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タイで想う日々

タイポップスほか魅惑のタイサブカル タイ国内外旅行や生活情報のアーカイブ

ベトナムで想う日々2008・ホーチミン

27 12月

ホーチミン写真集(2008年12月)/my photographs in Saigon

行く前は相当緊張していた南ヴェトナムの街ホーチミン。
結論から言って、タイでの感覚とそれほど変わりなく動けるところであったかと、それは嬉しい誤算でした。また機会があればこのホーチミンを起点に違うベトナムの場所にもいってみたいかと(too touristyな場所を除く)。そんなホーチミン、写真もいろいろ撮って来ましたが…

1デタムを走る152番バス

上写真は安宿街デタム通りを抜ける空港からの152番バス。

3千ドン均一のサイゴンバスは使えます。152番以外だと01番(1番)。チョロンのビンタイ市場に行く時にぜひご利用を。
バス路線マップというのを結局入手できなかったのですが、もっと研究して乗りこなせばサイゴンの街を手軽に攻略するのに使えると思います。

サイゴンバスから見たバイク軍団


そのサイゴンバスから見たバイク軍団。毎日バイクパレードをしているようなもので正直なんとかならないか、と思う程の量。
ボクは街歩きの際、マスクをずっと付けてました。

公安の取り締まり

取り締まりをする公安を隠し撮り。取り締まられた方はしきりにお金を差し出してましたが、あまりに露骨な渡し方がいけなかったのか公安側は迷惑そうな顔をしてました。渡し方にもコツが居るんですね。

ブイビエン通りの両替 デタム通りにあった両替屋の看板。クリックして各レートをご確認ください。
両替はコンビニや旅行会社、GH、ホテル、宝石屋など色んな形でさりげなく展開している場合多し。地元の人に紹介してもらうのも手でしょう。この写真の両替は100ドル札のみ17,000VNDという形ですが、普通は1ドルからでもこのレートで両替してくれます。
有名なのはドンコイ通りとグエンフエ通りを結ぶ地域に散在した両替屋ですが、安宿街(ファングーラオ、デタム、ブイビエン)からは離れた地域です。レートも17,200VNDとほんの少し良い程度。100ドル変えても2万ドンの違いなら(17,000であれば)どこで両替しても問題ないでしょう。

今回良ーく分かったのは、ホーチミンの中心スポットはあくまでもドンコイであるということ(多数の日本人と出会う)。

ドンコイ通り手作りマップ


写真のドンコイ通りMAP(TNKトラベルジャパンさん作成)は楽しくて分かり易い。これでボクも一般的な日本人ツーリストになれた気がしましたw
シェラトン3FのJCB/ウェエンディーツアーさんのオフィス同様、現地に行ったら立ち寄り、ぜひ入手しましょう。

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23 12月

ホーチミンでのブンチャーはバンコクで食べるカオソーイのようなもの?/Bun Cha Hanoi in HCMC5

食のお話はあまり得意分野ではありませんが、今回ホーチミンで食堂中心にコム(ご飯)、フォー、バイン・ミー(フランスパンのサンドイッチ)などでお腹を満たし、市場での朝食など庶民的な場所にもトライできたし、おおむね満足。その中で一番思い入れを込めて?食べたもの。
それは、あの1年前の苦いハノイの記憶の中、その味だけは忘れられないブンチャー(ベトナム風冷やし米麺with焼き肉)。
でもやっぱりブンチャーはハノイの食べ物なんですね、普通の食堂では見つかりませんでした。
そんな中、ブイビエン通りの奥の方に「ブンチャーハノイ」の文字を見つけ、4万2千ドンというハノイの倍額の値段に一度は思案したものの、結局は食べてみることにしました。

ブンチャーハノイ

まあ味は予想通りというか、あの店先でもうもうと煙を上げて肉を焼いているハノイの味にかなうわけがなく、でもその気分だけを味わえた、ということだけで満足でした。
ベトナム料理は日本人に合いますね、タイ料理よりも。それはしみじみ思いました。クセのなさというか、口当たりの柔らかさがあって。
でも、これも暑い季節になると物足りなくなる気もします。そこでタイ料理のガツンと響いて来る、スパイスの効いた味が欲しくなる、と。

でもメシが旨いってのは重要なポイントでしょうね、ベトナム。
これは再発見。
23 12月

ホーチミンでのタイ国ビザ申請(タイ総領事館の場所、観光ほかビザ申請書、必要書類など)Royal Thai Consulate-General in Ho Chi Minh City, Vietnam5

よい点はとにかく静か。ビザ申請の列も無ければうるさい客引きも居ない。それが最大のメリットです。
領事館の場所はディエンビエンフー(Dien Bien Phu)通りとチョングッ・タァウ(Tran Quoc Thao)通りの交差点を北に入ったすぐ左側。
ここで地図が入手できますが、タクシー運転手に地図を見せてもベトナム人は地図が読めませんので通り名をメモで見せるなどすれば良いでしょう。

在ホーチミンタイ国総領事館

左の建物のひとつ奥にタイ総領事館あり。総領事館前のチョングッ・タァウ通りはごらんのように一方通行。
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21 12月

ベトナムへ入国・ホーチミン・タンソンニャット国際空港(ベトナムドンの両替為替レートなど) from BKK to SGN ;Tansonnhat International Airport5

ベトナム入国で機内で配られるのはイミグレーションカードのみ。
関税申告書と1枚になった3つ折タイプ。Customs Declaration の項目で Nothing To Declareの表示が無かったので、名前やサインなどだけ記入してあとはそのままにしておきました。
そして、到着したタンソンニャット空港は日本のODAで2007年9月に新設されたターミナル。シンプルですけど首都ハノイよりもずっと洗練された印象。
イミグレーションで入国スタンプを押してもらうと、パスポート返却時にホーチミンの地図を付けてくれたのにはちょっと感動。何? このサービスの良さは? ただタイと違ってイミグレカードはホッチキスで止めてくれませんので無くさないように!(ボクはシンガポールでカードをうっかり無くしてしまった苦い経験あり)。
イミグレを出てると眼下にターンテーブルが広がるスタイルはタイのドンムアン空港を思い出す。新装されたドンムアンみたいな感じ。エスカレーターを降り、荷物を受け取って、荷物のX線検査をして、外に出ます。

タンソンニャット空港ではタクシークーポンを買うのが一般的、ととあるブログで読んだので、並んだカウンターの中から選びました。10ドルから8ドルの価格差があり。「5ドルでは?」というと鼻で笑われました。ベトナムは毎年値段が上がると思っていたほうがよさそうです。
ベトナム国旗
 2008年12月現在1ドル=17,000ベトナムドン。空港の両替所もそんなに悪くはないレートでした。
*いま現在の米ドル(USD)からベトナムドン(VND)の為替レートを確認
タクシーで市内に行くと降りるときに別に1万ドンの空港利用料?を運転手から請求されました。
今回は空港タクシーを選んで市内に行きましたが、一般のタクシーでメータを倒してもらう、152番のバスを利用する手もあるようです。安宿街(ファングーラオ、デタム、ブイビエン)まで3千ドン!で行けます。市内まで10キロほどという近さもホーチミンの魅力だと想います。空港、市内への移動についてはウィキペディアに詳しく。空港の写真もあります。

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20 12月

タイエアーアジアでバンコクからホーチミンへ from BKK to SGN by Thai Air Asia5

2007年の12月2008年4月に就航が決まったときから狙っていました。タイエアーアジアで行くホーチミンシティー。
空港レターはいまだにSGN(サイゴン)となっているし、その呼び名がしっくり来る気がします。

もう何度利用したか判りませんが、今回のエアーアジア、何がうれしかったってボーイング737ではなくエアバスA320だったこと。
a320_airbus 内装は新しいし、見るからに中古機体の、今までのボーイングで無いことだけで、すごく得した気分になりました。ただ足元の狭さは相変わらずエアーアジア仕様、狭い!
機内ではペプシコーラ50バーツを飲んで気を落ち着かせます。スワンナプームの最終待合室では(ドリンク類も没収されて)飲み物がないですからね。
いまやタイエアーアジアを利用すればバンコクからハノイ、ホーチミン、プノンペン、ヤンゴン、ペナン、KL、シンガポールと(ラオスを除く)全てのインドシナ諸国をカバー。さらにマカオ、香港などにも直行便あり。
タイと近隣諸国主要都市を結ぶ、手軽で実績あるローコストエアーラインといえるでしょう。ちなみにベトナムにはジェットスターが進出して、ハノイとホーチミンを結んでいます。

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18 12月

ホーチミンでのメータータクシー利用、評判のタクシー会社など Mai Linh, Vinasun, VINA…recommended taxis in HCMC(Saigon)5

結論から言うとホーチミンのタクシーは旅行者にも十分利用できるレベルだと思います。初乗りがUS1ドル以下だから安さもバンコク並み。バンコクでタクシー利用に慣れてる方は違和感なく乗れるでしょう。
タクシーは必ずメータータクシーを利用しましょう。ホーチミンで比較的評判が良いとされているタクシーは以下の3つだそうです。

Mai Linh(白に緑表示の車体)
mai_linh


Vinasun(白い車体)
vinasun


VINA(黄色の車体)
vina


タクシーは自動ドアではないので自分で開けます。
メーターはベトナムドン(VND)表示なので、あらかじめ用意のこと。

ドルも流通していますが、ドンが結局は便利。運転手には(基本的に)ベトナム語だけしか通じないので、行き先の住所や通り名をメモに書いて見せると良いです(ベトナムはアルファベット書いて通じるから簡単!)。忘れずメーターを指差して利用を申し出ること。口頭で金額交渉をする輩も居るので。

初乗りは1万ドン、1万2千ドン、1万5千ドンなどのタイプがあるようです。
メーターは1万2千ドンなら「12.0」という表示になっています。極端に早く金額が上がらないかなど基本的な注意。タイでもそうですけど10万ドン札など高額紙幣だとおつりが問題になるので、あらかじめ小銭を用意しておくと、もめないで済むでしょう。

ベトナム人は地図が読めないので、地図を指差すのはほぼ意味なし(タイも同様)。通りや住所で判断させるのが一番です。できれば自分でも地図をもってタクシーの行き先をチェックしていきたいところですが、ホーチミン市内は一方通行、バイクのみの両側通行、バスのみ両側通行など交通規制が多く、地図上だけでは最短距離は判断できません。

それに地元で入手するベトナムの(英語版)地図は本当に適当なつくり。大体の目安でしかないかと。
細かい地図文化の中で育った日本人には不十分なもので、日本から持っていったものも含め、数種の地図で場所を想定してました。
まあこのへんは逆に日本人が詳細過ぎるかも。日本人、地図大好き国民ですから。続きを読む »
17 12月

EeePCのある風景・ホーチミンシティ(サイゴン)、ベトナム日本語フリーペーパーと共に EeePC in Ho Chi Minh City、Vietnam5

2008年1月にチェンマイで購入したEeePC。小さくとも出来る奴、Myガジェットとの旅はタイ-カンボジア-ラオス-中国(雲南省)-日本ときて、6カ国目、ベトナムに入国です。
ホーチミンシティ(サイゴン)は、はっきりいって今までのどの国よりも“野良電波”が拾えますw。どこでもドアならぬどこでもネットカフェ状態。またEeePCが弱い電波でもしっかり受け取ってくれる、その感度の良さにもびっくりしています。2件となりのホテルの波が拾えるって、細長いプチホテルが林立するベトナムならでは、ではないでしょうか?
4ae2bde6.JPG EeePCの右にあるのはベトナムのフリーコピー誌Vietnam Sketch(内容の殆どが広告の分厚い小冊子)です。他のベトナム日本語フリーペーパーではベトナム情報ガイド・ビナBOOを、ドンコイ通りシェラトンサイゴンホテル3F(日本式では4F)のJCBプラザ・ウェンディツアーサービスカウンターで入手しました。日本の人もチラホラ見掛けていますが、やはり観光客は白人主体かと。ハノイよりも、より日本人にとっては身近な印象、フレンドリーな印象を受けるのはやはりここが南ベトナム、元西側の国だからでしょうか? 
999っていうコンビニに入ってハローって声を掛けられるだけでびっくりしてしまい、それだけで「ここはハノイとは違う」と想ってしまいました。
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