Thai music
2008年05月03日
ダー・エンドルフィンのビッグコンサート決定/ "DA ENDORPHINE illUSiON CONCERT"
夜のパブ、あるいはライブハウスでのコンサートが基本であるタイ音楽事情で、数千名単位の自分名義の単独コンサートができることはBIGアーテイストの証。
サンダードーム、フアマーク、そしてインパクトアリーナ…そういう場所でコンサートが開けるアーティスト、あるいはバンドはタイでも数えるほど。
ダー・エンドルフィン、堂々のフアマークでの2DAYS決定ですか。追加公演で2日になったようですね。これで彼女も名実共にタイを代表するビッグアーティストへの仲間入りですね。
それこそクリスティーナやマーシャといった20年!10年選手をのぞいてはタイの若手女性シンガーで単独コンサートができるのはタタ・ヤンとPalmyぐらいでしょうか(ああ、でももうタタ・ヤン/ta ta youngも10年選手ですかw、デビューがめちゃ若いですからね。まあグラミーを離れてI Believeで再ブレイクしたという感覚で)。
そんな20代トップ女性アーティストにダーが加わった訳です。
既にオリジナルアルバム4枚、ヒット曲もひとつやふたつでなく、数えるには両手が必要なほど。実績としては申し分ないでしょう。
個人的にはランナーカミンもこれに続いて欲しい気がするのですが、こういうビッグコンサートを開くとなれば曲の構成、組み立てにも工夫を要するし、1時間程度のパブでのライブとはまったく違ったものになります。そこでスタッフ共々ア−ティストとしての真価を問われることになるし、鍛えられ方はパブライブや合同コンサートとはちがい、半端ではなく、そこでアーティストとしての自我にも気づくでしょう。ランナーにもそういうプレッシャーを味わって欲しいのですが、身体には似合わず線の細さを感じます(その点ではちっちゃなダーとは対照的)。
ともあれダーのインドア・スタジアムコンサート、当然VCD、DVDといった映像化も前提のライブでしょうし、サプライズ・ゲストも用意されているでしょう。
注目の2日間になりそうです。

サンダードーム、フアマーク、そしてインパクトアリーナ…そういう場所でコンサートが開けるアーティスト、あるいはバンドはタイでも数えるほど。
"DA ENDORPHINE illUSiON CONCERT"
2008年5月31日 19時開演
2008年6月1日 19時開演
インドア・スタジアム・フアマーク(ラムカムヘン通り)
チケット:1,200、1,000、800、500 バーツ
http://www.thaiticketmajor.com/
ダー・エンドルフィン、堂々のフアマークでの2DAYS決定ですか。追加公演で2日になったようですね。これで彼女も名実共にタイを代表するビッグアーティストへの仲間入りですね。
それこそクリスティーナやマーシャといった20年!10年選手をのぞいてはタイの若手女性シンガーで単独コンサートができるのはタタ・ヤンとPalmyぐらいでしょうか(ああ、でももうタタ・ヤン/ta ta youngも10年選手ですかw、デビューがめちゃ若いですからね。まあグラミーを離れてI Believeで再ブレイクしたという感覚で)。
そんな20代トップ女性アーティストにダーが加わった訳です。
既にオリジナルアルバム4枚、ヒット曲もひとつやふたつでなく、数えるには両手が必要なほど。実績としては申し分ないでしょう。
個人的にはランナーカミンもこれに続いて欲しい気がするのですが、こういうビッグコンサートを開くとなれば曲の構成、組み立てにも工夫を要するし、1時間程度のパブでのライブとはまったく違ったものになります。そこでスタッフ共々ア−ティストとしての真価を問われることになるし、鍛えられ方はパブライブや合同コンサートとはちがい、半端ではなく、そこでアーティストとしての自我にも気づくでしょう。ランナーにもそういうプレッシャーを味わって欲しいのですが、身体には似合わず線の細さを感じます(その点ではちっちゃなダーとは対照的)。
ともあれダーのインドア・スタジアムコンサート、当然VCD、DVDといった映像化も前提のライブでしょうし、サプライズ・ゲストも用意されているでしょう。
注目の2日間になりそうです。

2008年04月28日
白石昇ライブ in BANGKOK/26th May 2008 at TOKYO JOE'S
スクンビット、ソイ24にあったころは何度か行っていたトーキョージョーですが昨年店が移転、ソイ26の新しい店には今年2月に行って来ました。
綺麗なお店ですよね。場所の雰囲気知っているだけにバンコクの香りを届けてくれるポッドキャスト↓です。
WHITESTONEr AM. 0061 26th May 2008 at TOKYO JOE'S (ブラウザ上で音が聞けます)
2年ぶりのバンコク、まさに凱旋ステージですね。
映像(You Tube)までありました。
白石さんのギターのチューニングが合っているので、らしくない、と想ってしまいましたw(失礼!)
綺麗なお店ですよね。場所の雰囲気知っているだけにバンコクの香りを届けてくれるポッドキャスト↓です。
WHITESTONEr AM. 0061 26th May 2008 at TOKYO JOE'S (ブラウザ上で音が聞けます)
2年ぶりのバンコク、まさに凱旋ステージですね。
映像(You Tube)までありました。
白石さんのギターのチューニングが合っているので、らしくない、と想ってしまいましたw(失礼!)
2008年04月04日
酷暑のタイにロックイベント/the 100 ROCK UNCENSORED by 100 Pipers
時々メールが送られて来るので一応、載せてみますが、このイベント、相変わらず参加方法がよく分からないです。Emailアドレスと名前登録して…タイ人の友人、居ないと。スポンサーが顧客の囲い込みにイベントを利用している、という感じでしょうか。スポンサーあってのタイ音楽界であることは確か、ですが。
クロントーイという不案内な場所。現場への行き帰りの交通など見えない要素大杉。ロック大好きなタイ人に聞くしか無いと思いますが、危ないから毛嫌いする人、少なくないかと。「アンタラーイ(危険)」って一蹴されるw
カオサンあたりの白人が押し掛けそうですが…混乱するでしょうねえ、もっと分かりやすい場所でやれば良いのに。
the 100 ROCK UNCENSORED by 100 Pipers BANGKOK
2008.04.26 Srereophonics、moderndog、Paradox
5月ウドンターニー、6月ピサヌロークという地方巡業はメンツ変えてやっていくのでしょう。
おなじみのこちらをのぞいてみるとロックイベント、これから多いみたいですね。パタヤ音楽祭も6月やるって聞いてますけど。
でもこの時期、雨の問題とか大丈夫なのでしょうか?
野外と言えば乾季(11月から3月)でしょう、普通。
豪雨でもくれば中止だろうし、安全面でも???
2008年03月17日
タイの人気ナンバー1は?/the most popular ...idol in Thailad
タイの人気ナンバーワンミュージシャンは?(newsclip.be)
香港のリサーチ会社シノベイトがアジア太平洋の11カ国・地域の8―24歳を対象に実施した調査(回答者1.2万人)によると、タイで最も人気があるミュージシャンはロックバンドのボディスラムで支持率17%だった。2位は兄弟アイドルデュオのゴルフ&マイク(支持率10%)、3位はロックバンドのポテト(同9%)だった。
5年前だったらセークやバードが入ってたんじゃないかなあ…ゴルフ&マイクが1位じゃなくてちょっと安心…でもないかw
こういうのはあくまでも目安ということで。
musicianというよりidolランクだろ! とちょっと毒を吐いてみる。
(ぜひ年齢層をもっと広くして再調査して欲しい)
やっぱりジェイチョウの知名度は圧倒的、日本でも武道館でやったんですよね。
フィリピンの2位のバンブーは最高、ロックが生きてて嬉しい。
シンガポールの2位のリンキンパークって何だ? なんでもあり?
それはそうと空前の円高、バーツにも反映されてます。
3月17日 朝一の為替レート(バンコク銀行、円からバーツへの現金交換レート)
10,000円=3,190バーツ!!
でも世界情勢的にいっても正直素直に喜べない…
―アジアの人気ミュージシャン(シノベイト調べ)―
続きを読む
2008年02月25日
CDウェアハウスの撤退/hard to sell CD
バンコクにいくつか支店があったCDショップのCD WAREHOUSEが撤退したとの話を聞きました。
昨年11月にプロンポンのエンポリアム店に日本で買ったCDを持っていったら「買取を止めた」と断られました。日本で処分に困っていたCDを1枚100バーツという値段でここ数年買い取ってくれていた同店。「ヤバいのかな」と想っていたら閉店セールと銘打ち、年末から特売に切り替えていました。
タイでもCDが売れなくなっている、という実感はありました。ひいきのCDショップであったPower Musicが販売を売れ筋CD、DVDのみに絞って、おまけに音楽とは関係の無いファンシーグッズを店頭に並べてたりし始めていたのです。
まだグラミー直轄のイマジンの方が(店によっては)品揃えが良いと感じるようになって今では最後の牙城、かもしれません。今後はもっとコアな店しか生き残れないのでしょうか。これは音楽好きには相当深刻な問題と感じます。タイのミュージシャンの活動にも支障が出てくるような…でも、発売と同時にどうしても手に入れたいと想うタイポップスCDがめっぽう少なくなったことも一方の現実であったりもします。
昨年11月にプロンポンのエンポリアム店に日本で買ったCDを持っていったら「買取を止めた」と断られました。日本で処分に困っていたCDを1枚100バーツという値段でここ数年買い取ってくれていた同店。「ヤバいのかな」と想っていたら閉店セールと銘打ち、年末から特売に切り替えていました。
タイでもCDが売れなくなっている、という実感はありました。ひいきのCDショップであったPower Musicが販売を売れ筋CD、DVDのみに絞って、おまけに音楽とは関係の無いファンシーグッズを店頭に並べてたりし始めていたのです。
まだグラミー直轄のイマジンの方が(店によっては)品揃えが良いと感じるようになって今では最後の牙城、かもしれません。今後はもっとコアな店しか生き残れないのでしょうか。これは音楽好きには相当深刻な問題と感じます。タイのミュージシャンの活動にも支障が出てくるような…でも、発売と同時にどうしても手に入れたいと想うタイポップスCDがめっぽう少なくなったことも一方の現実であったりもします。
2008年02月01日
THE NORTH GATE JAZZ CO-OP(ノースゲート)、チェンマイ、ライブハウスめぐり補完編4/Live house, Music Pub in Chiangmai
THE NORTH GATEはいま最も旬、チェンマイのライブハウスで一番勢いを感じるお店。チャンプーアック門すぐ内側で目立つに目立つ場所、バイクで走ると必ず足を止めてしまいます。
完全オープンタイプ、おおむねストリート気分、ボクは良くバイクに乗ったまま路上から「タダ聴き」してますw。いまのような雨の無い乾季だからこそ生きる環境(雨季はこうはいかないでしょう)。いまはファランなどの観光客も多い時期、前を通り過ぎる客なら必ず足を止める。演奏が始まればたちまち席は埋まってしまう。
出てくる演奏者もファラン多数、演奏の水準も高い。中には変拍子や細かいキメを披露するバンドもあり、練習してるなあ、なんて感心したり。
チェンマイでバンコク・アヌサワリーにあるサクソフォン・パブの雰囲気が楽しめる、と言ったらほめ過ぎか(たぶんほめ過ぎw)。でも、それくらいの充実振りを見せる瞬間もステージ上ではあります。前からこんなところにあったかなあと想ってたら、開店してまだ1年経ってないそうです。
何度かのぞくとチェンマイの音楽仲間、ミュージシャン相関図が垣間見られて面白い。
ただステージも客席も白人主導、やってるのも完全ジャズなので、タイ好きな人は敷居を高く感じる人も居るかも。ボクはタイのジャズは階級音楽だと想ってるので。それに対抗するのにはrockしかないゼw
余興でもいいからイエスとかキングクリムゾン、やってくれたら文句無く最高なんだけど……(ジャコパスでもいいな)。

写真手前のテーブルは既に歩道上にありますw。
いくら店を周っても、結局お気に入りがひとつ探せたら、それで十分なのだと想いますね。良い音楽を好きな環境で聞けたら、それが最高、ということで。
チェンマイ・ライブハウス特集記事:
・チェンマイ・ライブハウス、パブめぐり王道編
・Brasserie(ブラッセリー)、チェンマイ・ライブハウスめぐり補完編1
・Heaven Beach, Babylon, Roots Rock Reggae etc...チェンマイ、ライブハウスめぐり補完編2
・MO'C MO'L(モーシー・モーエル)、 チェンマイ、ライブハウスめぐり補完編3
完全オープンタイプ、おおむねストリート気分、ボクは良くバイクに乗ったまま路上から「タダ聴き」してますw。いまのような雨の無い乾季だからこそ生きる環境(雨季はこうはいかないでしょう)。いまはファランなどの観光客も多い時期、前を通り過ぎる客なら必ず足を止める。演奏が始まればたちまち席は埋まってしまう。
出てくる演奏者もファラン多数、演奏の水準も高い。中には変拍子や細かいキメを披露するバンドもあり、練習してるなあ、なんて感心したり。
チェンマイでバンコク・アヌサワリーにあるサクソフォン・パブの雰囲気が楽しめる、と言ったらほめ過ぎか(たぶんほめ過ぎw)。でも、それくらいの充実振りを見せる瞬間もステージ上ではあります。前からこんなところにあったかなあと想ってたら、開店してまだ1年経ってないそうです。
何度かのぞくとチェンマイの音楽仲間、ミュージシャン相関図が垣間見られて面白い。
ただステージも客席も白人主導、やってるのも完全ジャズなので、タイ好きな人は敷居を高く感じる人も居るかも。ボクはタイのジャズは階級音楽だと想ってるので。それに対抗するのにはrockしかないゼw
余興でもいいからイエスとかキングクリムゾン、やってくれたら文句無く最高なんだけど……(ジャコパスでもいいな)。

写真手前のテーブルは既に歩道上にありますw。
いくら店を周っても、結局お気に入りがひとつ探せたら、それで十分なのだと想いますね。良い音楽を好きな環境で聞けたら、それが最高、ということで。
チェンマイ・ライブハウス特集記事:
・チェンマイ・ライブハウス、パブめぐり王道編
・Brasserie(ブラッセリー)、チェンマイ・ライブハウスめぐり補完編1
・Heaven Beach, Babylon, Roots Rock Reggae etc...チェンマイ、ライブハウスめぐり補完編2
・MO'C MO'L(モーシー・モーエル)、 チェンマイ、ライブハウスめぐり補完編3
2008年01月31日
チェンマイ・コンサート情報/FLURE LIVE
Flureのチェンマイ・ライブ/Fashion Valentine ConcertクラブファッションパリスはLotus Hotel Pang Suan Kaew(ガートスワンケーオ裏)の地下。ホテル正面の左を入って行くと入り口あります。
2008年2月13日(水)
Club Fashion PARIS
どんな雰囲気になるのだろう?
お問い合わせは下記にお願いいたします。
www.clubfashionparis.com
081-6815678
2008年01月27日
Palmy&T-Boneのコンサートがパーイで/We be jammin PAI Reggae/Ska Music Festival #3 2008
タイ北部で急成長するリゾート、パーイでPalmy&T-Boneらが参加するイベントが開催されます。
Palmyらは2日目の24時!から出演ですので、泊まりがけ、リゾート気分のLIVE観戦になるでしょうか。場所はパーイの中心街から3キロほど離れた場所の新興リゾートホテルの野外だと思われます。雨の心配はありませんが山間部の夜は冷え込みますので防寒対策はしっかり。チケットや宿などそれなりの構えが必要になると思いますので、行かれる方はそれなりの気合と準備でお望みください。
入場料は350バーツのようです。
Combat Global Warming/KEEP PAI GREEN SPIRIT
We be jammin PAI Reggae/Ska Music Festival #3 2008

(画像はクリックすると拡大されます)
2008年2月8-9日
会場:Pai Tree House Resort
出演:カイジョーブラザース、パーミー&T-BONEほか

タイムテーブルなどは以下に詳しく、続きを読む
Palmyらは2日目の24時!から出演ですので、泊まりがけ、リゾート気分のLIVE観戦になるでしょうか。場所はパーイの中心街から3キロほど離れた場所の新興リゾートホテルの野外だと思われます。雨の心配はありませんが山間部の夜は冷え込みますので防寒対策はしっかり。チケットや宿などそれなりの構えが必要になると思いますので、行かれる方はそれなりの気合と準備でお望みください。
入場料は350バーツのようです。
Combat Global Warming/KEEP PAI GREEN SPIRIT
We be jammin PAI Reggae/Ska Music Festival #3 2008

(画像はクリックすると拡大されます)
2008年2月8-9日
会場:Pai Tree House Resort
出演:カイジョーブラザース、パーミー&T-BONEほか

タイムテーブルなどは以下に詳しく、続きを読む
2008年01月20日
MO'C MO'L(モーシー・モーエル)、 チェンマイ、ライブハウスめぐり補完編3/Live house, Music Pub in Chiangmai
前を通り過ぎるだけなら何度も。でも一度も敷地内に入ったことありませんでした。
ドイステープに行く途中、フアイケーオ通り、チェンマイ大学正門の並びに広い敷地をもったお店、MO'C MO'L。先ごろ開店2周年を迎えたばかり。
手前側にWiFiも備えたカフェ(喫茶店)がありノートPCを抱えた若者が大勢。ACタップも比較的多く用意されてるから、皆コード電源を使用中。夜中の喫茶店なのに満員なのは驚きでした。
パブ・レストランは奥にあり、洒落たオープンタイプのデザイン。
ライブステージはガラス張りの部屋で隔離されており、ライブを間近で楽しむのならその部屋に入る。静かに食事もしたい人でも来られるスタイル。客層はハイソーな感じのタイ人中心。
(年末を中心に有名アーティストを招聘する)ニマンヘミン・ソイ9のモンキークラブに似てるなあ、と想ったら系列店だそうで。ハコ・バンは今どきのタイ・ロック、Flureあたりをハイトーンで歌ったりする健全な感じのパブで、ボクには敷居がちょっと高い苦手な雰囲気wです。
ライブハウスめぐり補完編を書き始めてから自分の好みが分かってきた……
MO'C MO'L
TEL 053-22-4728
レストラン 17:30-24:00、喫茶店 10:00-24:00
チェンマイ・ライブハウス特集記事:
・チェンマイ・ライブハウス、パブめぐり王道編
・Brasserie(ブラッセリー)、チェンマイ・ライブハウスめぐり補完編1
・Heaven Beach, Babylon, Roots Rock Reggae etc...チェンマイ、ライブハウスめぐり補完編2
ドイステープに行く途中、フアイケーオ通り、チェンマイ大学正門の並びに広い敷地をもったお店、MO'C MO'L。先ごろ開店2周年を迎えたばかり。
手前側にWiFiも備えたカフェ(喫茶店)がありノートPCを抱えた若者が大勢。ACタップも比較的多く用意されてるから、皆コード電源を使用中。夜中の喫茶店なのに満員なのは驚きでした。
パブ・レストランは奥にあり、洒落たオープンタイプのデザイン。
ライブステージはガラス張りの部屋で隔離されており、ライブを間近で楽しむのならその部屋に入る。静かに食事もしたい人でも来られるスタイル。客層はハイソーな感じのタイ人中心。
(年末を中心に有名アーティストを招聘する)ニマンヘミン・ソイ9のモンキークラブに似てるなあ、と想ったら系列店だそうで。ハコ・バンは今どきのタイ・ロック、Flureあたりをハイトーンで歌ったりする健全な感じのパブで、ボクには敷居がちょっと高い苦手な雰囲気wです。
ライブハウスめぐり補完編を書き始めてから自分の好みが分かってきた……
MO'C MO'L
TEL 053-22-4728
レストラン 17:30-24:00、喫茶店 10:00-24:00
チェンマイ・ライブハウス特集記事:
・チェンマイ・ライブハウス、パブめぐり王道編
・Brasserie(ブラッセリー)、チェンマイ・ライブハウスめぐり補完編1
・Heaven Beach, Babylon, Roots Rock Reggae etc...チェンマイ、ライブハウスめぐり補完編2
2008年01月15日
チェンマイ・ライブハウス、パブめぐり王道編/Live house, Music Pub in Chiangmai
チェンマイのライブハウスやパブで、有名アーティストを招聘するようなお店は既にこのブログ上でレポートしています。
今も経営を続ける代表的なお店をピックアップして、再度ご紹介。
Discovery(ディスカバリー)
お堀北西ガートスワンケーオ向かいの12(ship-soang)Huay Kaew2F・一番奥
2006/01/29 KAT in CNX
12フアイケーオ内に新装されたパブ・Chiangmaiディスカバリーでカトリーヤ・イングリッシュのライブ。
GOOD VIEW Chiangmai(グッドビュー)
ナワラット橋近く・ピン川沿い、リバーサイドやブラッセリーなどライブハウスが並ぶ地域
2006/05/19 Tik Shiro at the good view chiangmai
アルバムが大ヒット、復活したTik Shiro(ティク・シロー)のライブ。
Houn Soontaree(フアンスンタリー)
ピン川沿いに市役所前ワンシンカム通りをひたすら北上、スーパーハイウェイを超えて3キロほど先、右側。
2006/10/27 Lanna Commins Live at Houn Soontaree
ランナーカミンの母・スンタリー・ヴィチャーノンが経営し自らも歌い続けるお店。移転、新装してランナーカミンLiveを観る。
エアポートプラザ駐車場
チェンマイで最大規模の野外特設ライブが開催できるのがエアポートプラザの駐車場
乾季(ハイシーズン)にはシンハーやハイネケンのビアガーデンにステージが常設されます
2006/12/04 TAXI live at Airport Plaza Chiangmai
タクシーのライブを2年ぶりに体感!
2007/02/02 エンドルフィン、パラドックス、モダンドッグらが出演、CHIANGMAI 100 ROCK FESTIVAL 2007
The Riverside Chiangmai(リバーサイド)
ナワラット橋近く・ピン川沿い、グッドビューやブラッセリーなどが並ぶ地域
2006/12/08 PARADOX free concert at The Riverside Chiangmai
ピン川沿いの有名なPUBレストランでのパラドックス。ここでも火炎放射!
Gaan Gluai 51(ガーン・グルアイ51)
スーパーハイウエイ、メージョー方面に向かうテップパンヤー病院前を北上、数百メートル行った右側。
2006/12/19 Maleehuana Live at Gaan Gluai 51@Chiangmai
プアチーウィットを聞かせるお店。マリワナinチェンマイはパブ敷地内に特設ステージを作った野外スタイル。
Monkey Club(モンキークラブ)
ニマンヘミン通り・ソイ9
アーティスト招聘能力としてはチェンマイNo.1か。開店8年目、毎年12月に開店記念としてビッグネームを呼ぶ。記憶しているだけでもパーミー、ビッグアッス、パラドックス、Flure、ノイ(ex.PRU)、ブラックヘッド等々……
Warm Up 1999(ワームアップ)
ニマンヘミン通り・ソイ12入り口近く
2007/01/30 Silly Fools Live at Warm Up Cafe
1999年開店のチェンマイでも定番の人気を持つお店。ここで新生シリーフールズを観る。Sillyの復活、rebirthを素直に喜べた夜でした。
今も経営を続ける代表的なお店をピックアップして、再度ご紹介。
Discovery(ディスカバリー)
お堀北西ガートスワンケーオ向かいの12(ship-soang)Huay Kaew2F・一番奥
2006/01/29 KAT in CNX
12フアイケーオ内に新装されたパブ・Chiangmaiディスカバリーでカトリーヤ・イングリッシュのライブ。
GOOD VIEW Chiangmai(グッドビュー)
ナワラット橋近く・ピン川沿い、リバーサイドやブラッセリーなどライブハウスが並ぶ地域
2006/05/19 Tik Shiro at the good view chiangmai
アルバムが大ヒット、復活したTik Shiro(ティク・シロー)のライブ。
Houn Soontaree(フアンスンタリー)
ピン川沿いに市役所前ワンシンカム通りをひたすら北上、スーパーハイウェイを超えて3キロほど先、右側。
2006/10/27 Lanna Commins Live at Houn Soontaree
ランナーカミンの母・スンタリー・ヴィチャーノンが経営し自らも歌い続けるお店。移転、新装してランナーカミンLiveを観る。
エアポートプラザ駐車場
チェンマイで最大規模の野外特設ライブが開催できるのがエアポートプラザの駐車場
乾季(ハイシーズン)にはシンハーやハイネケンのビアガーデンにステージが常設されます
2006/12/04 TAXI live at Airport Plaza Chiangmai
タクシーのライブを2年ぶりに体感!
2007/02/02 エンドルフィン、パラドックス、モダンドッグらが出演、CHIANGMAI 100 ROCK FESTIVAL 2007
The Riverside Chiangmai(リバーサイド)
ナワラット橋近く・ピン川沿い、グッドビューやブラッセリーなどが並ぶ地域
2006/12/08 PARADOX free concert at The Riverside Chiangmai
ピン川沿いの有名なPUBレストランでのパラドックス。ここでも火炎放射!
Gaan Gluai 51(ガーン・グルアイ51)
スーパーハイウエイ、メージョー方面に向かうテップパンヤー病院前を北上、数百メートル行った右側。
2006/12/19 Maleehuana Live at Gaan Gluai 51@Chiangmai
プアチーウィットを聞かせるお店。マリワナinチェンマイはパブ敷地内に特設ステージを作った野外スタイル。
Monkey Club(モンキークラブ)
ニマンヘミン通り・ソイ9
アーティスト招聘能力としてはチェンマイNo.1か。開店8年目、毎年12月に開店記念としてビッグネームを呼ぶ。記憶しているだけでもパーミー、ビッグアッス、パラドックス、Flure、ノイ(ex.PRU)、ブラックヘッド等々……
Warm Up 1999(ワームアップ)
ニマンヘミン通り・ソイ12入り口近く
2007/01/30 Silly Fools Live at Warm Up Cafe
1999年開店のチェンマイでも定番の人気を持つお店。ここで新生シリーフールズを観る。Sillyの復活、rebirthを素直に喜べた夜でした。
2008年01月14日
チェンマイ、ライブハウスめぐり補完編2/Live house, Music Pub in Chiangmai
Heaven Beach, Babylon, Roots Rock Reggae etc...
お堀内北東地区・ソンペット市場から西に入った未舗装のエリアに(お世辞にも綺麗とは言い難い)文字通りの小屋が4、5軒並んでおり、乾季限定ステージ?という野外スタイルのお店もあって、なかなかワイルドな場所。そういう意味では最もロックっぽい?
ここのエリアの存在は以前から知っていましたが、何と言うかライブ無法地帯というかw、正直怖いw感じもあって近寄ったことがありませんでした(2年くらい前かこの並びのタイカラオケ屋さんに入って1曲、歌った記憶はあるのですがw、ライブステージ飛び入りはともかくボクの数少ないタイカラ体験のひとつです)。
でもこのエリアの店は殆ど外からステージを確認できるので、最初に良さそうなバンドを選んでから入れる良さはありますね。どこも良さそうなのが居なければw、外の屋台のガイヤーンでも食べながら待つとか、そんな方法はいかがでしょうか。
レゲエを聞かせる「バビロン」は名が知られているようで、帝王ボブ・マーレイのNo Woman No Cryなどが聞こえてきます。というか店外から見られますw
「ヘブンビーチ」は文字通り砂の上のステージ。かなりロックっぽい音。ビールは60バーツくらい。
このエリアの店はどうやら飲み物だけのサービスなので、お腹が空いている人は腹ごしらえをしたあと、2次会気分で来れば丁度イイと想います。ビール持ってハシゴとか?
ファランの若者が酔っ払ってステージに飛び入りして、ゾンビなど歌ってます。しかしファランにも音痴っていうのはいるのですねえw、発音はイイのに音痴というのはいたたまれない感じが……w
スカのノリで、ちょっとチューニングの外れたサックスが可愛いバンドの演奏を聴きに「ルーツ・ロック・レゲエ」という店内へ。
ワンピックアップのSGギターを抱えたヴォーカル君のキャラクターが憎めなく、楽しい雰囲気で演奏が続きます。
*このバンド、チェンマイのフリーペーパー・HIPに写真が載っていて多分Ska Rangerというバンド名かと。1月20日にチャンプーアック門近くの「カン・アーサー(KHAN-ASA)」でライブをするようです。チェンマイのライブハウス情報はHIP入手が必須かも。
このワイルドなライブハウスエリアは何日か気軽に通って、店を覗いて、お気に入りのバンドを見つけたら声をかけて、彼らのスケジュールを聞いて、またライブを見に行く……というスタイルができそうですね。
チェンマイの若いロックバンドを探すのに向いている場所、かも?知れません。
お堀内北東地区・ソンペット市場から西に入った未舗装のエリアに(お世辞にも綺麗とは言い難い)文字通りの小屋が4、5軒並んでおり、乾季限定ステージ?という野外スタイルのお店もあって、なかなかワイルドな場所。そういう意味では最もロックっぽい?
ここのエリアの存在は以前から知っていましたが、何と言うかライブ無法地帯というかw、正直怖いw感じもあって近寄ったことがありませんでした(2年くらい前かこの並びのタイカラオケ屋さんに入って1曲、歌った記憶はあるのですがw、ライブステージ飛び入りはともかくボクの数少ないタイカラ体験のひとつです)。
でもこのエリアの店は殆ど外からステージを確認できるので、最初に良さそうなバンドを選んでから入れる良さはありますね。どこも良さそうなのが居なければw、外の屋台のガイヤーンでも食べながら待つとか、そんな方法はいかがでしょうか。
レゲエを聞かせる「バビロン」は名が知られているようで、帝王ボブ・マーレイのNo Woman No Cryなどが聞こえてきます。というか店外から見られますw
「ヘブンビーチ」は文字通り砂の上のステージ。かなりロックっぽい音。ビールは60バーツくらい。
このエリアの店はどうやら飲み物だけのサービスなので、お腹が空いている人は腹ごしらえをしたあと、2次会気分で来れば丁度イイと想います。ビール持ってハシゴとか?
ファランの若者が酔っ払ってステージに飛び入りして、ゾンビなど歌ってます。しかしファランにも音痴っていうのはいるのですねえw、発音はイイのに音痴というのはいたたまれない感じが……w
スカのノリで、ちょっとチューニングの外れたサックスが可愛いバンドの演奏を聴きに「ルーツ・ロック・レゲエ」という店内へ。
ワンピックアップのSGギターを抱えたヴォーカル君のキャラクターが憎めなく、楽しい雰囲気で演奏が続きます。*このバンド、チェンマイのフリーペーパー・HIPに写真が載っていて多分Ska Rangerというバンド名かと。1月20日にチャンプーアック門近くの「カン・アーサー(KHAN-ASA)」でライブをするようです。チェンマイのライブハウス情報はHIP入手が必須かも。
このワイルドなライブハウスエリアは何日か気軽に通って、店を覗いて、お気に入りのバンドを見つけたら声をかけて、彼らのスケジュールを聞いて、またライブを見に行く……というスタイルができそうですね。
チェンマイの若いロックバンドを探すのに向いている場所、かも?知れません。
2008年01月13日
Brasserie(ブラッセリー)、チェンマイ・ライブハウスめぐり補完編1/Live house, Music Pub in Chiangmai
知ってるようで知らない。今まで前は通り過ぎるだけで中は観たことが無い。
そういう場所がチェンマイで多かったように想い、自分でもかなり好きな部類に入る音楽のお店くらいは「食わず嫌い」にならないようにチェンマイの生演奏を聞けるお店(パブ、ライブハウス)をこの機会に回ってみることにします。
Brasserie(ブラッセリー)
「チェンマイのジミヘン」と呼ばれるギタリスト目当てに行ったのがブラッセリー。
店はステージのある室内とピン川沿いの野外に分かれており、外なら全くライブに感知せず食事も楽しめる(メニューの値段はそれほど高くは無い)。
23時過ぎに入ったときにちょっと汚いレゲエ兄さんの歌声を聞いていたら、ひげの細身のオヤジさんが近づいてきて、タイ語で話しかけて来る。英語で「有名なMr.TUKのライブを見に来た」と言ったらTUK氏本人でした。
24時からの彼のステージはなんと「哀しみの恋人達」でスタート。タイでジェフベック初めて聞いた気がw。
その後続くナンバーも最初のコード、フレーズ、エフェクターの音を聞いただけですぐ分かるロック・クラッシックばかりw。
「クロス・ロード」「ベルボトムブルース」「ホワイトルーム」の3連発。チェンマイのジミヘンならぬエリック・クラプトンじゃん!
最後は来るぞ、来るぞと想ったとおりの「リトル・ウイング」、これは確かにジミヘン・アレンジで、ただMr.TUKはトレモロアームを使わないので、見た目と派手なステージングがジミヘンぽい、という感じ。このリトルウイングで存分に彼のギターテクニックが堪能できます。ライトハンドやネック曲げなど見せ技も多く、まるで日本のハードロック・おたくオヤジのような、こういう人もタイに居るんだなあとしみじみ。アンプも自作? ヴォリュームコントロールも手元でやったり、正しきブルースロックスタイルのギタリスト。まだ知らない日本のチェンマイ・シニア層の方々はカラオケ行くヒマあったらぜひ一度。
このジャンルには熱狂的なファランも多いし(実際、客層の7割は白人)、何よりTUK氏の演奏はハコバンにありがちなルーティンな感じがない。毎晩のステージに魂を込めている、という雰囲気が出ていて、それには感心しました。(ドラムは正直しんどいかも。モタつきが解消されればもっとシャープな演奏に。リズムがホント大事です)
かなり濃厚なギターでお腹いっぱいなので、時期をおいてまた来たいとw
(ブラッセリーの場所/ピン川・ナワラット橋近くRiver Side, Good Viewといったライブレストランの並び)
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そういう場所がチェンマイで多かったように想い、自分でもかなり好きな部類に入る音楽のお店くらいは「食わず嫌い」にならないようにチェンマイの生演奏を聞けるお店(パブ、ライブハウス)をこの機会に回ってみることにします。
Brasserie(ブラッセリー)
「チェンマイのジミヘン」と呼ばれるギタリスト目当てに行ったのがブラッセリー。
店はステージのある室内とピン川沿いの野外に分かれており、外なら全くライブに感知せず食事も楽しめる(メニューの値段はそれほど高くは無い)。
23時過ぎに入ったときにちょっと汚いレゲエ兄さんの歌声を聞いていたら、ひげの細身のオヤジさんが近づいてきて、タイ語で話しかけて来る。英語で「有名なMr.TUKのライブを見に来た」と言ったらTUK氏本人でした。
24時からの彼のステージはなんと「哀しみの恋人達」でスタート。タイでジェフベック初めて聞いた気がw。
その後続くナンバーも最初のコード、フレーズ、エフェクターの音を聞いただけですぐ分かるロック・クラッシックばかりw。「クロス・ロード」「ベルボトムブルース」「ホワイトルーム」の3連発。チェンマイのジミヘンならぬエリック・クラプトンじゃん!
最後は来るぞ、来るぞと想ったとおりの「リトル・ウイング」、これは確かにジミヘン・アレンジで、ただMr.TUKはトレモロアームを使わないので、見た目と派手なステージングがジミヘンぽい、という感じ。このリトルウイングで存分に彼のギターテクニックが堪能できます。ライトハンドやネック曲げなど見せ技も多く、まるで日本のハードロック・おたくオヤジのような、こういう人もタイに居るんだなあとしみじみ。アンプも自作? ヴォリュームコントロールも手元でやったり、正しきブルースロックスタイルのギタリスト。まだ知らない日本のチェンマイ・シニア層の方々はカラオケ行くヒマあったらぜひ一度。
このジャンルには熱狂的なファランも多いし(実際、客層の7割は白人)、何よりTUK氏の演奏はハコバンにありがちなルーティンな感じがない。毎晩のステージに魂を込めている、という雰囲気が出ていて、それには感心しました。(ドラムは正直しんどいかも。モタつきが解消されればもっとシャープな演奏に。リズムがホント大事です)
かなり濃厚なギターでお腹いっぱいなので、時期をおいてまた来たいとw
(ブラッセリーの場所/ピン川・ナワラット橋近くRiver Side, Good Viewといったライブレストランの並び)
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2008年01月10日
チェンマイ最大のライブレストラン・タワンデーンにて/Chiangmai Live Information
この時期にはすっかり恒例、タイのプアチーウィットでもっともROCKな香りを漂わせる、タイ屈指のヴォーカリスト、カターウット・トンタイ率いるMaleehuana(マリワナ)のチェンマイ・タワンデーンでのコンサート告知。
2月23日(土)4人で1,000バーツ(ベンモア1本+ミキサーつき)
チェンマイ・タワンデーン(ニマンヘミン・ソイ6奥)
参考記事:2006/12/19 Maleehuana Live at Gaan Gluai 51@Chiangmai(マリワナinチェンマイはパブ敷地内に特設ステージを作った野外スタイル)

2月23日(土)4人で1,000バーツ(ベンモア1本+ミキサーつき)
チェンマイ・タワンデーン(ニマンヘミン・ソイ6奥)
参考記事:2006/12/19 Maleehuana Live at Gaan Gluai 51@Chiangmai(マリワナinチェンマイはパブ敷地内に特設ステージを作った野外スタイル)

2008年01月04日
チェンマイ冬祭り・コンサートは全て中止/Chiangmai Winter Fes 2008
昨年はポンシット・カンピーとSEK LOSO
のライブが見られた恒例・チェンマイ赤十字冬祭り(BIG ASSは怖くて回避w
さきほど確認できたのですが、お祭り自体は開催されていますが、目玉であるアーティスト・コンサートは王室のご不幸により2日から全て中止になりました。特設ステージも既に撤去されています。これはタイ全土でも同様の扱いになると想われます。ご留意ください。
ちなみに今回の冬祭りのラインアップは以下のとおり。T-POPも細分化、若年化が進み、かなり小ぶりなメンツになってきた印象が。タイでも(日本同様)全ての世代に人気のある国民的歌手は今後生まれないような気がします……
28日 クラッシュ
29日 SO COOL
30日 ハングマン
1日 レトロスペクト
2日 Sweet Mullet(中止)
3日 BIG ASS(中止)
5日 Bodyslam(中止)
6日 ターイ・オラタイ(中止)
のライブが見られた恒例・チェンマイ赤十字冬祭り(BIG ASSは怖くて回避w
さきほど確認できたのですが、お祭り自体は開催されていますが、目玉であるアーティスト・コンサートは王室のご不幸により2日から全て中止になりました。特設ステージも既に撤去されています。これはタイ全土でも同様の扱いになると想われます。ご留意ください。
ちなみに今回の冬祭りのラインアップは以下のとおり。T-POPも細分化、若年化が進み、かなり小ぶりなメンツになってきた印象が。タイでも(日本同様)全ての世代に人気のある国民的歌手は今後生まれないような気がします……
28日 クラッシュ
29日 SO COOL
30日 ハングマン
1日 レトロスペクト
2日 Sweet Mullet(中止)
3日 BIG ASS(中止)
5日 Bodyslam(中止)
6日 ターイ・オラタイ(中止)
2007年12月28日
クリックとタイポップスの関係/Play Back Thai-Pop Music 2007
2007年のタイポップを振り返って……
本来であれば07年タイ・ポップBESTアルバムなど発表したいところですが、それほど量を聞いているわけではありませんし、どうしても紹介したい、これは最高!と勇気付けられたモノも思いつかない……それでも今年も引き続き何枚かCD評を書いていますので、それはここをご覧いただくとして……。
噂に聞いていたグラミーのCD訪問販売も実際にこの目で確かめましたし(多分あれは歩合制なんでしょうね)、日本同様、タイでもCDは本当に売れていない状況。ネットの配信などもタイでも考えていかなければこのコピー文化の中、本当に音楽企業にはジリ貧の状況になる……
そこで注目されるのはライブの重要性、日本でもコンサートやロックフェスは今でも活況・人気ですからね。
そこで、ボクなりのタイポップ2007の振り返りは、いまタイポップに蔓延しているクリックについてまとめてみたいと。タイのプロフェッショナル・ライブでのクリック(同期)の使用は当然のように行われており、それが規定事実のようなところがあります。
世界的にはクリックはライブ内で限定的に、それとなく使う、というのが一般的かと想いますが、タイでのその使用率は異様に高い、それも本来ナマの面白さをもっとも必要とするロックという領域において多いこと、そして新人バンドほど使用している感覚が多いことに危機感を感じています。
クリックの功罪については、一度書いているので、それを読んでいただくとして、続きを読む
本来であれば07年タイ・ポップBESTアルバムなど発表したいところですが、それほど量を聞いているわけではありませんし、どうしても紹介したい、これは最高!と勇気付けられたモノも思いつかない……それでも今年も引き続き何枚かCD評を書いていますので、それはここをご覧いただくとして……。
噂に聞いていたグラミーのCD訪問販売も実際にこの目で確かめましたし(多分あれは歩合制なんでしょうね)、日本同様、タイでもCDは本当に売れていない状況。ネットの配信などもタイでも考えていかなければこのコピー文化の中、本当に音楽企業にはジリ貧の状況になる……
そこで注目されるのはライブの重要性、日本でもコンサートやロックフェスは今でも活況・人気ですからね。
そこで、ボクなりのタイポップ2007の振り返りは、いまタイポップに蔓延しているクリックについてまとめてみたいと。タイのプロフェッショナル・ライブでのクリック(同期)の使用は当然のように行われており、それが規定事実のようなところがあります。
世界的にはクリックはライブ内で限定的に、それとなく使う、というのが一般的かと想いますが、タイでのその使用率は異様に高い、それも本来ナマの面白さをもっとも必要とするロックという領域において多いこと、そして新人バンドほど使用している感覚が多いことに危機感を感じています。
クリックの功罪については、一度書いているので、それを読んでいただくとして、続きを読む
2007年12月27日
Simply Bird/ 'Bird' Thongchai Mcintye
2007年最後のタイポップCDレビューは大御所バード・トンチャイの最新譜を。
バードのCDを買うのは特大級ヒット♪フェーンジャーなどが入った「チュット・ラップ・ケープ」(2003)以来。
ベスト版やVCDも含めればディスコグラフィーは100枚? そんな長いキャリアと、今でもスーパースターであり続ける彼の今をさぐることができるか? (全10曲42分/2007年11月発売)。続きを読む
バードのCDを買うのは特大級ヒット♪フェーンジャーなどが入った「チュット・ラップ・ケープ」(2003)以来。ベスト版やVCDも含めればディスコグラフィーは100枚? そんな長いキャリアと、今でもスーパースターであり続ける彼の今をさぐることができるか? (全10曲42分/2007年11月発売)。続きを読む
2007年12月04日
100パーセント危険な野外ライヴ/Ebola vs Flure in Chiangmai
100 rock the uncensored コンサート2007.12.08
チェンマイ・ガートチュンドーイ(ニマンヘミン・タワンデーン前広場)
今年の2月に引き続き、今季もまたやるようです。
その頃ボクは……ラオスかなあ……
2007年11月29日
タイ・ポップス新譜CD続々!/BoydPod etc...
ちょっとCD屋のぞいてみたら、何だか気になる新譜がたくさん並んでいるではないですか。やっぱり年末商戦にあわせてるのですかね。
久々タイポップにざわめいています。
bitter sweet/BoydPod
一番の話題作。
タイお得意のコラボものですが、個人的にはあまり触手……でもハチロクもの(8分の6拍子)バラードはいい感じ。以下のサイトで詳細分かります。
http://boydpod.truelife.com/
Simply Bird/Thongchai Mcintyre
スーパースター、ピー・バードことトンチャイ・メッキンタイの新譜。
最近はセールス的にも伸びなくなって……との噂も聞きますがそんなときこそプッシュ! 久々CD評なども書いてみようかと考えてます。バードの歌声はやはりタイの宝ですからね。
Enything Else?/The Peach Band
5曲入りミニアルバム(ただし値段は155B)。
現在聞いてます。
女性ヴォーカルではなくピーチ自身が歌っている?……ちょっとイレギュラーなリリースのようです。
1曲目は楽しくていい感じ。
久々タイポップにざわめいています。
bitter sweet/BoydPod一番の話題作。
タイお得意のコラボものですが、個人的にはあまり触手……でもハチロクもの(8分の6拍子)バラードはいい感じ。以下のサイトで詳細分かります。
http://boydpod.truelife.com/
Simply Bird/Thongchai Mcintyreスーパースター、ピー・バードことトンチャイ・メッキンタイの新譜。
最近はセールス的にも伸びなくなって……との噂も聞きますがそんなときこそプッシュ! 久々CD評なども書いてみようかと考えてます。バードの歌声はやはりタイの宝ですからね。
Enything Else?/The Peach Band5曲入りミニアルバム(ただし値段は155B)。
現在聞いてます。
女性ヴォーカルではなくピーチ自身が歌っている?……ちょっとイレギュラーなリリースのようです。
1曲目は楽しくていい感じ。
2007年10月21日
Save My Life (Body slam)
文句なく彼らの最高傑作
GMMグラミーに移籍してメンバーも4人になって発表した前作Believeが2年半前。
その後の長い長い殺人的ツアースケジュールを乗り越え、Vo.トゥーンはM-150の広告メンバーにも選ばれたり、一躍タイPOP-MUSICのトップシーンに躍り出たボディスラムが放つ新作。
当時ボクは彼らの快進撃を、タイ産業ロックの夜明け、と揶揄したが、果たして2年経過して彼らはどう成長したのか? 興味津々の全10曲43分(2007年9月発売)。
続きを読む
GMMグラミーに移籍してメンバーも4人になって発表した前作Believeが2年半前。その後の長い長い殺人的ツアースケジュールを乗り越え、Vo.トゥーンはM-150の広告メンバーにも選ばれたり、一躍タイPOP-MUSICのトップシーンに躍り出たボディスラムが放つ新作。
当時ボクは彼らの快進撃を、タイ産業ロックの夜明け、と揶揄したが、果たして2年経過して彼らはどう成長したのか? 興味津々の全10曲43分(2007年9月発売)。
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2007年10月06日
body slam-save my life
タイフェス大阪で入手
ようやく昨日から聞き始めてます。
まさかこのCDを日本で聞くことになるとは!
かなり気合いの入った作品であることは聞き始めて間もなく分かります。
そういえば11月10-11日のFAT FESの出演者も決まり始めて、そろそろタイ行きも具体化しないと...
ようやく昨日から聞き始めてます。まさかこのCDを日本で聞くことになるとは!
かなり気合いの入った作品であることは聞き始めて間もなく分かります。
そういえば11月10-11日のFAT FESの出演者も決まり始めて、そろそろタイ行きも具体化しないと...









