タクシンへの恩赦法案を廃案にした時点で身を引けば何となく収束に向かった(かもしれない)デモも「これはいける!」と反タクシン勢力(民主党ほか)が考えたのでしょうか。
確かに自分たちに洒落にならない火の粉が降ってくれば払うでしょうが。(2010年4〜5月のバンコク騒乱の責任追及の一環として前首相のアピシット民主党党首(49)と、当時治安担当の副首相だったステープ同党議員(64)を殺人罪で起訴)。
とはいえ、またもやバンコクの政治、都市機能が麻痺するような状況になってしまえば、タイの国際的信用度は下がるばかりで…
個人的には今回、野党のやり過ぎ、かと考えてますが。
全ては2006年9月のクーデター、タクシン追放が始まり。
それ以来、政治の綱引きに国民が付合わせられ…むろんこれはタイの根底から動かす大きな問題とも繋がっている訳で、避けては通れない道、とも表現できますが。
ただ国民が本当に「民主政治」と唱えるなら、選挙を否定したような方向に進むのは本意ではないでしょう。
デモを見るたびに「タイ国民は権力者、政治家、富裕層の操り人形」、そんな想いで一杯になります…
確かに自分たちに洒落にならない火の粉が降ってくれば払うでしょうが。(2010年4〜5月のバンコク騒乱の責任追及の一環として前首相のアピシット民主党党首(49)と、当時治安担当の副首相だったステープ同党議員(64)を殺人罪で起訴)。
とはいえ、またもやバンコクの政治、都市機能が麻痺するような状況になってしまえば、タイの国際的信用度は下がるばかりで…
バンコク全域に治安維持法適用 タイ、反政府デモ激化 - 朝日新聞デジタル
タイの首都バンコクで反政府デモを続ける野党・民主党を中心とする勢力は25日、財務省などのビルを占拠し、外務省でも座り込みを始めるなど、行動をエスカレートさせた。この事態を受け、インラック首相は同日夜、バンコク全域と周辺県の一部に治安維持法を適用すると発表した。
同法は検問の設置や市民の移動規制など警察が混乱予防措置をとりやすくする法律で、これまでも首相府や国会の周辺などに適用されていた。首都全域への適用は極めて異例で、政府が対抗措置を強く打ち出した形だ。デモ参加者との間で緊張が高まる恐れがある。
26、27日に下院でインラック氏らに対する不信任動議の審議・採決が予定されていることから、デモ隊はこれに合わせて混乱を引き起こし、政権に圧力をかけたい考えとみられる。
個人的には今回、野党のやり過ぎ、かと考えてますが。
全ては2006年9月のクーデター、タクシン追放が始まり。
それ以来、政治の綱引きに国民が付合わせられ…むろんこれはタイの根底から動かす大きな問題とも繋がっている訳で、避けては通れない道、とも表現できますが。
ただ国民が本当に「民主政治」と唱えるなら、選挙を否定したような方向に進むのは本意ではないでしょう。
デモを見るたびに「タイ国民は権力者、政治家、富裕層の操り人形」、そんな想いで一杯になります…
反政府デモ、活発化
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