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タイで想う日々

タイポップスほか魅惑のタイサブカル タイ国内外旅行や生活情報のアーカイブ

パイ(パーイ)・メーホンソーン2008旅行記

8 12月

パイの竹下通り?でカオソーイ(レンタルバイク、温泉なども)/Trip to Pai -Nothern thaland 2008-5

いまやパイ(PAI/パーイ)はUTOPIAならぬUTOPAI、だそうです。
国王誕生日からの週末の連休となったとはいえ、このパイの爆発的な盛況ぶり。ホテルなど必要なし。テントの張れるスペースさえあればどこでも。アウトドアは日本でもブームですけど、タイのこの時期、雨が降らないのは強い味方ですね。ただ寒さは日本並み。それもまた楽し?
さて、パイ(パーイ)に来たタイの若者がすること。それは「いまタイに居ます。元気です」との絵葉書を出すこと。
その流行の発信地になったのはミッタイ(Mitthai in Pai)やサバーイディー(Sabai-dee)といった小さなお店。店特製のお洒落なポストカードの数々、ご丁寧にお店の中には郵便ポストも用意されていて、ここで買った絵葉書をすぐ出せる仕組み。
お店の構えも洒落ているので絶好の撮影スポット。もうみんなバシバシ撮りまくりです。ネットで探ってみるとそんなタイ人の写真がどんどん出て来ます。こんなの、個人情報、大丈夫なのかな?とこっちが心配するくらいw。パイの情報は英語やタイ語で探ればより広く得られますね。

場所はブラックキャニオンのある交差点を東に入った所(パーイ病院とは逆方向)。MitthaiやSabai-deeの周りには類似のお店がたくさんあり、ちょっとした絵葉書バブル状態。そんな写真を見てまたタイ人が駆けつけるという連鎖になっているようです。とにかくこのタイの若者たちのパワーには圧倒されます。
この絵はがき屋さんの並びにはイスラムのお店がいくつかあって、タイ北部名物カオソーイ(カオソイ)も食べられます

旅行者案内用の店構えでなく、全てタイ語表記なのでカオソーイのタイ語表記(下記参照)をどこかに控えておいて探すか、周りのタイ人に聞いてみるなどしてみてください。
ボクが食べたのはスカイブルーが鮮やかな店構えの「アハーン・イスラム」というお店。カオソーイ・ガイ(30バーツ)が綺麗な盛りつけで、チェンマイ同様の味が楽しめます。
kawsooi


さらにバスターミナルの方へ向かうと黄色いやたらと目立つアユタヤバンクの隣、aYa serviceは旅行会社とバイクレンタルのお店。
まだ数千キロ台の新しいバイク、オートマティックのHONDA iconが24時間100バーツとリーズナブルな値段。バイク整備所も隣接して安心感あり、新しいバイクは気持ちよいですからね。ただ羽目を外して事故を起こさぬようご注意を!無茶な白人の真似をしないで安全運転で!)。
aYa serviceが手配するツーリストバスは多様。毎日7:00-16:00、1時間おきに出るチェンマイ行き150バーツに始まって、
バンコク 450バーツ
チェンコーン 750バーツ
ルアンナムター1350バーツ
シェムリアップ1550バーツ
ルアンパバン 1800・2500バーツ

などの表記が並びますが、すべてロットトゥー(9−11人乗りワゴン)に満員での移動になるでしょうから、それなりの体力、忍耐力を必要とするかと。確かにバンコク450バーツは格安ですが、10数時間のどんな移動風景になるのかは安易に想像出来、これなどはお若いバックパッカーのみの特権、当方は既にそんな勇気は無く、と申し上げておきます。
またここは以前はVisa Extensionとしてメーサーイ(ミャンマー国境)の表示もデカデカとでていましたが、外国人へのVisa引き締めでそんな案内も片隅の方へ。
本当に今のタイには以前のような沈没組の姿が見かけられなくなりましたね。
世界の経済事情も関係しているでしょうか。

なおパイにはHot Spring(温泉、ナンプーローン)の看板も見受けられますが、場所は町から7、8キロ、チェンマイよりにあります。チェンマイ側から見ると、盆地に降りて来て、第2次世界大戦鉄橋を渡る手前を右折して、入って行きます。
まっさきに国立公園がありますが、外国人入園料を取られそう…で、もっと奥に進むとエレファントビレッジが集まった一帯があり、その周辺に2、3件、Hot Springをうたった施設あり。
ボクが利用したのは AROMA PAI SPA(053-065745)という、まあ野外温水プールですね。ちょっとぬるめのお湯の。ですから要水着!です。値段は50バーツとお手頃です。

カテゴリー:パイ(パーイ)・メーホンソーン2008旅行記
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4 12月

パイの様子(2008年12月、安宿、ゲストハウス情報など)/ trip to Pai in 20085

メーホンソーン県パイ(パーイ)は来るたびに変化し、開発が進む町。その流れは今も止まっていない。
何よりも驚いたのは、更に勢いを増したタイ人観光客の多さ。今回Pai International Film & Animation Festival 2008というイベントが開催中であるにせよ、このタイ人の多さは今のパイを最も象徴するキーワードであるかと。
チェンマイからは130キロあまり。その道はパーイに近づくほど整備されていて、気持ちが良い。パイの盆地に下りると町の入り口、パイ川にかかる第2次世界大戦鉄橋(メモリアルブリッジ)はすっかり化粧直しが終了し、案内の看板も立てられ、写真大好きタイ人の格好の記念写真ポイントになっている。
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21 2月

メーチェム(チェンマイ県)は素朴な風景の宝庫/Maecheam, Chiangmai4

先月バイクでメーホンソーン・パーイを周った際に初めて訪れたのがチェンマイ県メーチェム
場所的にはチェンマイから北西方向に伸びた幹線・国道108号線を下り、ジョムトムを右折。ドイインタノン国立公園のゲートでは「クンユアム・メーホンソーンに行く」と告げて(ドイ・インタノンは外国人400バーツ取られますから!)、さらに40キロほど。チェンマイからは実質120キロほどという、実はパーイよりも近い町、素朴な風景が広がる盆地がメーチェムです。

メーチェムがどんな町かと言われれば、タイ最高峰ドイ・インタノンが一望できる町、とボクなら表現します。
1_doiintanon
この日は乾季特有のもやで視界が悪く、ドイインタノンの稜線も分かりにくく……雨季の方が期待できそうです。

2_kyori
チェンマイからの距離はこれをご参考に。

3_sonteu
バスではなくソンテウがメーチェム-ジョムトンで走ってます。ジョムトンでチェンマイ行きに乗り換え。本数はかなり少なそう。

4_town
これが町のメインストリート。
バイパスは無く、これがクンユアムへ抜ける国道にもなっています。ガソリンスタンド、カシコン銀行、学校、市場……ホテル(リゾート)も4軒確認しました。お値段は200バーツほどから。

5_素朴なメーチェムの風景
かくのごとく、メーチェム(チェンマイ県)は素朴な風景の宝庫と言えるでしょう。

ちなみにメーチェム、英語表記ではMaechem, Maecham, Maechaemと3種類あるようです。
町内で見かけた看板でも統一がなされていませんでした。タイ語の難しさですけどそのへんはマイペンライ。
またいつか訪れることがあるでしょうか、メーチェム。ここだけは何も変わっていかないような気がします。
19 2月

タイ北部・パーイ(メーホンソーン)は変化していく/Chiangmai-Pai-Maehongson20085

写真は07年11月、パーイ(タイ北部・メーホーンソーン県)にできたばかりのWawee Coffee。Waweeはチェンマイ地元ブランド、スタバー的存在(スタバーもチェンマイ市内に5店舗ありますけど値段的にも密着度ではWaweeが強いかと)。
これがパーイにできた、それも町中ではなく町への入り口、第2次世界大戦橋のたもとに……かなり衝撃的でしたw
このWaweeの出店場所を考えてみても、パーイの開発エリアが広がっている、という感じがするのです。
パーイの中心部は盆地の中央部なのですが、そこ以外にも先の大戦橋手前を左に入っていくエリア
そして、町を通り抜け空港のところを右折した奥のエリア
そして現在建設中のバイパスの周辺エリアと新しい店舗ができています。
「パーイは騒がしい」という一部の意見はあくまでも町の中心部の話。これが他のエリアとなれば、そこにはのんびりした田舎の盆地風景が広がっているだけです。
タイ北部めぐりの重要な補給基地として外すことのできない町パーイ、この町の変化、進展にはこれからも目を離せません。

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wawee_pai
2 2月

進展著しいパーイ、メーホンソーンの道路整備/Chiangmai-Pai-Maehongson 20085

チェンマイからパーイ、メーホンソーンへの道、正確には国道107号からメーテン郡メーマライを西に左折し、メーホンソーンへ向かう幹線道路。
この210キロの行程はほんの2年前までは舗装道とはいえ、未整備の場所が多く、崖崩れも何箇所か、アスファルトははがれ、穴が開いた荒れた道路で、幹線道路としてはお粗末でした。
メーマライにパーイ方面行きの大きなバイパス道が出来た、これが整備の始まりだったと想います。ボク自身が2007年5月前後に出会った大規模な補修工事、これはパーイへの最後の一番厳しい峠越えの場所で、この工事が完成した後の07年11月にバイクで走ったときの感激は忘れられないですね。
「ここはタイ北部、いや全てのタイ山間部の中で最高の道だ!」と叫びたくなるほどでした。
そして08年1月、この道を再び走ったのですが、まだ納得できないのかw今度はメーマライ-パーイ間の散発的な場所で補修工事が始まっています。
まるでこれでもか、と言えるような整備の連続。真新しくなっていくアスファルト道はバイクで走っていても最高に気持ちが良く、そして何よりも「安全」「安心」に繋がるのが大きいと想います。

一方ドイ・インタノンからメーチェム、クンユアムへと向かう道は、まさに「取り残された道」。
舗装はあるものの整備が進んでない。たとえば道の一部が崩れても補修のめどが立たない。そのままの状況。分かり易いのはクンユアム側108号から「ひまわり畑(ブアトーン)」で有名な観光地まで進む数キロはしっかり整備された舗装。人が来れば、道路も良くなる。逆なら進まない。工事現場に出くわさないこと。工事現場が無い、というのは、実は整備の目が届いていない証拠なのだ。

現在107号からパーイへの小さな峠では一部片側通行でアスファルトの張替え中ですが、これは5月の雨季が到来する前に次々と完成していくでしょう。今度走るときがまた真新しい道であるということを考えると、現在の片側通行だってそんなに苦にならない。完成が今から待ち遠しい。

パーイからメーホンソーン間も非常に整備が行き届いてます。
下記の写真が象徴こういう場所が今までは野ざらしでした。これはチェンマイ、メーホンソーン両県の共同事業なのか、それともTATなど国としての動きなのかは分かりませんが、タイ北部、このメーホンソーン、チェンマイの道路整備開発は本気です。
インフラづくりはまず道路からスタートする。道路が完成・整備されれば、人とモノは勝手に動き出す。知識として知っている以上に、この進展著しいメーホンソーンの道路整備に、それを実感しています。

皆さんもすばらしい自然と同様、整備された気持ちの良い道路を体感しにタイ北部を訪れて欲しいです。
ご注意*道は素晴らしいですが曲がりくねった道路が続きますので車酔いに弱い方は酔い止め薬を。運転者やバイクには間違いなく楽しい道ですw
パーイとメーホーンソーン間の道路
30 1月

パーイ・メーホンソーン2008旅行記/Pai-Mae hong son 20085

2007年11月に引き続き、またパーイ・メーホンソーン(メーホーンソーン)に行ってきました。
今回はかねてより計画していたドイ・インタノン山からメーチェムを抜け、クンユアムと南からメーホンソーンへ入るルート、3日間でバイク走行600キロ、時計回りにぐるりとタイ北部山岳部を周ってきました。
山岳部といってもメイン道路の充実振りは目覚しいもの、本当に素晴らしい整備状況でした。
このパーイ・メーホンソーンは来るたびに状況が進展していて、正直、年に一度の更新の旅行ガイド、たとえば「地球の歩き方」のようなメディアでは紹介しきれない点も多くなって来ていると想われます。
ボクなりの切り口でいま現在、生のタイ北部の魅力を見つければ、と想います。
カテゴリーとしてパーイ・メーホンソーン2008旅行記を新設し、散発的にはなるかと想いますが、少しづつ書いていこうと。いや、ネタはあるのですよ結構w、どう発表するのがベストか考えながら……

パーイのリゾートホテル
写真は2月9日にPalmyとT-BONEが出演するコンサートの会場となるリゾートホテル・Pai Tree House Resort。
深い山の中の盆地でありながら、パーイは大規模リゾート施設から、自然と一体化するコテージ、バックパッカーご用達のゲストハウスまであらゆるタイプの宿が揃っているのも魅力です。一時期前の白人に占領された町、というフレーズはもう変化しているとも想います。
多くのタイ人が訪れているのです……


参考資料:
秘境?パーイの絶景ポイントは……

2007年5月初め、パーイに向かった。少し雨も降り、空が澄み始めて来た。寒さや朝もやとも無縁の季節。レンタルバイクでの小旅行は大正解だった。
チェンマイからパーイへ一般的な足はアーケード・バスターミナルからのローカルバス(72B)。わずか140キロを4時間。パーイの「秘境感覚」はこのバスに揺られることで成立するのかもしれない。最近は3時間を切るワゴン車(150B)の利用が増えたが、かなり飛ばすので車酔いに注意。いずれにしてもパーイにたどり着くとやれやれと思うはず。これがバイクだと最後の山越えが大変に思う位で、マイペースで走れば全く苦にならない。筆者にとってパーイはもう秘境では無い?

1パーイ
(写真)05年の洪水被害から立ち直ってきたパーイ。町の中心を流れるパーイ川……

それにしてもパーイは旅行者にとって何の不便も感じない田舎町だ。明らかに供給過剰の宿は選び放題。素朴なコテージが至る所にあるし(200B〜)、筆者は中心部のゲストハウス(150B)に宿泊。ドアの前にバイクが止められる余裕がうれしかった。
町を散策する。レンタルバイクが1日80バーツは激安。一番驚いたのは両替は狭い町に4つの専用カウンターがあり、8時-21時で受け付け。むろんATMは24時間対応。ツーリストポリスがあるのも安心できる。
パーイといえばムーンビレッジと言う日本人村が地元でも有名だが、2007年7月7日より7週間、「たましいのかくじっけん」なるユートピアイベントを行う模様。コンサート中心らしいが詳細は取材時点では分からず。

2パーイ
(写真)チェンマイから20分! SGA Airが12人乗りで運行中。

最後にパーイの絶景ポイントだが、実は町に入る前がベスト。最後の山を越え、パーイの盆地に降りると、そこから町までは13キロの道のり。その平地の区間に絶景ポイントがある。バスやロット・トゥーの旅だけでは発見は難しいかもしれない。

4パーイ
(写真)絶景ポイントは町から離れている

(文・写真 匠武士 Gダイアリー2007年7月号掲載分に加筆)
19 12月

バンビエン対パーイ/comparing Vangvien with Pai4

ラオスの桂林・バンビエン(ヴァンヴィエン)。
それは毎日バックパックを抱えた大量の旅人(主に白人)が限られたルートで同じように入ってきて、狭い町を歩く。毎日同じ顔に何度も出くわす。
国道13号線でバンビエンに
国道13号線を走っていくとこの風景が見え出す……

この町に来て思い出したのが、つい先日も行ってきたタイ北部のバックパッカータウン・パーイ
バンビエンと比較対照してみるとその状況が明確になります。

・チェンマイから140キロのパーイ
・ビエンチャンから180キロのバンビエン

まず町に行く道路状況では全くパーイが有利。
パーイは07年の補修工事で道が素晴らしくよくなった。おそらく時間でも20分は短縮できたはず(でもローカルのオンボロバスなら乗り心地は相変わらかもしれませんがw、ボクはバイクなので最高のツーリングコース)。

次にバスの時間と料金。
・パーイまではローカルバス3時間半250円。ワゴンバス2時間あまりで500円。
・バンビエンはローカルバス4時間440円。ワゴンバス3時間半800円。
(いずれも概算)。

バンビエン絶景
バンビエンの誇るものは何よりその絶景。ダイナミックさですね。まさに「ラオスの桂林」の称号に相応しい。

パーイもなだらかな盆地が広がっていて気分は落ち着きます。
ゲストハウスなど宿泊施設の種類、数、選択度など圧倒的にパーイが上。
ちなみにインターネット値段はパーイが2年前の「全店一律1時間60バーツ」から価格破壊が進行、1時間30バーツ(100円)となり断然お得
バンビエンは1時間220円だから倍以上。WiFiを備えたG.H.も(ボクが見た範囲で)1件しか確認できず(なおかつ、サービスはあまりお勧めできない施設)。

パンマパー
この写真はメーホーンソーン県パーイから45キロほど奥に進んだパンマパーの風景。
ちょっとバンビエンしてるでしょ? メーホンソーンはタイでバンビエン的風景に出会える、起伏にとんだ地域です。


では、バンビエンvsパーイ。どちらに軍配?


個人的な見解。
ある程度状況を知ったという点ではパーイはもうボクの懐のうちです。
ここは未知の魅力に期待して、バンビエンに軍配……と、言いたかったのですが、町だけだったら3泊でバンビエンは飽きますね(風景の神通力も薄れ……)
それ以外の何かを追求していかないとこのバンビエンの町の狭さはかなり窮屈。
むしろ人里離れたところでのんびりしたほうが人が長居できるかも。その分、間違いなく不便になりますが。

バンビエンはビエンチャンからの道路が良くなってくれたら、というのが正直なところです。今の道ならバイクでビエンチャンから行ってみようとは絶対に想わない。

最新ラオス情報はカテゴリー:ラオスで想う日々2007にまとめました。LINKをクリックしてチェックしてください!

ラオスの桂林・バンビエンの夕景↓素晴らしいの一言……


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