規模的に言っても日本と似通った状況、
今になって過去最高。
欧州と同じくコロナの脅威を感じます。
マレーシアでは新型コロナウイルスの感染が再び拡大し、首都クアラルンプールなどで14日から移動の制限や学校の休校などの措置。
マレーシアでは10月に入ってから1日に確認される感染者が600人を超えるなど新たな感染者が急増していて、10月だけで4400人を超えている。


【ミャンマー】コロナ拡大止まらず、8月下旬から3倍に(NNA)
ミャンマーで、新型コロナウイルスの感染拡大が西部ラカイン州と最大都市ヤンゴンを中心に加速している。
8月20日以降、今月6日午前までに新規感染者の数は約3倍に増え、累計では1,300人を超えた。
首都ネピドーと第2の都市マンダレーは入境者にウイルス検査を義務付け、移動がしづらくなっている。接触追跡により、感染者はさらに増える可能性が大きい。
カンボジアでハイヤー運転手を刺殺か 日本人2人逮捕:朝日新聞デジタル
世界遺産アンコールワットで有名なカンボジア中部シエムレアプで3月17日、ハイヤー運転手の男性が首をナイフで切られて殺害される事件があり、現地警察は20代の日本人の男2人を強盗を目的とした殺人容疑で逮捕した。
うち1人は警察の調べに「日本で借金があり、奪った車を売って金を手に入れようと思った」と話しているという。
警察によると、逮捕されたのは中茎竜二容疑者(23)と、石田礼門容疑者(23)。
現地報道によると2人は16日、タイ国境にあるカンボジア西部ポイペトから入国し、17日にハイヤーに乗車。車内で運転手の男性の首を切った後、シエムレアプの国道で男性を路上に落として300メートルほど走ったところで逮捕された。(ハノイ=鈴木暁子)
ミャンマー、日本と韓国に対し10月から観光ビザを免除へ
ミャンマー観光業協会のマウン・マウン・スェー副会長は、10月1日から日本人と韓国人の観光客は入国ビザが免除されると発表した。The Voice紙が6月11日に伝えた。
同副会長は「関係省庁が昨年から協議を続けてきた結果、日本と韓国の観光客にはビザ免除を、中国の観光客にはアライバルビザを与えることになった。10月1日から1年間を試行期間とし、効果が確認されれば継続される。減少している外国人観光客を増やすための措置だ」とコメントした。また、ある旅行社の経営者も「6月9日に開催された観光写真展にホテル・観光省大臣が出席した。その際に、10月1日から日本と韓国の観光客にビザを免除するとの発言があった」とコメントした。
2017年のミャンマーへの外国人観光客数は340万人だった。
アジアのプラスチックごみ問題、広がる海洋汚染危機
ベトナムのマングローブはポリ袋をまとい、タイの海ではプラスチック製の袋をのみ込んだクジラが死に、インドネシアの「楽園」の島々の海中はごみであふれている。
プラスチック汚染のゾッとするような光景がアジアに広がっている。
今、ベトナムとカンボジアの本を書いている。アンコールワットの話を書いているとき、ふっとテレビのニュースを観ると北朝鮮が映っていた。金正日の命日だった。
ちょうどアンコールワットと北朝鮮の話を書いているところだった。
今年、アンコールワットの遺跡群の入場料が大幅に値あげされた。1日券は20ドルから37ドルになった。
この値あげと関係があるのだろうか…。アンコールワット周辺には、最近、きな臭い話が多い。発端は新しいシェムリアップ空港の建設が決まったことだろう。シェムリアップから50キロほどのところに建設が決まったが、工事は当然、中国の会社は請け負うことになる。中国とカンボジアの蜜月ぶりはよく知られている、、、
アンコールワット37ドルの裏舞台(下川裕治)
中国がタイで建設する鉄道の起工式が19日、タイ中部アユタヤ県のチェンラックノイ駅で行われた。完成すれば、ラオスで中国が建設中の鉄道と合わせ、中国・昆明とタイの首都バンコクが鉄道でつながる。続きを読む »
中国は習近平指導部が現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」を進めており、この一環として、鉄道をシンガポールまで延ばす計画だ。
両政府は、バンコクとラオス国境に近い北東部ノンカイなどを結ぶ総延長873キロの鉄道を中国が建設する方向で、既に覚書を交わした。しかし中国による融資の金利をめぐり交渉が難航、最終合意には至っておらず、着工は来年にずれ込む見通し。
中国、タイで鉄道起工式 将来は昆明―バンコクに #BLOGOS
2015年10月15日 08:00
ホーチミンなど南部で煙霧、インドネシアの森林火災が原因か
ホーチミン市を含む南部で数日前から煙霧が生じている。
南部気象台のダン・バン・ズン副台長はこれについて、インドネシアの森林火災が原因との見方を示した。
煙霧はちりや砂ぼこり、火事の煙、工場や自動車の煤煙などが発生原因で、ホーチミン市では大気汚染の影響で毎年煙霧(スモッグ)が見られる。ただし今回は海上や南部の広い地域で観測されており、大気汚染が原因と言い切れない。
ズン副台長は、発生源として考えられるのはインドネシアの森林火災だと指摘した。今月2日から3日にかけて、シンガポール、マレーシア、タイ南部が森林火災による煙の影響を受けており、風向きなどを考慮するとこの煙がベトナムに到達したと考えられるという。
ズン氏は、煙霧が濃い間はなるべく外出を控え、外に出る場合はマスクを着用するよう忠告している。

安倍首相、各国首脳と会談 メコン流域 インフラ推進(TOKYO Web)
安倍晋三首相は7/4、ミャンマーのテイン・セイン大統領ら、メコン川流域五カ国の首脳と東京都内の迎賓館で個別に会談した。ミャンマーの鉄道や電力網の整備のため最大九百九十八億五千万円の円借款を供与すると伝えるなど、各国に対し「質の高いインフラ整備」の推進に協力する考えを伝達した…
タイで工場を持つ日本企業は最近の人件費高騰で製造工程の一部を近隣のカンボジアやミャンマーなど人件費の安い国に移し、競争力を高める「タイプラスワン」の動きが加速。
実際にメコン5カ国の日本商工会議所への登録企業数はこの3年で約1000社増えた。今回、日本政府がダウェー開発参加を正式表明することで、ベトナム南部からカンボジア、タイ、ミャンマーを横断する南部経済回廊の利便性が増し、「日本企業はメコン域内の投資戦略が立てやすくなる」とジェトロの高原正樹ヤンゴン事務所長は話す(ミャンマーの安価な労働力とタイからの電力供給で安定操業を実現)。
ロヒンギャ対策会合開催へ 29日、バンコクで15カ国 - 産経ニュース
ミャンマーから避難したイスラム教徒少数民族ロヒンギャがタイ南部で多数見つかった問題を受け、タイ外務省は12日、関係国と対策を話し合う高官級の会合を首都バンコクで29日に開くと発表した。
ミャンマーと隣国バングラデシュのほか、ロヒンギャの最終的な避難先であるマレーシアやインドネシアなど計15カ国が参加する。
ロヒンギャをめぐっては、タイ南部で今月に入り集団墓地が見つかったほか、衰弱した人たちも保護されている。組織的な人身売買や虐待の可能性があるとして、暫定政権のプラユット首相が対応を検討していた。
【ネパール大地震】欧米に続き、韓国・台湾・タイも続々支援表明 - 産経ニュース
【ニューデリー支局】大地震に見舞われたネパール政府に対し、近隣国以外からも支援の申し出が相次いでいる。米国が救助隊の派遣や100万ドル(約1億2千万円)の資金拠出を決め、欧州各国や韓国、台湾も支援を表明した。
米国では国際開発局(USAID)が災害支援対策チームの派遣準備を進めている。キャメロン英首相やメルケル独首相も25日に支援方針を表明。英政府は専門チームの派遣も決めた。
26日には、オーストラリアが500万豪ドル(約4億6千万円)、イタリアが30万ユーロ(約3900万円)の拠出を決めた。韓国が100万ドル規模の支援方針を示したほか、台湾が30万ドルの支援を発表。タイも医療チーム派遣の準備を進めている。国連などの国際機関も救援活動の準備を進め、国際通貨基金(IMF)も金融支援の用意があると発表した。
2015年04月06日 09:59
日本の支援により、カンボジアとベトナムとタイが一本の道路で結ばれる
カンボジアの国道一号線は、今まではネアックルン地区でメコン川により分断されていたが、この分断を解消すべく日本政府は2004年から川を渡るための橋の建設を支援していた。
この橋が完成したことに伴い、4月6日に開通式を実施することを在カンボジアの日本国大使館と国際協力機構(JICA)カンボジア事務所は発表した。
この橋が完成することにより、ベトナムとカンボジアとタイが一本の道路で結ばれ、メコン地域における成長が大幅に促進される見込みである。
「マレーシア・タイで洪水、16万人避難」 News i - TBSの動画ニュースサイト
マレーシアとタイで大雨が続き、各地で洪水が起きています。
タイ南部とマレーシアのトレンガヌ州やクランタン州などで、記録的な豪雨のため、洪水が起き、多くの町や村が水没しました。
ロイター通信によりますと、少なくとも13人が死亡、合わせておよそ16万人以上が避難しました。
大雨は28日から元日にかけても続くおそれがあり、現地では警戒が続いています。

