ラオスで想う日々2007

2007年12月30日

ムクダハン発サワンナケート(サバナケット)行き国際バス出発時刻/International Bus Mukdahan-Savanakhat

タイ・ラオス国際バス、というキーワードで検索されて来る方も増えているので、ムクダハン(ムクダハーン)発サワンナケート(サバナケット)行き国際バス出発時刻(2007年)も表記しておきます。
タイ・ラオス国境第2友好橋でメコン川を渡るこの国際バス、ボクは2007年6月に訪ねましたが、橋は2006年完成のとても近代的なモノです(写真)。
タイ・ラオス国際バスとしても、他のノーンカーイやウドーン、ウボン発の国際バスに比べて、本数も1日12本と圧倒的に多いです。
8:15, 9:00, 9:45, 10:30, 11:30, 12:30, 13:30, 14:30,15:30, 16:30, 17:30, 19:00
料金:45バーツ

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タイ・ラオス国境第2友好橋
ラオス側へ入国していく時、タイへ戻ってくる同じ国際バスとすれ違う……
taideomou at 11:47|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2007年12月20日

タイ-ラオス第3国境橋はチェンコーンに/the 3rd bridge Thai-Lao5

1994年完成のノーンカーイ-ビエンチャン、2006年完成のムクダハン-サワンナケート(サバナケット)、そしてそれに続くタイ-ラオス国境3番目の橋はチェンライ県チェンコーンからフエサイへ2008年着工だそうです。
資金はタイ政府が拠出。

メコンに船が

このチェンコーン国境は素朴な渡し舟スタイルで、メコン川の川幅も程よく狭く、とても旅情をさそう風景。ムクダハンなどは近代的な橋になって旅情という点では薄れてしまったうように想います。
チェンコーン国境については雑誌に掲載されたボクの旅行記があるので、以下に転載しておきます。旅行の際のご参考になれば幸いです。

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ラオス国境・チェンコーンで73番の男に出会った!

在タイ外国人締め出しとも言える悪い状況が続く中、今年からの「日本人のラオスVISA免除」は唯一の吉報と言ってよいだろう。
チェンマイから行くVISAトリップといえばメーサーイがダントツ有名だが、今や入国するだけで500Bもしくは10ドルを徴収されてしまう。ならば、タダになったラオスが良い? メーサーイに替わるVISAトリップの場所になるか? という期待も含めてチェンコーンへ向かった。

チェンマイからチェンコーンへは直行バス朝6時半発(普通151B)、8時半発(エアコン272B)があるが、余計な町を通るので6時間以上掛かる。
ここは乗り慣れたチェンライ行きVIPバス(8時発・260B)に乗ることにする。席は3列でお水、軽食付き、2時間45分でチェンライに到着する快適なバスだ。

チェンライに着くとバスターミナルにはチェンコーン行きの普通バスが停車中。11時発にも乗る事は可能だったが、ゆっくり昼食を取って12時発に乗る(57B)。
このチェンコーン行きには68Bで遠回りするルートもあるので必ず安い方に乗ること! これは帰りも同様。

長閑な風景を眺めながら2時間20分でチェンコーン到着。
トゥクトゥクで2キロほど先のイミグレへ(20B)。オフシーズンということもあるだろうが、とにかく人が居ない。のんびりしている。あるのは目の前に広がるメコン川だけ。
出国スタンプを押してもらい、目の前の渡し舟に乗る。20バーツ。つまり往復40バーツでラオスへの出入国が可能なわけだ。これは安い。
対岸のフエサイで出会った日本人は18時発のワゴンで帰るという(チェンマイまで5時間・250B)。
かなりの強行軍だが日帰りも可能、ということは分かった。

チェンコーン名物はメコン川以外にもあった。
ミスターチェンコーン

73番の男ステープさん(13番にも見える)。カタコトの日本語は独学で覚えたらしい。彼にはゲストハウス(100B〜)を紹介してもらい、翌日朝10時30分発のワゴンも手配してもらった。夕食を一緒に食べたが、チェンコーンはVISAトリップというより、ルアンパバーンへの入り口、またはラオス縦断旅行からのタイ入国の地としての利用が多いようだ。
日本人が07年からVISA免除になったことも彼はまだ知らなかった。

交通の便ではまだまだメーサーイ(VIPで3時間半・330B)に軍配があがるが、あの喧騒から離れてのんびりメコン川を眺めたい、という人にはお勧めできる。

手前がタイで対岸がラオス
(写真)手前がタイで対岸がラオス・フエサイ。

Gダイアリー・2007年8月号掲載分に加筆)
taideomou at 06:39|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年12月19日

バンビエンへのバスほか追加情報、さらにビエンチャンでのタイ国ビザ取得/ALL ABOUT LAOS

バンビエンへのバス。
以下はバンビエンからビエンチャンのルートで見たものですが、逆もほぼ同じです。
旅行会社の看板で見かけたものですので、あくまでも時間その他、目安にしてください。
バスは地元ローカルバス、マイクロバス、ワゴンの3種類。
・1時間単位でローカルバスが出発 25,000キップ(地元バス)
・9時発   60,000から70,000キップ ミニバス(ワゴンタイプ)
・10時発   50,000から60,000キップ VIPバスエクス(マイクロバスタイプ)
・13時30分発 50,000から60,000キップ VIPバスエクス(マイクロバスタイプ)
どのバスも屋根に荷物縛られるのは個人的にはイヤな感じです。

バンビエン・マップというのが、町の中で売っています。フリーではなく、あくまで販売。
バンビエンマップ
たかがこの程度の地図に20,000キップ、74バーツとは全く安くない(日本なら100円程度の商品か?)。
ただバンビエンの全貌が掴めますので買わざるを得ません。買ってくださいw、一方レンタサイクルで付いてくるA4コピーの地図は全然使えない。

バンビエンからベトナムへのバス
ビエンチャンではタイに接しているのもの、やはりラオスはヴェトナムの隣国。旧フランス領同士。特に政治的な影響力はベトナムからが圧倒的に強い気がします。ラオス人民革命党による一党独裁……一党独裁といえば中国、ベトナム、思い出がよみがえりますねえ……w
ビエンチャンからバンビエンに来るとさらにタイは遠のき、代わりにヴェトナムへの各所に出ているツーリストバスの看板が目立ちます。
ハノイ30ドル、ダナン30ドル、フエ30ドル、そして国内ではパクセ25ドル(いずれもワゴンタイプのツーリストバスでしょう)、ポーンサワン(PHONSAVAN)はローカル・バスで・35000キップ
バンビエンからベトナムに行く若さはボクにはもう無いです……w

勢いを増す韓国車
タイでは9割が日本車です。トヨタ、ホンダ、いすず、三菱、日産……。
コレに対し、バンビエンへの道中、街中で見るのは圧倒的に韓国車、ヒュンダイ、KIA……特にヒュンダイが目立ちました。ネットカフェやレストランでもハングルが目立つし、ここラオスでも(ベトナムで感じた同様)韓国パワーをひしひし感じました。そりゃ中国製よりは百倍マシでしょうから。

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なお、バンビエンで強く感じた白人社会の疑似体験については、ちょっと個人的見解が多いかと思い、mixi日記に書きました。

またラオス、ビエンチャンといえばタイ・ビザ取得で今やもっともメジャーになりましたが、以下に詳しく書かれています。
タイ正規ビザ取得のすべて【ビエンチャン大使館編】(Traveler's Suppotasia)
ペナンの人気が下がり気味であり、今後ビエンチャン・タイ大使館の混雑振りは加速度的に増していくのではないでしょうか?
対策は各自しっかり、余裕を持って行動してください。
taideomou at 15:48|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

バンビエン対パーイ/comparing Vangvien with Pai4

ラオスの桂林・バンビエン(ヴァンヴィエン)。
それは毎日バックパックを抱えた大量の旅人(主に白人)が限られたルートで同じように入ってきて、狭い町を歩く。毎日同じ顔に何度も出くわす。
国道13号線でバンビエンに
国道13号線を走っていくとこの風景が見え出す……

この町に来て思い出したのが、つい先日も行ってきたタイ北部のバックパッカータウン・パーイ
バンビエンと比較対照してみるとその状況が明確になります。

・チェンマイから140キロのパーイ
・ビエンチャンから180キロのバンビエン

まず町に行く道路状況では全くパーイが有利。
パーイは07年の補修工事で道が素晴らしくよくなった。おそらく時間でも20分は短縮できたはず(でもローカルのオンボロバスなら乗り心地は相変わらかもしれませんがw、ボクはバイクなので最高のツーリングコース)。

次にバスの時間と料金。
・パーイまではローカルバス3時間半250円。ワゴンバス2時間あまりで500円。
・バンビエンはローカルバス4時間440円。ワゴンバス3時間半800円。
(いずれも概算)。

バンビエン絶景
バンビエンの誇るものは何よりその絶景。ダイナミックさですね。まさに「ラオスの桂林」の称号に相応しい。

パーイもなだらかな盆地が広がっていて気分は落ち着きます。
ゲストハウスなど宿泊施設の種類、数、選択度など圧倒的にパーイが上。
ちなみにインターネット値段はパーイが2年前の「全店一律1時間60バーツ」から価格破壊が進行、1時間30バーツ(100円)となり断然お得
バンビエンは1時間220円だから倍以上。WiFiを備えたG.H.も(ボクが見た範囲で)1件しか確認できず(なおかつ、サービスはあまりお勧めできない施設)。

パンマパー
この写真はメーホーンソーン県パーイから45キロほど奥に進んだパンマパーの風景。
ちょっとバンビエンしてるでしょ? メーホンソーンはタイでバンビエン的風景に出会える、起伏にとんだ地域です。


では、バンビエンvsパーイ。どちらに軍配?


個人的な見解。
ある程度状況を知ったという点ではパーイはもうボクの懐のうちです。
ここは未知の魅力に期待して、バンビエンに軍配……と、言いたかったのですが、町だけだったら3泊でバンビエンは飽きますね(風景の神通力も薄れ……)
それ以外の何かを追求していかないとこのバンビエンの町の狭さはかなり窮屈。
むしろ人里離れたところでのんびりしたほうが人が長居できるかも。その分、間違いなく不便になりますが。

バンビエンはビエンチャンからの道路が良くなってくれたら、というのが正直なところです。今の道ならバイクでビエンチャンから行ってみようとは絶対に想わない。

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ラオスの桂林・バンビエンの夕景↓素晴らしいの一言……


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2007年12月18日

ラオスでの使用通貨/Khip, Baht, US Dollar...

ラオスでは3つの通貨が使用可能です。
USドル、タイバーツ、ラオスキップ。
むろんラオスキップならどこでも通用しますが、他もかなりの範囲で使えます。
ただ値段のキリの問題、特にドルは大きな通貨なので端数の問題で損をすることはあるでしょう。
基本レート
1USドル=9,000から9,400キップ
1バーツ=270から277キップ
*2年前は1ドルで10,000キップもらえていました。ドルがキップに対しても弱くなっている…バーツは変動してません。
キップは実質最低単位は500。たとえば両替で10ドルを出してレートが93,950キップなら受け取れるのは93,500、「500なんて要らないよォ」両替での切り捨ては無常な感じw
すべてキップ払いにした方が最終的には得でしょうが、キップの感覚・目安を掴むまで時間が掛かりますし、ラオスに長居しないのであれば、キップへは最低限の両替で、あとはドルとバーツをその場に応じて使用すれば良いかと想います。
ボクは今回、今後のラオス研究のこともあるので、キップは使い切らず、あえて残しておきました。

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友好橋
<写真>タイ・ラオス友好橋でメコン川を渡って入国。
そういえばここに鉄道が走る、それも2008年早々にも、という話を聞いていたがどうなっているのでしょう? ラオス初の鉄道!
ノーンカーイ側には鉄道は確認できましたが、橋の上や対岸のラオス側では見つけられませんでした。
鉄道はビエンチャンまで開通するのでしょうか?

ご存知の方、ぜひ教えてください!
taideomou at 13:27|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

ウボン・ラチャターニーからパクセーへの国際バス時刻表/International Bus, Ubon Ratchathani to Pakse(Pakxe)5

パクセーへの想い……
パクセーへの国際バス時刻表今回ラオス・ビエンチャンへ行くのに国際バスを利用したことで思い出すのは、07年6月にムクダハーン-サバナケットで使った国際バスのこと。
そして、そこまで向かう途中に偶然知ったもうひとつの国際バス、ウボン-パクセー(パークセー)のルートもありました。1日4本と本数も少なく、最終も早い時間で終わってしまうので、その場で利用を断念したことをよーく覚えています。
ビエンチャンに行ったことでラオス第2の都市パクセーへの興味も高まっているので、ここは備忘録的に07年6月に撮影したウボン・ラチャターニー-パクセーの国際バス時刻表を掲載しておきます(写真はクリックすると拡大されます)。
ウボン発は、7:00, 9:30, 14:30, 15:30、
パクセー発は、7:00, 8:30, 15:30, 16:30、

料金は片道200バーツ(138Km)、所要時間3時間
バンコクからの旅程を考えるとまずは空路。
よくプロモーション・チケットが出ているAir Asia(エアー・アジア)が1日1本15:30ウボン着なので、ウボン1泊が大前提。空港から市内はタイの地方空港としては比較的近いように想うので便利かも?
列車だとバンコクから所要12時間、朝6時着。これならVIPバスも同じか。

安く上げるなら列車かバスで。予算に余裕があるならウドン泊前提で空路も選択肢ですね。

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2007年12月17日

2年後はラオス!マジーッ!?/25th SEA GAMES LAOS 20095

東南アジアで2年に1回行われる東南アジアオリンピックSEAゲーム、タイ・コラートで先日終了しましたが、その新聞記事で驚くべきことを確認しましたよ!
次の開催国……やっぱりラオスだった!!
あと2年ですよ、2年で11カ国が参加する国際大会を開けるのか……スタジアムは? ホテルは? 今回コラートでの生観戦は逃しましたが、2年後はラオスで想う日々にしようかと。
でも正直半信半疑w

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タラートサオ
<写真>ついに完成したビエンチャン初のショッピングセンターTALAT SAO MALL(タラート・サオ・モール)。
まだ入居率5割くらい? でもとにかく冷房が効いて、吹き抜けがあって、エレベーターもエスカレーターもあるラオス最高峰の場所のひとつ。バスターミナルの向かい側なので、必ず訪れてくださいね。
ショッピングセンターはラオス第2の都市・パークセーにもあるらしいのでどっちがデカイのか、それも確認したいw。

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2007年12月16日

ビエンチャン→ウドン国際バス時刻表/from Vientiane to Udonthani International Bus5

4_vientiane_udonビエンチャンからウドーンへの国際バス出発時刻は、ウドーンからの時刻とまったく同じ、8:00, 10:30, 11:30, 14:00, 16:00, 18:00の1日6便。
ボクが今回タイに戻る際に乗ったバスです。

最初はウドンのどのバスターミナルに着くか心配だったのですが、結局ロビンソン近くの街中のバスターミナル(ボーコーソー2)に到着
タイ入国審査には1時間以上並ばされましたが、そのあと国境からここまでの距離はわずか53キロ、1時間で到着します。
疲れもあったのでバスターミナルすぐ前のシートラカーンホテルに宿泊。ファン200バーツの完全タイ人用ホテルですけどNHKワールドが見られてびっくり。得した気分に。

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ウドーンターニー
ボーコーソー2から通りに出てロビンソンデパート方面を見た時の風景。
ビエンチャンから戻ってくるとこんな風景でも十分「都会の匂い」を感じて、うれしくなったw。ビエンチャンは本当に小さな町

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ウドーン→ビエンチャン国際バス時刻表/from Udontani to Vientiane International Bus5

3_udon_vientianeウドーンターニーからビエンチャンへの国際バス出発時刻は8:00, 10:30, 11:30, 14:00, 16:00, 18:00の1日6便。
ラオスに一刻も早く入国したいならノーンカーイの始発7時半に乗った方が良いですね。
この国際バスが出るターミナルはロビンソンなどがすぐ近く。ウドンはバスターミナルが複数あり(チェンマイ行きなどは郊外)、非常に分かりにくいです。このバスターミナルはバンコクへのVIPや1等エアコンバスなども出ていて非常に便利、近くにエコノミーな宿も数件あり。

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2007年12月14日

ラオスで想ったことイロイロ/LAOS is..., i guess5

ラオス、まずは寒くない!ことに助かりましたね。夜や明け方に一枚羽織ればよいだけでした。
日本から持ってきた胸ポケ付長袖Tシャツが活躍できてうれしい。先月11月のタイ北部では長袖Tシャツなど威力を発揮しなかったですから。
ただ昼間の日差しは強烈でした。まあ、これが普通の感覚、タイも同様のハズだったんですけど。今年は異常気象。

改めて、タイ在住日本人にとってラオスの便利なところを箇条書きにしてみると。
・タイ語が通じる
・タイバーツが使える
・タイとの時差が無い(ビルマは30分、マレーシアは1時間違う)
・電源プラグが同じ(日本のモノも使える)
・15日滞在とはいえ2007年よりVISA免除。入国手続きなどで圧倒的に簡素化されたのは大きなアドバンテージ。


タイと目に見えて違うのは車が右側通行であることくらい?

物価はタイよりも若干高い、と想いますね。
一番驚いたのは、カオパット(焼き飯)、ガパオ・ムーサップ(バジル炒め)などのタイ大衆メシが15,000K。56バーツ。
そんな値段、タイの食堂では考えられない。15,000というキリの良い数字に依拠している実態が分かる(バンビエンでの体験、本当の地元屋台に行けば10,000キップからある模様)。
またコンビニが無いからキリの良い数字ばかり。ポテトチップ20バーツの品が10000キップ(37バーツ)と倍額値段に(同じくバンビエンでのこと)。

ただビアラオは安いですね。
大瓶が8000Kだから30バーツ(しゃれた店なら10,000キップとなる)。
タイならビアリオでも50から60バーツはする。
だからビアラオは頼まなきゃ損? でも腹が出るだけだし……
笑顔の接待なのになおかつ安い、こんなところでもタイの凄さを実感。

PS
今回も大事な買い物をひとつ。
世界で一番安く?マイルドセブン(完全日本製)が買える。場所はヴィエンチャンのボーダー/Duty Freeショップ。1カートン・11ドル、安いでしょ! 
いま関空で買うと2000円ですよ!!
taideomou at 21:34|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

ビエンチャン→ノーンカーイ国際バス時刻表/from Vientiane to Nongkhai International Bus

2_vientian_nongkhai写真はビエンチャンのバスターミナル窓口で撮影(クリックすると拡大されます)。
ビエンチャンからノーンカーイへの国際バス出発時刻はノーンカーイからの時刻表と全く同じで、7:30, 9:30, 12:40, 14:30, 15:30, 18:00の1日6便。
料金は15,000ラオス・キップ、もしくは55タイ・バーツでもOK。

ハイシーズンは早い段階で売り切れる場合も。でも前日購入はできないと窓口で言われてしまいました。

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国際バスが並ぶ
タイ-ラオス国境は大混雑。国際バスも足踏み状態。ウドーン行きの国際バスの後に後発のノーンカーイ行きも追いついてしまい、2台並んでタイへの入国審査を終える乗客を待つ……
taideomou at 20:03|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

ノーンカーイ→ビエンチャン国際バス時刻表/from Nongkhai to Vientiane International Bus5

今回のラオス行きで事前に一番知っておきたかったのがビエンチャンへの国際バス時刻表
国際バス1結局時間がなくてぶっつけ本番になってしまったのですが、バンコクからの深夜バスでウドーン・ターニーで降りてしまい大失敗、ウドーンからの始発は朝8時なのです!
(写真はクリックすると拡大されます)

ノンカーイからヴィエンチャンへの国際バス出発時刻は7:30, 9:30, 12:40, 14:30, 15:30, 18:00の1日6便。料金は55バーツ+手数料5バーツ。
この日は朝7時半出発の便でも満席、立ち見移動があるほどでした。
ノーンカーイ・チケット売り場
国際バスのキップ売り場風景。
このバスに間に合わせたいならバンコク・北バスターミナルを夜8時半には出た方が良いです。夜10時発のバスに乗って来たタイ人が(ギリギリ間に合いましたが)遅れそうになってましたので。
ちなみに454バーツと書かれた黄色いバスの広告はなんとスワンナプーム国際空港行きバス
実際朝の6時にこのノーンカーイに到着していました。空港発は夜9時の模様、ラオス直行派に最適?

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ノーンカーイ発・国際バス外観
ノンカイ-ヴィエンチャン国際バス前で荷物の入れ待ち状態。
ラオ人、タイ人の荷物は強烈に多い。バスのトランクが満杯になる場合もあるのでご注意を。
taideomou at 06:12|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年12月12日

旅の途中にて/going back to Thailand4

更新が滞っています。mixi日記には比較的詳しく書いていますのでアクセスしてみてください。
昨日WiFiカフェやっとみつけたのですがAC忘れてバッテリー切れ、おまけに回線遅い!! 体調は60パーセントくらい。おなかも今一調子悪い。
レッズがセパハンに勝っていよいよACミランとやりますね!
これだけは絶対に見ます。タイのどこで見るかはまだ未定...W
taideomou at 12:08|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年12月09日

ラオスで想う日々from Vang vieng5

タイで想う日々ならぬラオスで想う日々・ビデオキャスティング。こんな山奥まで来てWiFiしてる……
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podcastオレンジ
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2007年12月08日

ノートPCを持った旅、悪くない/i am here5

近況報告をmixi日記に書いています。
あとはビデオキャストも。
牛が縛られてるの分かります?

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タイフェス報告をチェック!
いつものダーです
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Sound about…(Da Endorphine)
new前作より1年、ダー・エンドルフィンの4thオリジナル。いつものコブシ、たっぷり聞けます。
匠武士の寄稿
newGPAバンコクさんのニュースレターVol.50にプノンペンに行ってみた!を寄稿しました!
Vol.49チェンマイ・ロイクラトン 世紀のヴィジュアル・イベントに遭遇!(動画あり/要Quick Time)、Vol.48オシムJAPAN追っかけ日記AFCアジアカップ2007、Vol.44映画館に行くなら、日本よりもタイ!?等も公開中です。
例えばこんなタイアーティスト
その歌声はタイの宝
bird Simply Bird('Bird' Thongchai Mcintye) new天性のリズム感と突き抜けていく歌声。本当に「歌が上手い人」と言い切れるタイのスーパースターバードの新譜。
2007年、T-POP代表作
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Save My Life(Bodyslam)
new前作Believeから2年半、よりスケールをアップさせたボディスラムの完成度の高い新作。あまりの作り込みにLIVEでの再現性やいかに?
大阪でタイを感じタイ!
thai_osaka2007
5th Thai Festival OSAKA
2007年9月29-30日 大阪天王寺公園

GMMコンサートは予想外の面白さ! コンサート中心にタイフェス大阪をレポート!
10月20(土)、21(日)には同じ大阪・堺市でもタイフェス開催されました
日本で楽しむタイもオツ。
3人+1で復活
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Silly Fools-Mini (Silly Fools)
カリスマVoトーの抜けた新生Silly Fools、決意の一枚。
英語で全5曲、Miniアルバム仕様。
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Rose Line(Rose Sirintip)
タイでは珍しいギター弾き語り女性シンガーロースの2ndアルバム。
その歌声は独特の世界を醸し出す。
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タイROCKのカリスマセーク・ローソーが放つ満身の力作!
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