ベトナムで想う日々2007

July 31, 2007

ベトナム、バイクのバックミラーが無い!ハノイの想い出/days of HANOI -3- on the street

アジアカップ2007がイラクの優勝で幕、鮮烈な思い出となったハノイでのこともそろそろ一区切り、そういいながら今ベトナム関係の映画をTUTAYAで借りて見たりしてますが。
このブログ上でのハノイ特集は今回で最後ということで。

べトナムといえばバイク。
タイでは車がバイクを蹴散らすけど、ベトナムは「数の力」でバイクが車以上の存在感を示す
そして鳴り止まないクラクション。「あんなに鳴らしたら意味無いだろ!」「ただウルサいだけ!」
そんなことを言ってたらベトナムには1分と居られない……
1_bikes

ベトナム(ハノイ)について1枚写真を選べ、と言われればボクならコレ
輸送中のバイクではない。これが標準仕様。どうやらバックミラーはオプション販売のよう。こんなバイク集団が堂々と通っている道路なんか、走りたくない。
そんなことを言ってたらベトナムには1分と居られない……
2_millees

このようなピカピカのスクーターにも見事にバックミラーなし。
ミラーが付いていたとしてもそれは顔を確認する「化粧鏡」用だそうだ。
3_miller

ハノイの中心部・旧市街(ホエンキエム湖近辺)にあるホテルはみんなこんな間口の狭いスタイル。エレベーターは無いからなるべく下層が便利。US7ドルから20ドルが中心価格。貧乏旅行者でも10ドルは出した方が良いと思う。
4_hotels

一時期とても流行したベトナム・コーヒー。知らずにブラックを注文するとカップの底に溜まってるはずの練乳が無く、えらい苦いコーヒーになってしまった。大失敗!
今度は美味いコーヒーを飲んでみたい。そんな精神的余裕を持ってヴェトナムと再会したいもの。
5_coffee

ベトナム、また必ず行く機会があると想います。その場合、多分ホーチミンになるでしょう。
やっぱり南と北は違う国……(ハノイ写真集・了)
taideomou at 09:25|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

July 27, 2007

ハノイでは路線バス・ハノイバスに乗ってました/days of HANOI -2- communism in VIETNAM

オシムJAPAN、ハノイ(ベトナム)5試合目でまさかの敗退。やっぱりハノイには魔物が……
気を取り直してハノイの日々振り返り、続きです。ネタとしてはかなり持ってますよ、ハノイ・ネタ、どっさり。

少しだけ街攻略が出来たと感じたのがこの路線バスhanoi busに乗り慣れたこと。スタジアムにもこのバスで2度乗り込みました(3000〜5000ドン)。実はノイバイ空港に行くのにも使える。乗り心地はタイのそれよりも上。車種も新しく、静かです(意外)。
1_hanoibaus

ハノイビールは美味かった(1万ドン・70円)。サンドイッチとの組み合わせはラオビールを思い出しますが、味は良い勝負。サンドイッチも美味しい店を見付けることがポイントですね。
2_hanoibeer

現地で一番食べたのがブンチャー
ヴェトナム語はタイ語と違ってアルファベット表記なので看板は簡単に分かる。だけど攻略はタイ食堂より難しい気がする……
4_buncha_kanban

米の麺を焼肉の入ったタレにつけて食べる。味は良い。食べ応えは少ないが(1万〜2万ドン)。何処でも美味しい、というわけではない。良い店をいかに効率的に見付けるか、情報入手が重要になる。
3_buncha_up

共産主義、中国的な政府制作イラストが街の至る所に。カーキ色の公安警察同様、何か息苦しさを感じる、と言ったら偏見か?
5_communism
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July 25, 2007

ハノイ・ベトナムで想う日々2007/days of HANOI -1-

オシムJAPANベスト4進出記念。苦々しくも懐かしい?ベトナム・ハノイの日々を振り返ります……
今回バンコク-ハノイで使用したエア・アジア(thai air asia)。料金は往復5500バーツ(2万円弱)。場合によっては4千バーツ台で行ける事も(ネット購入が最安値)。エアー・アジアの存在でハノイ、プノンペン、KL、ヤンゴン、シンガポールに気軽に行くことが出来る。全席自由、飲み物などサービスは有料。空飛ぶバス、のつもりで乗れば気楽なもの。
1_airasia

ヴェトナムの首都ハノイのノイバイ国際空港は小ぶりな空港。タイで言えばプーケット空港のつくりに近いか。ちなみに最大の都市ホーチミンの空港も小ぶりだそう。
2_hanoi_airport

ベトナムは右側通行。
世界では多数派だが、近隣国ではラオス、カンボジア、ミャンマー、中国など。
日本、タイと同じ左側通行はマレーシア、シンガポール、インドネシア、オーストラリア……考えてみれば今回のアジアカップ参加国には左側通行の国も多い。
3_migigawa_tsuko

ホン川(紅河)を渡るとハノイの市街地が見えてくる。大きな建物はそれほど見られない。三百万人が住んでいるとは思えない小ぶりな都市。
乗り合いワゴンバス(2米ドル)なら市内には1時間弱で到着するが、しっかりホテル、GH関係者が客引きで待ち伏せしている……。
4_hon_river

満員になれば出発する乗り合いワゴンバス(2米ドル・3万2千ドン)以外には路線バス(ハノイバス)に乗るという方法もある。
7番のバスで市内中心部キムマーバスターミナルまで五千ドンの激安値段。ただ土地勘のある人でないとその後が大変かも。
結局客引きの餌食か……w
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July 14, 2007

あばよ!ハノイ!ベトナムよ!/F**K YOU ! & Good Bye! HANOI1

今朝気づいたのですが、コンパクト・デジタルカメラが手元にありません。
どうやら昨晩、日本代表が勝利してご機嫌な気分でスタジアム外に出た時、そこでしつこくつきまとう物乞いの子供(5、6歳?)にすられたようです
来週月曜のベトナム-日本戦も含め、今後トーナメントに入っても同様のシチュエイションが続きます。
日本サポーターの方は気をつけてください! 日本人は確実に狙われています!!

あくまでも個人の感想で正直に書きますが、この6日間のハノイ滞在で一度たりとも「楽しい!」と思った事はひとつもありません。全てが腹立たしいことの連続でした。
嬉しかったことは、
1.サポーター同志・サイアムさんと会えて、美味しい食事と勝利を一緒に味わえた事
2.親切な日本旅行者(ヴェトナムリピーター)の方に、彼女のノートPCでデジカメのデータをUSBメモリに移してもらったこと(よって今回の被害は最低限で済みました)
3.日本代表がUAEに勝った事

全部、日本がらみ! ベトナムとは直接関係ないことです。
この東南アジアの共産主義国家は確実にアンチの日本人をひとり増やした事になります。
そして上記の中でサイアムさんも携帯電話をすられる被害にあっています

今ボクのとなりにホーチミンから来た英語の達者なベトナム人が居るのですが、そんなハノイ体験談を話すと「ハノイは気をつけたほうが良い」と指南されました。彼はゲストハウスの対応に呆れて、さきほど朝の7時にチェックアウトしていきました、ベトナム人も呆れるハノイ! アメイジング!!

楽しい事は一つも無かったけれど面白かったよ、ハノイ。
そんなあなた方に、敬意を込めて、最後にこの言葉を贈ります。

F**K YOU ! & Good Bye! HANOI
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July 13, 2007

ベトナム最後の夜、オシムJAPANの奮起を願う/My Last Night in Vietnam

日本代表の本当の実力を見たい!
宿が変わって非常に寝苦しい夜になっています。だってノンエアコン!
昨晩のベトナム-カタール戦でもスタジアムへの行き帰りを含め、現場で相当体力を消耗しています。
タイと違ってベトナムでは宿選択に一定のクオリティをかけないと身体を休める環境にありつけませんね。これは勉強です。便りのネットカフェもサーバーダウンばかり。
今晩はハノイ最後の夜、ベトナム最後の夜、日本-UAE、日本代表の再起、決起を見たいと想っています!
taideomou at 09:12|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

July 11, 2007

ベトナムでのネット日本語環境、簡単ではない/Not easy ! internet in VIETNAM !2

ベトナム・ハノイの日々、日本語でのブログ更新が非常に辛い状況です。
ホットメールもしばしば切断されています。
ベトナムとPDAとモバイルとのsiam-bleezeさんに大変お世話になっているのにお礼のメールも出せなくてごめんなさい。
またブログにコメントされている方も返信できなくてごめんなさい。
ハノイではやはり日本語環境は厳しすぎます。今使っているネットカフェが安定してくれれば何度か更新はできると思いますが。
明日がヴェトナム-カタール、そして明後日日本-UAEとなります。ネット上ではずいぶん辛らつな意見も出ているようですが、日本代表もボクももう気持ちを切り替えて次の試合に必勝を期すだけです!!!

BKKの○○ヤマさんへ業務連絡:続きを読む
taideomou at 19:06|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

July 09, 2007

暑過ぎるぞ、ハノイ(ベトナム)/Too HOT ! crazy country ! VIETNAM2

ヴェトナム入りしています。
ネット環境は3年、あるいはそれ以上前のバンコクという感じでしょうか。日本語環境、回線状況など異様に悪いです。ですので、要点だけ。
hanoi_crazy昨晩サッカーヴェトナム代表がUAEに勝ってしまい、夜はホアンキエム湖周辺を中心に、バイクが何百台も繰り出し、ヴェトナム国旗を振り回して大騒ぎ、無法地帯。ちょっと危機感さえ感じるほど。

ほとんどのバイクにバックミラーがついてない。クラクションが挨拶代わり…そして夜になっても消えない蒸し暑さ…ここはタイでも、シンガポールでも、マレーシアでもなくベトナム。違う国に来たことを実感しています。

さあ今夜は日本-カタール、無事スタジアムにたどり着けるか。
そしてヴェトナム攻略の糸口がつかめるのはいつごろか、滞在中につかめると良いのですが…to be continued
(写真・緒戦に勝利してベトナムナンバー1!と歓喜をあげる無数・無法のバイク軍団。ベトナム国旗を振り回し、クラクションを鳴らしまくる。世界で唯一アメリカに勝った国として誇りを持っている、らしい。しかしここは紛れもない共産主義国家。リトル中国。特にハノイにはその色が濃いと聞く)
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例えばこんなタイアーティスト
タイより熱い!タイフェス!
newタイフェスティバル2008大阪は9月6、7日開催。当方は6日に日帰り参戦しました!
現地レポート(写真・音声・映像)を特集してます
タイフェスティバル2008大阪ポスターサムネイル


タイフェスティバル2008京都

new関西地区の初陣を切って猛暑の中の京都タイフェスに行って来ました!
タイフェスティバル京都2008の現地レポート、ぜひご覧下さい!
タイのブロガー特集
web
newバンコクで月2回発行される日本語フリーペーパーWeb(6月16日発行415号)にて「オレ達、ブロガー!タイのブログ・インタビュー」特集(拙ブログも掲載)。
これだけブログ、ネットに注目するのは文字通り"Web"ならでは。
匠武士の寄稿
newGPAバンコクさんのニュースレターVol.51にサッカーから見たタイと日本を寄稿しました! 2010WC予選タイvs日本、ACLなどこの春はタイ-日本がらみのサッカーが続きました。微に入り細にわたって日本でのTV中継を観た成果を披露wです。
Vol.50プノンペンに行ってみた!、Vol.49チェンマイ・ロイクラトン 世紀のヴィジュアル・イベントに遭遇!(動画あり/要Quick Time)等も公開中です。
いつものダーです
endorphine_soundabout
Sound about…(Da Endorphine)
前作より1年、ダー・エンドルフィンの4thオリジナル。いつものコブシ、たっぷり聞けます。
大阪でタイを感じタイ!
5th Thai Festival OSAKA
2007年9月29-30日 大阪天王寺公園

GMMコンサートは予想外の面白さ! コンサート中心にタイフェス大阪をレポート!
日本で楽しむタイもオツ。
その歌声はタイの宝
bird
Simply Bird('Bird' Thongchai Mcintye)
天性のリズム感と突き抜けていく歌声。本当に「歌が上手い人」と言い切れるタイのスーパースターバード/トンチャイ・メッキンタイの新譜。
2007年、T-POP代表作
body_save
Save My Life(Bodyslam)
前作Believeから2年半、よりスケールをアップさせたボディスラムの完成度の高い新作。あまりの作り込みにLIVEでの再現性やいかに?
2006 タイ ベストアルバム
blackwhite
BLACK & WHITE(SEK LOSO)
タイROCKのカリスマセーク・ローソーが放つ満身の力作!
格が違います。
アーティスト宣言
lanna3rd
happy trip(Lanna Commins)
チェンマイ出身の実力派ランナーカミンの3rdは予想以上の仕上がり。
今後のステージ活動にも注目が集まります。
チェンマイ発・日本語情報誌
chao65original
ちょっとディープな北タイ情報誌CHAO65号にソンサルンでボディスラムを観た!と題して寄稿しています。
同57号にはSEK LOSO live in Mandalayの記事を。
バックナンバー、手に入ります。
月別の記事
それ以前の記事/日記
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まもあんのタイニュース
白石昇日々の記録と...
白田麻子のアジアな毎日
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