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タイで想う日々

タイポップスほか魅惑のタイサブカル タイ国内外旅行や生活情報のアーカイブ

ビエンチャン2009年12月

10 1月

ビエンチャンでの落ち着いた空間 TRUE COFFEE(ラオスお店情報2009年12月)Internet cafe in Vientiane, LAOS4

ビエンチャンではなかなかお気に入りの空間は見付かりませんでしたが、ひときわ目立つこのTrue Coffeeはそれなりのお値段ですが、ゆったりとした時間を過ごせますし、今回の滞在でも印象に残った場所です。
ナンプ(噴水)広場前のセタティラート通り添い。サバイディーゲストハウスとなり。

true_coffee

料金:
インターネット
1時間  8,000キップ
2時間 15,000キップ
20時間 140,000キップ
Wi-fi
1時間 10,000キップ
2時間 18,000キップ
(有効期限1ヶ月)
など。

参考:お洒落なTrue Coffeeがついにビエンチャンにもオープン(スタートラオス)

カテゴリー:ビエンチャン2009年12月
10 1月

メコン河川敷公園、建設中(ラオス・ビエンチャン・情報2009年12月)Mekong River Integrated Management Project

ビエンチャンと言えばメコン川に沈む夕日ですが……今回はちょっと様子が違いました。
トラックなど工事車両が並び、土が掘り返されて。

Mekong River Integrated Management Project
立て看板には、メコン川の河川敷に新しく公園が2010年10月完成予定との表記。
その工事のため、有名なメコン川に沈む夕日の写真もトラックなどが映り込んでしまい、雰囲気台無し。
しばらくの我慢、いったいどんな公園ができるのでしょうか?
イメージが良くなることを希望しますが。
そんなわけでビエンチャンは今日もどこかで工事中。

メコン川河川敷は工事中

それから上の写真にもある、ずっと気になってたメコン川ぞいにあるひときわ大きな建物。
あれはドン・チャン・パレス(Don Chan Palace Hotel )という国賓なども泊まる5つ星高級ホテル。わざわざ自転車で建物前まで行き、確認しました(100ドル以内でも泊まれるようです)。
そうやって名前を確認、改めてネット検索、それで少しづつ今のビエンチャンの情報をまとめられました。
事前研究が足らなかったですね、今回のビエンチャン。
また現地でも非常に情報が入手しにくい、そんな印象を持ちました。

カテゴリー:ビエンチャン2009年12月
28 12月

ラオスの物価は高い?(ビエンチャン・感想2009年12月)Report from Vientiane, LAOS

改めて思いましたけど(タイと比較して)ラオスの物価は安くないですね。
アパートの家賃や土地代など全体的な生活費となれば詳細は分かりませんが、少なくとも旅行者にとっての感覚、毎日の食事や交通、それから宿(そのバリエーション)も、明らかにラオスのサービスはタイよりも質が劣るにもかかわらず、値段が高い。
10,000(シップ・パン)キップがおよそ40バーツ。その額でコンビニでパンも買えない。名物サンドイッチ(パチパテー)もハーフサイズとなってしまう。
コンビニで並んでいる食品、日用品をみるとすべてタイや中国、ベトナムなど他国からの物、割高は致し方ないのでしょうが、どうしてもそのサービス対価のアンバランスさが気になりました。
Laos_flag 別の言い方をすればラオスの良さは、中途半端な都会であるビエンチャンなどではなく地方の素朴さなどに触れあう方が道理にあっている、とも言えるのか?
でもその地方であるバンビエンなど極端な白人観光化を嫌う人も居るし、ルアンプラバン(ルアンパバーン)などはゲストハウスなど急速に高級化していると聞きます。
ビエンチャンも使い勝手が良さそうなゲストハウス、プチホテルは20ドル超えが普通。
今回はドルの凋落も感じました。4年前は1ドル10,000キップ、2年前でも9,400、そして今回1ドル8,500キップ。ドルを用意していったので、それが割高感をあおったところもあるかも。

そして計画通り行かない旅事情というのもまだまだ残っているようにも感じました。
タイのVISAを受け取る当日朝、早めに国際バス切符を購入しようと9時前にバスターミナルに行ったのですが、購入を申し立てると14時のウドン行きバスはキャンセルだ、と。理由は分かりません。
係はその場で14:00 NO BUSの札をセロテープで貼付け、窓口に立てかけます。そんな札を用意しているということは時々はあることなのでしょう。気を取り直して14:30ノンカーイ行きを買おうとすると「購入は9:30から、30分待て」と。そんな決まりあった?
まあこの程度は可愛いモノなのでしょう。2年前のバンビエン行きでは2度も!バスのチケット予約ミスをされ、返金後仕方なく地元ローカルバスに乗った経験を思い出しました。ラオスは変わってない…

基本的に昼間のバス移動しかできないラオス国内。空路は安くないし...タイの便利さに慣れてしまうと攻略が難しい国ラオス、そんな印象を新たにしました。

カテゴリー:ビエンチャン2009年12月
25 12月

タラート・サオ・モール(ビエンチャン・お店情報2009年12月)Talat Sao Mall Vientiane, LAOS5

Talat Sao Mall...ラオスで最初にできたショッピングセンター…ではなくて、ここはあくまでもエスカレーターやエレベーターのついたちょっと立派な市場(いちば)と理解すれば合点がいきます。
今回初めて利用した3Fのクーポン食堂の営業時間は朝8時から夕方5時!まで。つまり夕食には使えないんです!施設は18時には殆どクローズ。昼間の賑わいはまさに市場(マーケット)並みなんですけどね。
ですから市場です、使う時間を間違えないようにしましょう。
とはいえちょっと時間を潰したい時には3F食堂の存在は知っておいて損は無いと想います。
なんたってバスターミナル真向かいの施設ですから。

タラートサオモールから見たバスターミナル

(タラートサオモール屋上から見たバスターミナル)

タラート・サオ・モールは4、5F(屋上)が駐車場になってるんですね。屋上からの眺めは高い建物の少ないビエンチャンでは貴重かも。

新館が建設中

そして隣では大きなクレーンが2機動いていて、どうやら新館を建設中のようです。

完成予想図

完成予想図を見てびっくり。高さは10Fはありそうな、右側ちょこんとあるのが今のタラートサオモールですので。はるかに大規模なものでちょっと完成後の具体的なイメージが浮かんできません。
施設的にはボーリング、フィットネス、スパ、ショッピングゾーン、ホテル、スーパーマーケット、フード&レストラン...といずれもラオスでは"規格外"の構想。
完成には相当な時間がかかりそうに思いますが...

正直現在のタラートサオモールは管理が良くないのか、2年経って早くも使い古された感じが出て来ていて、残念に思いました。
今度こそ本当のショッピングセンター、いやそれ以上の施設になれるか!?


参考:今後のラオスチェックに使いたい!
http://www.talatsaomall.com/

http://www.laostartv.com/
(ラオスのTV局!25th SEA Games 2009の放送で大活躍!)

無題で候(仮)
(2年前のピカピカのタラートサオモールの写真を撮られた方のブログ)

カテゴリー:ビエンチャン2009年12月
24 12月

ラオスのコンビニ!M-Point Mart(ビエンチャン・お店情報2009年12月)report from Vientiane, LAOS5

SEA GAMESのデコレーションでビエンチャンの町はいつもより華やかに見えましたが、内実は殆ど変化無し、というのがおおまかな印象でしょうか。
そんな中でも「これは便利、使える!」と想ったのが新しいコンビニエンス・ストアM-Point Mart
M_point_mart_logo 営業時間は朝6時から24時まで。品揃えはタイのセブンイレブンによく似ていました。
ざっと町の中で確認しただけで4店舗。ラオプラザホテル交差点、ラーオパリホテル向かい側に1店、メコン川沿い通りに1店(下記写真)。町の西にも2店ありました。
2年前にハノイに行った時にコンビニが無くて「街の物価相場」が分からず困りました。モノの値段を表示していることはひとつの大きなサービス。その点でもコンビニは旅人には非常にありがたい施設です。

一応?ウェブサイトもあり、時々チェックしてラオスの変化を見たいですね。
http://www.mpointmart.com/

Mポイントリバーサイド

カテゴリー:ビエンチャン2009年12月
23 12月

2年ぶりのラオス・ビエンチャン Report from Vientiane, LAOS5

ラオス・ビエンチャン。一国の首都でありながら町が極端に狭く、ツーリストエリアはさらに限定されている。
さっきすれ違った人に何度も出会う、通りを眺めながら食事をすればバックパックやガイドブックを持った同じ顔が何度も行き来する。行く所はそんなにない、では自分だけの新しい発見があるか、となれば、それも難しい様な。
人が集まっている場所、お店はいつも同じ。これはバンビエン、ルアンプラバンでも同じだろう。あそこで出会った旅人にまた出会う、そんな町、そんな国ラオス。

ビエンチャンに到着して街を歩くと、にぎやか(というか騒がしい)ベトナムサポーターたちを何度も見掛けた。今夜は男子サッカー決勝戦。
3位決定戦に向かうラオスサポーターとすれ違う。



カテゴリー:ビエンチャン2009年12月SEA GAMES 2009 ラオス大会
23 12月

Podcast#100 ラオス・ビエンチャンへ arrival of International Bus : Talat Sao, Laos5

国際バスに乗って、まずはタラートサオ。(小さな、それでも国一番の中央バスターミナル)を目指します。ラオ語、サバーイディー(Hello)、コップジャイ(Thank You)をしっかり思い出して。町はSea Games仕様に彩られて、最初に食べたのはサンドイッチ、ラオスキップでの支払いもまだ慣れなく…PCM生録ポッドキャスト!(100回目はラオスから!)
テキスト情報や写真をご覧にぜひ http://www.taideomou.comまでアクセスして下さい!(3.9MB、4分14秒)。
PodcastingおよびVideocastingを楽しむにはiTunesが最適です。Windowsでも無料ダウンロードして楽しむことができます。右上バナーをご覧になって、登録(無料)してお楽しみください!
podcastオレンジ



ラオスに入国
タイ-ラオス国境友好橋、ラオスへの入国審査を終えて国際バスにまた乗り込む。SEA GAMESのマスコットが迎える。
22 12月

ゴルフ&マイクINビエンチャン(ラオスコンサート情報)Golf & Mike Charity Concert at Talat Sao Mall5

Sharing Our Love Charity Concert
2009年12月24、25日
ラオス・タラートサオモール(Talat Sao Mall)

Cultural Hall
18:30-20:30
出演
24日 Golf & Mike
25日 Faye Fang Keow

golf_and_mike
どれだけの方が喜んで頂けるかはさておき、中々お目にかかれないラオスのコンサート情報です(ゴルフ&マイクは人気ありますから彼らのコンサート実績として残れば、ということで)。

チェンマイに来てから風邪にやられ予定が立たない状況でしたが、知人の方々のありがたいサポートやアドバイス!もあり、SEA GAMESの終了目前、駆け込みでラオス・ビエンチャン行ってきました(最大の目的はタイVISAですが)。
2年ぶりのビエンチャンは変化しているようで、まるで変わってないようでもあり、むろんタイとの差を挙げて行くのは彼らには酷なのですが、それでもやっぱりなかなか手強い日々となりました。現地でも写真など即アップしてみかたかったのですがネットカフェも昔と殆ど変わっていないんですよね、使い勝手も含めて。
そんなわけでビエンチャン事情やSEA GAMEの様子、その写真や映像、音声などこれから発表して行きますので楽しんで頂ければ、そして何かのお役に立てれば幸いです。
しかしウドン-チェンマイの夜行バス…疲れました…
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