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タイで想う日々

タイポップスほか魅惑のタイサブカル タイ国内外旅行や生活情報のアーカイブ

タイのニュース・情報

14 9月

9月14日(火)11時 為替レート 10,000円=2,930バーツ

9月14日(火)11時 為替レート(バンコク銀行)
10,000円=2,930バーツ
(US100ドル=3,247バーツ)
31 8月

僅かな規制緩和へ。タイ国内感染者数1万5,972人、256人死亡(8月30日発表)

デルタ株の猛威は日本も相変わらず。
ただタイの凄まじい感染者増はようやく頭を打った感、少しだけ安心しています。

30日発表で国内感染者数1万5,972人、256人死亡。
256人死亡は少なく無いですね
、日本の数倍はあります。

重症 5,058人

行動制限の緩和に備えて、タイ航空便の再開も発表されています。
国内線や欧州路線などについて。

タイエアーアジアは 9月3日に運航再開。
バンコクエアウェイズはバンコクーサムイ、バンコクーチェンマイを9月1日に、
ノックエアーはドンムアン空港利用17ルートを9月1日にそれぞれ再開
するとのことです。

また、31日に不信任投票があるとのこと。こんな時期のアナーキーな反政府運動はどうも腑に落ちません。市民にそんな余裕など。
 
タイが平穏に再開していく事を心から願っています。本当に世界中の人がウィルスに翻弄されて、、、
(以上、NHK-BS 8/31早朝放送アジアニュースのデータより)
6 8月

注意喚起/バンコクでの政治集会 8月7日13時ごろから民主記念塔 感染問題で活動どころではないような…

インターネット上の情報によれば、8月7日、以下の日時・場所において、反政府グループ等による政治集会が行われる見込みです。

・不測の事態に備え、政治集会が行われている現場周辺にはできる限り近づかないようにするなど、ご自身の身の安全を確保してください。

・集会場所周辺では、交通渋滞や交通規制等も予想され、また政治集会予定は、急遽変更や追加等の可能性がありますので御注意ください。

【バンコクにおける政治集会】
日時:8月7日(土)13時頃から
場所:ラチャダムヌン通り(Ratchadamnoen Avenue)にある民主記念塔から王宮方向へ


※ 集会予定日時・場所は、直前になって急遽変更される可能性もあります。

つきましては、在留邦人及び旅行者の皆様におかれましては、不測の事態に巻き込まれることのないよう、お出かけの際には当館ホームページを御参照頂くなど、最新の関連情報の入手に努めるとともに、可能な限り現場周辺には近づかず、安全確保には十分注意を払って下さい。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500、696-3000
FAX:(66-2)207-8511
所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
(ウィタユ通り、ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)
27 7月

タイ国内感染者1万5,376人(7月26日発表) 87人死亡1

日本も初の1万人越えになるのでしょうか?
それにしても刑務所での感染が収まらないのは何故?
タイ特有の問題としてしっかり覚えておくべきでしょうか。
 
コロナ禍も既に1年半、感染者数で大騒ぎになるのはそろそろ…
自分の命は自分で守る、国への過度な期待は…
 
国内の刑務所で新たに1041人の感染が確認。
刑務所を除く都県別の新規国内感染者数は
バンコク都2573人、バンコク西郊のサムットサコン県1074人、南郊のサムットプラカン県970人、
東部チョンブリ県867人、バンコク北郊のノンタブリ県719人など。
20 7月

タイ国感染者数、1万1,784人、81人死亡(7月19日)81人死亡5

9千人で高止まり出来るかと思ったら1万人越え。
日本人口の半分なのに1万人越え、とにかく命を守る、深刻な状況かもしれません。
100人が刑務所受刑者(いつまでこの"刑務所感染"が続くのでしょう?どんな衛生状態?)

クラスターは続き、
サムットサコン県の自動車部品メーカーで27人。
サムットプラカーン県の建設現場で101人!
チョンブリ県の飲料メーカーの工場で19人など報告されています。

風邪に効くとされる医薬品も買いだめされ貧困層の人たちが苦しんでいて(これは表に出ませんが子供の教育問題ども絡んでとても深刻なようです)バンコクのある寺が人々に薬草を無料で送付するという試みを始めたそうです。


IMG_9114



一方、タイの重要な産業でもある観光業再開、
「プーケット・サンドボックス」に続き「サムイ・プラス」も7/15から開始。
感染防止と経済を回す両輪、何とかタイには踏ん張って両立させてもらいたい。
日本も五輪と両立させる"試練の夏"を迎えます! 共に頑張りましょう!

プーケットに続き、サムイ島も海外観光客の受け入れを7月15日から再開した。
サムイ島は、タイではプーケットに次ぐ規模のビーチリゾート島で、近隣のパンガン島・タオ島も「サムイ・プラス」の対象に含まれる。
「プーケット・サンドボックス」とほぼ同じだが、それより少し厳しくしているという。
例えばプーケット・サンドボックスと異なり、14日を過ごした後でもサムイ・プラスではバンコクなどタイ国内の他都市に移動できない。
あくまでサムイ島・パンガン島・タオ島の限定施策。

タイがサムイ島でも海外観光客の受け入れ再開、「サムイ・プラス」(Samui Plus)


10 7月

タイ感染者数、あっという間に9,276人(7月9日)。首都圏ロックダウン決定。まずは命を守る行動を

タイ政府は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、
バンコク首都圏の1都5県(バンコク、ノンタブリ、パトゥムタニ、サムットサコン、ナコンパトム、サムットプラカン)で7月12日から都市封鎖(ロックダウン)

1都5県で、ショッピングセンター(SC)、スパ、マッサージ店などを閉鎖。

SC内のスーパーマーケット、飲食店、銀行、金融機関、薬局、携帯電話修理販売店、ワクチン接種会場は午後8時まで営業を認める。

タイ、9日の新規感染報告9276人。
72人死亡、
バンコクで3000人超感染、地方でも感染拡大、、、

 
急激な感染拡大に言葉を失います。
まずは命を守る行動を。そのレベルかもしれません。

対策センターのフェイスブックには、
「もう検査も受けられない。実際は3万人か」
「第2のインドだ」
「(プラユット首相が掲げる4カ月後の外国人旅行者受け入れを再開方針を受け)4カ月後には全員死んでいる」

など状況を不安視するコメントが殺到。
首相の辞任を求める声も多い。

12日からバンコク首都圏ロックダウン 夜間外出禁止、SC閉鎖
| newsclip (健康・医療、医療ニュースのニュース)

6 7月

プラユット首相、7日間の自主隔離へ/Covid-19感染者6,166名(7月5日)

隔離無しで観光の楽しめる「プーケット・サンドボックス」開始の1日、現地に赴いたプラユット首相。
同行した関係者から感染者が出た為、検査で陰性であったにもかかわらず7日間の自主隔離へ入ることを表明

隔離先からリモートで首相としての仕事は継続するとのこと。

 
一方、連日過去最多の感染者数を更新するタイ。
7月5日の感染者は6,166人。
このうち刑務所でのクラスターが84人。

日本で今年一月に記録したのが7,500人ですから、日本の人口の半分のタイでこの数字は厳しいものがあるのでは無いでしょうか。病院、国家的な医療の体制次第だとは思いますが。

スクリーンショット


またツイッターでトップニュースとなったのは、バンコク郊外、サムットプラカーン県の化学工場爆発。
台湾資本の発泡スチロール製造工場
とのこと、スワンナプーム国際空港から3キロほどの場所、空港業務への影響は無かった模様。

ニュースが立て続けです。

【7月5日 AFP】タイ首都バンコクの国際空港に近いプラスチック工場で5日、爆発があり、火災が発生した。当局は、消防隊員1人が死亡し、27人が負傷したと発表した。

 爆発は午前3時(日本時間同5時)ごろ、バンコク郊外のスワンナプーム国際空港(Suvarnabhumi Airport)付近にある台湾企業、明諦化学(Ming Dih Chemical)の工場で発生した。

救急当局が近隣住民の避難を急ぐ中、空高く立ち上った黒煙は35キロ離れたバンコクの中心部からも見えた

 軍幹部によると、住民には現場から少なくとも500メートル離れるよう、避難命令が出された。「爆発物が残っているかどうかは把握できていない」とされ、当局が引き続き消火活動に当たっているという。

タイ首都郊外の工場で爆発 消防隊員1人死亡、27人負傷



1 7月

新規感染者4,786名、いよいよプーケット・サンドボックス計画開始なのに感染状況は悪化

なにやら五輪を直前にした東京のようになって来ましたタイ国の感染状況。
6月30日発表のタイ国内新規感染者数は4,786名。
死者は53人。うちバンコク死者だけで35人。

127名が刑務所での巨大クラスターで感染、バンコクの建設現場などでのクラスター発生も続き。
 
経済対策として掲げられた7月1日開始のプーケット・サンドボックス
ホテルの予約状況は悪くないようですが、タイ当局は、
「1週間に90人を超えるような感染者数、3つ以上のクラスターが発生するなどの状況が見られれば、プーケットサンドボックス計画は取りやめる」との見解を示しているようです。
 
6月30日夜タイMCOTニュース(NHK-BSアジアニュース)より。

24 6月

7月1日開始、「プーケット・サンドボックス」は突破口となるか?(外国人隔離なしでの受け入れ)3

タイのメディアで多く叫ばれるようになりました。
プーケット・サンドボックス
今も抗議運動が続くプラユット首相も、何らかの観光対策を出さなければ、と焦っている?
1日の感染者数が(日本よりも多い)3千人と高止まりしている中での打開策。
外国人が自国でしっかりPCR検査、陰性証明とワクチン接種証明があれば、タイでの隔離無しにプーケットに入れる、その2週間後にはタイ各地へ、というようなプランですが、
どれだけの高い山を登らなければならない(手続きの山)のか未知数、それでもタイに行きタイ方は、不都合な状況に遭遇しても(多いにあり得る)頑張ってみて下さい。
これが上手くいけば10月にはこのプーケットでのプランをバンコクにも適用して行く予定らしいです。

日本人がこのプランに対応できるとは考えにくく、
欧米人(ファラン)たちが押し寄せる10月以降のハイシーズンが「観光再生」の本命と見ます。


タイ プーケット、「プーケット・サンドボックス」(外国人隔離なしでの受け入れ)開始について
 | 観光産業 最新情報 トラベルビジョン

■ プーケット・サンドボックス とは
新型コロナウイルスワクチンを完全接種済みの外国人旅行者を隔離検疫なしで受け入れるシステムです。
外国人旅行者はプーケットで14日間を過ごした後、自由にタイ国内を移動できるようになる予定です。
◎ プーケットへ到着し、入島が許可された後のスケジュールイメージ
* 1〜4日目
 観光客は自由にプーケット内を移動することが可能です、、、、



タイ政府、ワクチン接種旅行者の受け入れを正式決定、7月1日から、出発前と到着後のPCR検査は義務化

|トラベルボイス(観光産業ニュース)


16 6月

カタールW杯2022予選、タイはマレーシアに敗れ敗退、、、

G組は2位UAEが首位ベトナムに3−2で競り勝ち逆転で1位突破。ベトナムは2位での通過となった。

西野朗監督率いるタイはマレーシアに0−1で敗れ、2勝3分け3敗の勝ち点9で2次予選を終えた、、、

ベトナムは入っているのにタイは敗退、、、
なかなか辛いものが有ります。2026年はアジア枠が増えるという話は聞きますが。
今回ウズベキも落ち、北朝鮮は途中棄権したと聞きます。

最終予選進出チーム
<1位突破>シリア、オーストラリア、イラン、サウジアラビア、日本、UAE、韓国
<2位突破>中国、オマーン、イラク、ベトナム、レバノン


最終予選は12チームを2組に分け、各組上位2チームが本大会出場
3位同士がアジア・プレーオフを行い、勝者が大陸間プレーオフに進出。
ここで勝利すれば本大会への切符を手にする。
最終予選の日程は未定。


イラン、ベトナムなど突破 アジア最終予選進出12チーム出そろう(日刊スポーツ)

2 6月

大規模摂取に向かうタイ 「ワクチンが不足することはない」

タイとワクチンの現状。
ワクチンについては(日本と違い)中国が最大のフォロー国家との印象。
でも、タイ国民の本音は「中国のワクチンはできれば避けたい」という、
現実的な一面も聞いて、リアリティ有り過ぎ(プラユット首相も中国ワクチンは避けたとか???)。
 
さて大規模摂取、
政府の対応は日本もタイも似たり寄ったりだと思っていましたが、
この点ではタイは少々遅れを取っている印象です。
「ワクチン打ったらマスクと即オサラバ」みたいな欧米メンタルは日本人には到底なく、
2021年もコロナ禍であることは間違いなく、この状況にどこまで抗えるかは個人個人。
皆さんはどんな感じですか?


タイのアヌティン保健相は6月1日、アストラゼネカ製の新型コロナワクチンについて、当初の予定通りに6月中に600万回分を調達できる見通しだと明らかにした。
タイ当局は何回かに分けてアストラ製ワクチンを入手することになるが、第1弾は6月7日に届けられる予定という。

タイでは大量のワクチンが必要とされる大規模接種が間もなく開始される予定だが、プラユット首相は先に「タイが注文したワクチンは遅延なく届けられる予定であり、ワクチンが不足することはない」と述べていた。

アストラゼネカ製ワクチン 「予定通りに調達可能」と保健相


29 5月

バンコク・カオサン通り 2021年5月

2021-05-29 早朝放送 アジアニュース BS
かつて世界中の旅行者で賑わっていたバンコクのカオサン通り。
落ち込んだ業績をタイ正月、ソンクラーンで挽回しようとした目論見は、感染流行の第3波到来でついえました、、、

17 5月

感染状況、日本と似通った状態か。日本は6千人、タイは2千人で高止まり1

規制緩和しつつも、2千人で高止まりのタイの感染者数。
もどかしい、時が止まった状態が続きます、、、
自分たち身の回りでの行動、対策は何ら変わらない。
もう街は半分、その機能を有してないのだから!近寄る必要もない。
一喜一憂するのは余計なこと。

17日からバンコクで飲食店店内営業再開、タイ全土で酒提供禁止継続(newsclip)


タイ政府は15日の新型コロナウイルス感染症対策センター会議で、新型コロナ対策を17日から緩和することを決めた。

感染状況が最も深刻な最高厳重管理地区をこれまでの6都県から
バンコク都、バンコク北郊のパトゥムタニ県ノンタブリ県、南郊のサムットプラカン県の4都県に、

感染状況が深刻な厳重管理地区を45県から
アユタヤ県、カンジャナブリ県、ナコンパトム県、ペチャブリ県、プラジュワブキリカン県、ラチャブリ県、サムットサコン県、チャチュンサオ県、チョンブリ県、ラヨン県、ターク県、ナコンシータマラート県、ナラティワート県、ラノン県、ソンクラー県、スラタニ県、ヤラー県の17県に減らし、
その他の56県を管理地区に指定する。

17日からバンコクとその近郊3県で、店内営業を午後9時まで、持ち帰りを午後11時まで認める。
ただし、席数は通常の25%まで。

厳重管理地区では飲食店の店内営業を午後11時まで認める。

最高厳重管理地区と厳重管理地区ではコンビニエンスストアの営業時間制限(午前4時〜午後11時)を継続する。
6 5月

瞬く間に感染2千人超え、苦戦するタイ

静かなソンクランを経由しても感染拡大は止まらず。
やはり変異型ウイルスでしょうか。
日本同様先は見えず。ワクチンに活路を見いだすしか無いか。

新型コロナウイルス感染症対策センターは5月5日、新たに2112人の感染が確認されて累計感染者数が7万4900人、感染者15人が死亡して累計死亡者数が318人に増加したと発表した。
都県別の新規感染者数は、バンコク789人、ノンタブリ249人、サムットプラカン226人、チョンブリ110人など。

新型コロナ 2112人が新規感染 5月5日発表

1 5月

5/1から2週間、バンコクや北部チェンマイなど6都県で店内飲食を禁止

タイの1日の感染者1,500人、タイも苦しんでいる、そんな印象です。
そこでの、より強い規制「店内飲食禁止」
もしタイに住んでてこうなったら、基本的にキッチンがついてないアパートでの生活、どうしていけばと相当頭を悩ませることになるでしょう。
外食がタイの大きな楽しみ、それを奪われたら、、、


新型コロナ: タイ、バンコクなど店内飲食禁止 入国規制も再強化: 日本経済新聞

タイ政府は29日、新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、行動制限の追加措置を決めた。首都バンコクなど感染者が多い地域で5月1日から14日間、レストラン内での飲食を禁止する。

4月1日に緩和したばかりの入国規制も再強化し、入国者全員に14日間の隔離を義務づけ

バンコクや北部チェンマイなど6都県で店内飲食を禁止する。
対象地域の飲食店には午後9時まで持ち帰りと宅配に限って営業を認める。
政府は4月18日から全土で店内での酒類提供を禁じたが、感染拡大が収まらないため規制を強化する。バンコクで店内飲食が全面禁止になるのは、第1波が起きた20年3月以来だ

入国後の隔離は4月1日からワクチン接種や陰性証明書の提示を条件に、7日間もしくは10日間に短縮していた。外国から変異ウイルスが流入するリスクが高まっており、3月末までと同じ14日間に戻す。

タイは感染を比較的抑え込んできたが、3月下旬にバンコクのナイトクラブでクラスター(感染者集団)が発生し、英国型の変異ウイルスが確認された。4月中旬のタイ正月(ソンクラーン)に伴う旅行や帰省で、全国に感染が広がった

29日時点の累計感染者数は6万3570人となり、1カ月で2倍超に急増した。
14 4月

静かなタイ正月、ソンクラーン開幕 コロナとの戦い続く

静かなソンクラーン開幕。
医療従事者の方々は正月休みも返上、コロナと戦っています。
チェンマイでは「国際展示場」が臨時のコロナ病棟になっているのですね、事の重大さが伝わってきます。
タイの第3波がタイ正月、ソンクラーンを直撃しています。


【バンコク時事】水掛け祭りと呼ばれるタイ正月ソンクラーンが13日、3日間の日程で始まった。昨年は新型コロナウイルスの影響で事実上中止。今年も直前に感染が広がったため、水を掛け合う大規模行事は見送られ、静かに新年を祝った
 プラユット首相は事前に「ソンクラーンは身内だけで祝うように」と呼び掛けた。バンコク中心部の寺には市民が家族単位で訪れ、参拝した。
 タイではこれまで感染は比較的抑えられてきた。しかし、バンコクの歓楽街などで3月下旬、相次いでクラスター(感染者集団)が発生。12日の新規感染者は過去最多の985人で、13日も965人に達した。

21 3月

水掛けお祭り騒ぎは無し!伝統的ソンクラーン復活へ!カオサン4/13-15、パタヤ4/18-20

中止では無く、感染対策、そして伝統行事の復活。
個人的にはソンクラン時期には避難ばかりしていたことを思えば大賛成の案。
バスの中に水とか常軌を逸してるので!
でも、中止じゃなくて良かったですね!

どちらも名所
バンコクのカオサンロードは4月13から15日、
国際的観光地パッタヤーは4月18から20日とのことです!!

パタヤ市ではタイ国内観光客に向けて、来月のタイのソンクラーンでは4月19日に、例年10万人以上が参加して水をかけあう祭りの「Wan Lai」の実施を予定していましたが、水をかけあう行為やコンサートなどを中止にして、伝統的なタイ仏教のソンクラーン(水かけ祭り)にフォーカスした形で、来月の2021年4月19日に実施する方針を語りました。

具体的な案としては、パタヤのビーチロードで宗教的な工芸品などの文化的な展示を行い、祭りにのっとった食品販売などを行う事で、ソンクラーンのお祝いをする案となっています。

PJA NEWS
https://pattayaja.com/2021/03/20/19480/
13 3月

シノバックもアストラゼネカも摂取見送りのプラユット首相、これじゃあ…

首相に関しては、
その年齢が適してないと言うことですが、コレではタイにワクチン普及は、、、


【バンコク=岸本まりみ】タイのプラユット首相は12日、同日に予定していた英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスのワクチン接種を中止した。タイ保健省が発表した。接種後に血栓ができる複数の症例が欧州で報告され、死亡例もあるため。プラユット氏はタイで初めて同社製の接種を受ける予定だった。

タイ政府は同日「(同社製の接種を)調査結果が出るまで延期する」と表明した。一般国民の接種スケジュールが遅れるのは確実だ。

タイには2月下旬、中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製のワクチン20万回分、韓国で受託生産されたアストラゼネカ製のワクチン11万7600回分が到着した。接種はシノバック製が先行して始まり、アストラゼネカ製は「品質確認が必要だ」(タイ保健省)との理由で後回しになっていた。

欧州連合(EU)の医薬品規制当局、欧州医薬品庁(EMA)は11日、アストラゼネカ製ワクチンを接種後に血栓ができる複数の症例が域内で報告され、調査をしていると発表していた。北欧など一部の国で接種が中断されたが、その時点で接種と症例との因果関係を示す形跡はなかったという。
9 3月

【注意喚起】トンローやプロンポン、タクシー料金支払い時における詐欺事件の発生

タクシー料金支払い時における詐欺事件の発生/在タイ日本国大使館緊急メール 2021/03/08 (月) 17:30

・2月上旬頃から、首都バンコクのトンローやプロンポン地区にある商業施設や病院前において、在留邦人の方が客待ちをしているタクシーに乗車したところ、運転手から料金支払時に運賃として1,000バーツ札で支払うよう、しつこく要求され、先に1,000バーツから運賃分を差し引いた額をお釣りとして渡されたことから、1,000バーツ札で支払い降車しようとすると、運転手が100バーツしか受け取っていない旨申し立て、さらに追加で1,000バーツを支払わせるなどし、現金をだまし取る事件が発生しています。

【手口】

(1)トンロー地区の商業施設前等において、客待ちをしていたタクシーに乗車し、目的地近くになったところ、途中で運転手自らメーターを止める。

(2)目的地に到着後、運転手は先に1,000バーツからそのメーター運賃分を差し引いた額をお釣りとして乗客に手渡す。

(3)運転手は、乗客に執拗に1,000バーツ紙幣で支払うよう要求する。

(4)乗客は、1,000バーツ紙幣を支払った後、降車しようとするも、運転手は100バーツを手元で示しながら「間違えています」と申し立て、さらに1,000バーツを要求し、乗客に二重で支払わせる

・本タクシーは、緑色と黄色のツートンカラーのタクシーで、運転手は40歳代くらいの男性、乗車中には英語で「日本人ですか」等から会話が始まり、頻繁に乗客に英語で話しかけてくるとのことです。

・海外では日本人は裕福で、多額の現金等を持っているというイメージを持たれ、財産犯罪のターゲットになりやすい傾向があります。同様の場面に遭遇した場合は、ためらわず「ノー」と断り、毅然とした態度で冷静に対処することが大切です。

・その他、タクシーに関するトラブルとしては、暗い路地や人通りの少ない場所に連れて行かれ、運転手やその仲間に凶器で脅され所持品を奪われる事案、大きく遠回りされるなどして法外な料金を請求される事案や性的暴行を受ける事案等が世界中で発生しています。

・同様の被害に遭われた方や、他種別の街頭犯罪等の被害に遭われた方がおられましたら、当館に御一報ください。

 (問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500、696-3000
FAX:(66-2)207-8511
所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
(ウィタユ通り、ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)
15 12月

【注意喚起】邦人被害のバイクタクシーによるひったくり事件の発生(在タイ日本大使館メールより)後方からオートバイのエンジン音などが聞こえたら警戒1

12月頃から、首都バンコクのプロンポンエリアにおいて、在留邦人の方が歩行中、後方から走行してきたバイクタクシーに乗車した者に、持っていたショルダーバック等をひったくられ、そのまま逃走される窃盗(ひったくり)事件が連続で発生しています。

・12月頃から夜間帯に、首都バンコクのプロンポンエリアで、後方から減速して近づいてきたバイクタクシーに乗車する者が、歩行中の被害者の方が所持するセカンドバックやハンドバッグをひったくり、そのまま逃走する窃盗(ひったくり)事件が続発しています。

・タイに滞在中の方やこれからタイ入国を計画されている方におかれましては、

車道と歩道の区別がない道路に特に気をつける

○バッグ等は車道側とは反対側に持ち、ショルダーバッグは、しっかりと体の前方に持つようにする

夜間帯はできるだけ明るく、人通りの多い道を選んで歩く

後方からオートバイのエンジン音などが聞こえたら後方を警戒する

「歩きスマートフォン」や「歩き音楽プレーヤー」はやめる
等被害防止のための対策を取るなど、皆様の安全と安心のために御注意ください。


・同様の窃盗(ひったくり)被害に遭われた方や、他種別の街頭犯罪等の被害に遭われた方がおられましたら、当館に御一報ください。

 (問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500、696-3000
FAX:(66-2)207-8511
所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
(ウィタユ通り、ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)
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Niftyポッドキャスト終了!

2005年に配信開始! タイ発ポッドキャスト第1号でした。
上記ロゴのニフティのポッドキャスティングサービスは2011年9月30日で終了しました。
iTunesでは継続しているようです。今後もあらたなフィードで情報発信していきますのでよろしくお願いいたします!
本からタイを知る



タイに出掛ける前にチェック!


2004年暮れ、あの津波の記憶を忘れない為にも!


愛蔵さんの怒濤の人生にびっくり! もうひとつのチェンマイ・ロングステイ。必読!