ見てみたい! T-POPのすごい音楽資産だと想いますよ。タイ7chに知り合い作りたい。
2005年11月19日
LABANOON in 7C Concert
今時タイトとかグルーヴィーとかの表現から遠く張られた場所で君臨している稀有なバンド、ラバヌーンはタイでは人気があります。
(CDでの音はともかく)個人的には今年のパタヤ音楽祭でリバーマヤというフィリピンのBANDの後に出たのがとにかく印象に残っていて、凄まじいRivermayaの演奏のあとに現れた彼ら、その牧歌的とさえ思えるマイペースのステージに苦笑いしてしまいました。ほんとにRockバンド?(というか、タイって平和だよねえって感じです)。小柄な南部顔のVo&GはMCが長めでPLAYする音楽以上に、何か訴えたいことがあるように想えます。しかし仮にもmusicianですからね、そのへんはしっかり切らせて頂きます。高価そうなPRSがとにかく似合ってない、腕が短いせいかもしれませんけどフレットの上でGuitarストローク刻むの止めてください。あとライブでも気になるのがベース、センス無さ杉、要練習。
ふと想ったんですが、このラバヌーンのファン層ってRSのアイナームとかとかぶってませんかね? そうだったらとても理解しやすいのですが。
新譜を発売したばかりの彼らですが残念ながら新発見は皆無、今後に期待……できるかな?
*(余談ですが)リバーマヤは今月末開幕のSea Games(東南アジア大会)マニラ2005のオープニングテーマを歌うそうです。タイならSilly Foolsクラスを呼んでこなければ太刀打ちできない強力なバンドです。
(CDでの音はともかく)個人的には今年のパタヤ音楽祭でリバーマヤというフィリピンのBANDの後に出たのがとにかく印象に残っていて、凄まじいRivermayaの演奏のあとに現れた彼ら、その牧歌的とさえ思えるマイペースのステージに苦笑いしてしまいました。ほんとにRockバンド?(というか、タイって平和だよねえって感じです)。小柄な南部顔のVo&GはMCが長めでPLAYする音楽以上に、何か訴えたいことがあるように想えます。しかし仮にもmusicianですからね、そのへんはしっかり切らせて頂きます。高価そうなPRSがとにかく似合ってない、腕が短いせいかもしれませんけどフレットの上でGuitarストローク刻むの止めてください。あとライブでも気になるのがベース、センス無さ杉、要練習。
ふと想ったんですが、このラバヌーンのファン層ってRSのアイナームとかとかぶってませんかね? そうだったらとても理解しやすいのですが。
新譜を発売したばかりの彼らですが残念ながら新発見は皆無、今後に期待……できるかな?
*(余談ですが)リバーマヤは今月末開幕のSea Games(東南アジア大会)マニラ2005のオープニングテーマを歌うそうです。タイならSilly Foolsクラスを呼んでこなければ太刀打ちできない強力なバンドです。
2005年10月22日
FLURE in 7C concert
土曜のお昼は7Cコンサート! 出演はRhythmatique、FLURE、SCRUBBの若手バンドばかり3組。
Rhythmatique
タイでも一般的になってきている16ビートバンド。ベーカリーのCrescendoとかGroove Ridersとかのタイプです。基本的にRockと違いsoul,今時の表現で言うR&BはBlack Music領域ですから演奏技量、表現力とも格段に必要となります。「それっぽく」はできるけど、大概のバンドはそこまで。日本でもスタジオミュージシャンクラスを集めないとリアルな演奏は難しいのです。初期オリジナルラブなんて雰囲気ありましたけどLiveでは??でしたからね。2曲歌ってくれましたが、今後、とにかく練習続けてください。
FLURE
ベーカリーの新人バンド(と思ったらもう2枚出してるんですね)。
音の出だし、一発目のスネアで前のRhythmatiqueと力量の違いくっきり。こういう対バンって優劣はっきり出ますから酷ですね。D,B,G,G,Voの5人編成。Voの声変わってる。先輩・ノーイ(PRU)を意識? ちょっとLOOKSも(表現しがたい)……このVoをどう捉えるかでこのバンドの評価は決まってくるような。上手のギタリスト、ジャグスタング(ニルヴァーナ・カートコバーン・モデル)使ってる、こういう日本では絶対にステージで使いそうに無いギターを見られるのもタイのバンドの楽しみ(苦笑)。
サイアム系で行こうさんにアルバム評あり。ベーカリー系はCD高いので買うの勇気入ります。3曲披露。黄色い声援もありました。
SCRUBB
メジャー7thのギターカッティング(ただしキレ弱め)に循環コード、Voがファルセットvoiceで幕開け。でも歌い始めたらダミ声。変わってるぞ。タンバリン持ってるし。sugar babeみたいなテイスト漂わせるかと思いきや基本的に8ビートのバンドです。奥田民生をよりいっそうルーズにした感じ。編成はFLUREと同じ5人。3曲聴きながら考えてたんですけど、このバンドに一番近いテイストのバンド思い出した! ラバヌーンだ! 大体ドラムの叩き方・表情でそのバンドの音楽に対する姿勢って分かる……感想このへんでよろしいでっすかね?
これもサイアム系で行こうさんにご協力いただきます!
管理人のfukuさんは何でも聞いてますねえ、助かります。
Rhythmatique
タイでも一般的になってきている16ビートバンド。ベーカリーのCrescendoとかGroove Ridersとかのタイプです。基本的にRockと違いsoul,今時の表現で言うR&BはBlack Music領域ですから演奏技量、表現力とも格段に必要となります。「それっぽく」はできるけど、大概のバンドはそこまで。日本でもスタジオミュージシャンクラスを集めないとリアルな演奏は難しいのです。初期オリジナルラブなんて雰囲気ありましたけどLiveでは??でしたからね。2曲歌ってくれましたが、今後、とにかく練習続けてください。
FLUREベーカリーの新人バンド(と思ったらもう2枚出してるんですね)。
音の出だし、一発目のスネアで前のRhythmatiqueと力量の違いくっきり。こういう対バンって優劣はっきり出ますから酷ですね。D,B,G,G,Voの5人編成。Voの声変わってる。先輩・ノーイ(PRU)を意識? ちょっとLOOKSも(表現しがたい)……このVoをどう捉えるかでこのバンドの評価は決まってくるような。上手のギタリスト、ジャグスタング(ニルヴァーナ・カートコバーン・モデル)使ってる、こういう日本では絶対にステージで使いそうに無いギターを見られるのもタイのバンドの楽しみ(苦笑)。
サイアム系で行こうさんにアルバム評あり。ベーカリー系はCD高いので買うの勇気入ります。3曲披露。黄色い声援もありました。
SCRUBB
メジャー7thのギターカッティング(ただしキレ弱め)に循環コード、Voがファルセットvoiceで幕開け。でも歌い始めたらダミ声。変わってるぞ。タンバリン持ってるし。sugar babeみたいなテイスト漂わせるかと思いきや基本的に8ビートのバンドです。奥田民生をよりいっそうルーズにした感じ。編成はFLUREと同じ5人。3曲聴きながら考えてたんですけど、このバンドに一番近いテイストのバンド思い出した! ラバヌーンだ! 大体ドラムの叩き方・表情でそのバンドの音楽に対する姿勢って分かる……感想このへんでよろしいでっすかね?
これもサイアム系で行こうさんにご協力いただきます!
管理人のfukuさんは何でも聞いてますねえ、助かります。
2005年08月20日
Tierrie(carabao) in 7C consert
ティエリー、完全にハードロック仕様のステージ
ここで白状しますけどボクはカラバオのこと書くの苦手です、音楽的に。でも今日7ch放送のティエリー良かった。
バックはD,B,G,Per,Keyでベストの編成、カラバオのメンバーは多分ドラムだけ、ズシッと響く非常に安定したリズムを刻んでました(この人、良いドラマーですね)。
1曲目ティエリーの愛器、カラバオマークの入ったPRSにはカポタスト!
ひえー、PRSにカポ付けてるの、世界でこの人だけじゃない?
と、想ったら、後ろのベースもギターも2フレにカポつけてます!
効果としては弦のテンションを上げる?ことになり、ギターの音色に変化が出てくる?のかなあ。まあそんなツッコミはともかく。
出てくる音色は良かったですよ、どのミュージシャンも。
服装その他は...カラバオですから、いつものスタイル。でも基本的にバックはハードロッカーたちでしたね。
2曲目はエレキピアノで始まるバラード。うーん、いい感じ。
CMを挟んで、3,4曲目は10才くらいの男の子(息子だって!)が登場、黒いフライングVを恥ずかしそうにダウンストロークやってました。
この年齢でステージ上がってれば先は面白い存在になるかも。
タイのフランクザッパ親子誕生か!
(MCがスア・ローン・ハイってドキュメンタリー映画のこといってましたけどサントラでも担当したのかな。)
結局、番組はティエリーのみで9曲披露! ボリュームたっぷり、ご馳走様でした。
ところで、毎週この7Cの開催されるセントラルラーマ2世って、BKK南西方向にあるんですけど、めちゃ遠い!!
だから行く勇気、最初から無し!
いいアーティストが出ることあったら「取材がらみ」で行くしかないのでしょうか。そんな日来るのかなぁ……
ここで白状しますけどボクはカラバオのこと書くの苦手です、音楽的に。でも今日7ch放送のティエリー良かった。
バックはD,B,G,Per,Keyでベストの編成、カラバオのメンバーは多分ドラムだけ、ズシッと響く非常に安定したリズムを刻んでました(この人、良いドラマーですね)。
1曲目ティエリーの愛器、カラバオマークの入ったPRSにはカポタスト!
ひえー、PRSにカポ付けてるの、世界でこの人だけじゃない?
と、想ったら、後ろのベースもギターも2フレにカポつけてます!
効果としては弦のテンションを上げる?ことになり、ギターの音色に変化が出てくる?のかなあ。まあそんなツッコミはともかく。
出てくる音色は良かったですよ、どのミュージシャンも。
服装その他は...カラバオですから、いつものスタイル。でも基本的にバックはハードロッカーたちでしたね。
2曲目はエレキピアノで始まるバラード。うーん、いい感じ。
CMを挟んで、3,4曲目は10才くらいの男の子(息子だって!)が登場、黒いフライングVを恥ずかしそうにダウンストロークやってました。
この年齢でステージ上がってれば先は面白い存在になるかも。
タイのフランクザッパ親子誕生か!
(MCがスア・ローン・ハイってドキュメンタリー映画のこといってましたけどサントラでも担当したのかな。)結局、番組はティエリーのみで9曲披露! ボリュームたっぷり、ご馳走様でした。
ところで、毎週この7Cの開催されるセントラルラーマ2世って、BKK南西方向にあるんですけど、めちゃ遠い!!
だから行く勇気、最初から無し!
いいアーティストが出ることあったら「取材がらみ」で行くしかないのでしょうか。そんな日来るのかなぁ……
2005年07月16日
SMF in 7C concert
土曜のお昼は7ch、ジェッシーconcert。
日本にはもう無い生演奏、生放送、おまけに無料で観客まで入れて臨場感抜群の超貴重な番組。
アーティストの実力が赤裸々に見えてしまう。
(タイでもUBCで放送してる)タモリのMusic Stationなんて殆どオケ流してますからね。
それこそ神奈川テレビのファイティング80'sみたいにDVD出したら
T-POPの歴史が一目で分かる貴重なアーカイブになること間違いなし!
で、今日はSMF(ヒン・レック・ファイ)。
演奏はやっぱり上手い、オジサンたちの年季の入り方が違います。
特に注目して欲しいのはギターなどの「音作り」についてですね。
単に今時のエフェクターを利用するだけでなく、アンプから出る自分の音に責任を持つ。
こういうのはタイの若いmusicianに見習って欲しい。
小柄で丸顔、ストレートのロンゲという有名なVoさんが浪々と歌い上げる。
さすがに高いキーは辛そうでしたが、ステージングは堂々としたものです。
タイでは根強い人気の「スコーピオンズ」系Rock、うーん、苦手!(苦笑。
でもこういう人たちが居なければ今のタイロックも無かったのですから、
タイの音楽系譜を知る上でも意義深いバンドでしょうね。
でも好きなギタリスト、Rブラックモア、Iマルムスティーン、なんて言ってくれるよりJベックとか言ってくれるとホッとするんだけどなあ。
なお、SMFについては現在発売中のGダイアリー「音楽講座」に詳細があります。
ボクも勉強になりました!
日本にはもう無い生演奏、生放送、おまけに無料で観客まで入れて臨場感抜群の超貴重な番組。
アーティストの実力が赤裸々に見えてしまう。
(タイでもUBCで放送してる)タモリのMusic Stationなんて殆どオケ流してますからね。
それこそ神奈川テレビのファイティング80'sみたいにDVD出したら
T-POPの歴史が一目で分かる貴重なアーカイブになること間違いなし!
で、今日はSMF(ヒン・レック・ファイ)。
演奏はやっぱり上手い、オジサンたちの年季の入り方が違います。
特に注目して欲しいのはギターなどの「音作り」についてですね。
単に今時のエフェクターを利用するだけでなく、アンプから出る自分の音に責任を持つ。
こういうのはタイの若いmusicianに見習って欲しい。
小柄で丸顔、ストレートのロンゲという有名なVoさんが浪々と歌い上げる。
さすがに高いキーは辛そうでしたが、ステージングは堂々としたものです。
タイでは根強い人気の「スコーピオンズ」系Rock、うーん、苦手!(苦笑。
でもこういう人たちが居なければ今のタイロックも無かったのですから、
タイの音楽系譜を知る上でも意義深いバンドでしょうね。
でも好きなギタリスト、Rブラックモア、Iマルムスティーン、なんて言ってくれるよりJベックとか言ってくれるとホッとするんだけどなあ。
なお、SMFについては現在発売中のGダイアリー「音楽講座」に詳細があります。
ボクも勉強になりました!
2005年07月01日
archive of 7C concert
タイの地上波7ch、土曜お昼12時からの「ジェッシーconcert」は貴重な生音楽番組。以前の日記の中から7c concertへの記述を以下にまとめてみました。
T-POPのアーカイブとして読んで頂ければ幸いです。
出演アーティストはCLASH、バーンゲーオ、イート(FLY)、KALA、AB Normal、Zeal、Lanna、シップロー、TAXIです。
18/SEP/2004 7C concert
土曜のお昼は7ch、ジェッシーconcert。
CLASHの生々しい生演奏が生放送、
超人気のBANDだけに観客もヒートアップ。
こんなハードなバンドでしたっけ? CLASH。
日本では生の音楽Live番組などもはや皆無。
このリアルさは(最近DVDも出た)あの
テレビ神奈川、Fighting 80'sを彷彿させる。
7C concertはメジャーなartistの現在がcheckできる貴重な番組。
旅行で来られた方も土曜12時は要check。
09/OCT/2004 7C concert
土曜のお昼は、覚えました? そう7Cコンサート。
まずは来日も決まった双子のBAAN KAEW、
稚拙でも何たって彼らも生演奏です。
日本のジャニーズやテレ朝「Music Station」の様なテープ擬似演奏じゃないですよ。
向かって左のアイバニーズ弾く彼がG.soloとったりするのね。
右はポールリードスミス、タイで定番の人気ギター。
(ボクにも誰か買って! PRスミス)
日本では渋谷エッグマン? BAND連れて行けるのでしょうか?
そして、もう一人は大物ID(イート)。
当然とはいえ、演奏も歌唱力もステージパフォーマンスもBAAN KAEWの遥か上。
ルークトゥン歌ったりしてましたが今はバリバリRocker。
やっぱりキメはFly時代の曲、歌ってましたね。
日本にもファンが多い人気シンガーID、来日して欲しいのは彼の方?
13/NOV/2004 Pack4 in 7Cconcert
一番手はKALA、イートフライの「農夫と毒蛇」(そんな歌詞の歌ありましたよね?)。
客席の熱気も、超人気若手BANDの集合でいつもとぜんぜん違います。
2曲目は「アライゴヨーム」(LoSo)!
そうか、こんなのやってたのかぁ、感想は……アルペジオ、“ハネ過ぎない”方が良いですよ。
2番手、ABノーマル、
かなり(Liveの)場数こなしてますので勢いあります。
(多分)ブラックヘッドの曲やってました。
このPACK4はこの2バンドにクラッシュ、ポテトを加えたグラミーの若手4バンドがT-POPの代表曲をカバー、文字通りPACKで売ろうというタイらしい企画です。
27日にはPACK4としてインパクトでコンサート。
若さいっぱいのT-POPの“今”を見るには絶好の企画でしょうか。
CD・Pack 4は2枚組ですがバラでも買えます!
そしてボクのお目当Zeal登場。
クリックを多様するのはちょっと気になるけど、ここのドラム、ちょっと技巧派かも?
今度、現場で確認しましょう。
シングルでよく流れてる曲はかなりsilly入ってます。
事務所(more music)の先輩ですしね。
毎週土曜7chお昼12時、7Cコンサート、来週はRSのパーン、再来週はランナーですか?
これは見逃せない出演者が続きます!
27/NOV/2004 Lanna in 7C concert
待望のランナーカミンが登場。
すごく良いと想う。
スケールも大きく、可能性を感じる。
チェンマイ出身という点も面白い。
Palmyに続いて、新しい才能の誕生を確信。
22/JAN/2005 siplor and TAXI in 7c
あっという間に土曜日、土曜日といえば7c。
何故かいつもより30分遅く放送スタート。
まずはシップロー。
T-POPでは珍しい70年代レイドバックsoundにむさくるしいLooks(苦笑)。
いきなり間奏でGuitarセッション風展開、
タイの少年少女には難しすぎるような……
歌い易いスローな曲でうまく締めてました。
続いて、昨年末新譜「2548」を出したTAXI。
(ソーン・ハー・シー・ベェー、と読むそうです)
レッチリfreaばりのハードなベースでオープニング、
Voゴップは安っぽいハヌマーンお面つけて登場。
Professionalなサービス精神、安定した演奏力、ハスキーなゴップの歌には益々みがきが掛かって。
いや、タクシー、やっぱカッコいいわ!
Gペェム、もしかしたら一番好きなBANDギタリストかも。
音色にすごく気を使ってるし、ピッキングニュアンスも繊細。
とにかくタイは“弾きまくり”系ギタリストだらけですから。
TVでこれ見られたのは得した気分、満足満足!










