タイ・フェスティバル大阪2007

2007年10月16日

タイ・タナーウットが大阪に!/Tai Thanawut LIVE at Thai Festival Osaka 20075

間違いなくベストアクト!
開演前、客席でまったりしてたら、タイ・タナーウット本人が自身のギターPAチェックに現れた。
「ああ、間違いなく生演奏してくれる!」、弥が上にも期待が高まりましたが、その期待に120パーセント答えてくれるステージでした!

司会が「タイ演歌歌手として有名」と紹介してましたが(確かにそういう要素もある、が)、どこが演歌じゃ!バリバリRockやんけ!と突っ込みをいれたくなるブッとんだオープニング!
デビュー曲♪プラトゥアンでいきなり会場の空気を掴みます。
この曲、ギターソロもカッコ良くて、間奏に入るとタイタナ自身がヴォリュームポッドを瞬時に上げて、カッティングをからませながら、キイキイとギターを「泣かせて」弾く。思わず「おおー!」と絶叫してしまうボク。

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ちょっと焼けたような色のストラトキャスターを少し高めに構え、エモーショナルにギターを鳴らし、歌うタイタナ。

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上の写真を見れば、彼のプレイが飾りでないということが分かります。こういう表情も長年ギター弾き込んでないと出ない。ギターPLAYはテクニック披露ではなく、どれだけ自分の感情をギターで表現できるかが問題なのだ!!(興奮気味ですいませんw)

と言うのはですね、タイには良いギタリスト&ヴォーカリスト居ないんですよ。
(世界を見渡せば、例えばエリック・クラプトン、日本なら竹中Char尚人、いや柳ジョージ!?)
はっきり言えばSEK LOSOがロックG&Voではタイでは最高峰だろうし、個人的にはプアチウイットのカンピーも捨てがたい。

このタイ・タナーウットは彼らに匹敵する力量を持っている気がします。テクニックだけでは出せない、センスやパフォーマンス。ローソーの人気曲♪チャンルターのカヴァーも披露してくれて、セークに負けないようなハードなソロも披露してくれました。

ところで、このタイタナのステージの直前に「会場でお子さんが迷子になった」とアナウンスがあって、その後も子供は見つからず、一度コンサートを中断してステージから呼びかけるいう場面があって。そうすると客席内からそのお子さんが現れて、あまりの嬉しさにお母さんがステージ上で腰を抜かして、号泣して子供を抱きしめる……そんなまるでドラマのワンシーンのような感動的な場面があって、そんな時もタイタナは二人に拍手!と観客に呼びかけて、大盛り上がりになってました。

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そんなこともあって、ボクの大好きなバラード♪コン・タン・コンでは、この日会場最大の大合唱に。

果たしてこんなステージ、タイで見られるだろうか?
初めてのタイタナ体験だからはっきり言い切れないけど、見事なプロフェッショナリズムに溢れた、とても得した気分になれるコンサートでした。
素晴らしいコンサートをありがとう、タイ・タナーウット!

2007年9月30日(日)大阪天王寺公園・野外ステージにて
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2007年10月15日

タイ・タナーウット♪プラトゥ-アン/TAI THANAWUT ♪Pra-Tuang5

タイフェスのランナーのライブレポート、いがでしたか?
PCを打っているとあの興奮が蘇りますね。興奮と言えば最高に盛り上がったタイ・タナーウットの熱演も鮮やかに! いまペンを走らせております。
そう、まさかコンサートがこの曲でスタートするとは! 盛り上がらないわけがありませんよね! 
ボクもぶっ飛びw、当然のごとく?タイのカトゥーイ(オカマ)ちゃんたちもが狂喜乱舞しておりましたw

あまりにもタイらしいオチがついたの、この1曲をYou Tubeで取り急ぎ。


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2007年10月14日

ランナーカミン、大阪タイ・フェスティバルで熱演/Lanna Commins LIVE at Thai Festival Osaka 20073

ランナー・カミン、再びタイフェスのステージへ!
4組のアーティストが登場して合計2時間のステージを繰り広げたGMMグラミーコンサート。
この、大阪にしては(失礼!)異様にビッグネームの揃ったコンサートの最大の心配事は、4人全員がカラオケバックに歌うとなったらどうしよう、ということだった。
この心配は見事に吹き飛び、4リズム(G,B,Key,Ds)の生バンドが通しで演奏してくれたことに大いに感動。つまり4組でしっかりタイでリハをして来日してくれた証。
これが3番目に出たタイ・タナーウットのベストアクトに繋がったし、結果としてタイフェス大阪史上最高のコンサートになった要因でしょう。

1aanトップバッターは、ある意味今回の4人の中で最もタイらしいリズム演歌、ノリノリなルークトゥンやモーラムを披露してくれたアーン・ザ・スター。
アーンfromザ・スターというのが意味的には正しいのかな? タイではここ数年「スター誕生」のようなオーディション番組・企画がウヨウヨでてきてあまり把握できていないのですが、今回のアーンもそんな流れでthe starからデビューした一人、多分ねw。
白いジャケにジーパンというとてもラフな服装。もう少しサービスしてくれても?と想っていたら後半はタンクトップでキュートに。
大阪(天王寺界隈?)のオヤジたちがヤンヤの声援。

続いて、2年前の東京・代々木タイフェスにも参加したランナー・カミンが登場。
ボクは彼女のコンサート見るのは通算4度目くらいと想うのですが、コンディションはイマイチ良くなかったかと。ただ気合は入ってました。ちょっと過剰なほど

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コンサートは♪サワディージャーオでスタート。チェンマイではカーではなく、ジャーオと語尾が変わる。タイの関西弁?みたいなものかな。だとすれば大阪にピッタリ!?
ランナーのスタイルはちょっと変わったいつもの(お色気一切抜きの)パンツルックだけど、彼女、フツーの洋服とかドレスとか着たらどんなふうになるのだろう? 一度見てみたい。
ランナー自身のナンバーに徹底的に盛り上がれる曲が無いので、コンサートのそういう場面では(前日やったという)BIG ASSやSilly Foolsのナンバーを普通に歌いますが、今回の♪ヤーク・ロン・ダンダンにはびっくり。そこまでサービスするか、といった印象。
Keyの問題もあるだろうけどこの曲に関しては本家Palmyの方が上かな(ゴメンね、ランナー)。

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最高に盛り上がったのが必殺シリー2連発。♪ナムラーイと♪ジ・ジャ
息を切らし、汗を流し絶叫するランナーにちょっとびっくり。でもこの人アルヴィル・ラビーンとか好きらしいので満更でもないのでしょう。(でも彼女のカラーではない)
最後はしっとりとwarmな雰囲気で♪ワイジャイ・ダイ・ガー
(しっかりメモをとったわけではないですけど)最新3rdアルバムHappy Tripからの披露は1曲もなし。
コアなファンを中心に評判の良い作品にも関わらず……です。
ヒット曲があることは興行ではとても大事なこと。しかし、最初と最後が1stアルバムの曲で占めなければならないのは、ランナーの次への目標がはっきりと出ています。
稀有な才能として今後も応援していきますよ!

2007年9月30日(日)大阪天王寺公園・野外ステージにて

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ランナーの後ろに見えるライトアップされた通天閣が大阪らしくて二重丸。
taideomou at 14:21|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年10月13日

タイフェスティバル2007が堺市で!/Thai Festival 2007 in SAKAI5

taideomou at 04:46|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年10月09日

お待たせしました! タイフェスティバル大阪の写真集/PICT at Thai Fes Osaka5

先日のタイで想う日々ポッドキャスト#69をお聞きになりながらぜひ写真をご覧になってください!(アンダーラインのLINKをクリックすればブラウザ上でポッドキャストが聞けます)。

天王寺公園の入園料150円を払って、いざ入場。時間は午後1時、まだ雨が降ってましたが……
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ワイワイタイランド
THE THAI MASSAGE GUIDE
タイ王国もびっくり! 日本にこんなにあったタイマッサージサロン ベスト150

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やっぱり大阪にはタイめし屋さんは多いですねえ。
(写真はまだまだあります!)
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2007年10月07日

Podcast#69 Thai Festival Osaka 20075

先のタイ・フェスティバル大阪でのレポートをポッドキャストで!
ブログは毎日更新しています。テキスト情報や写真をご覧にぜひ http://www.taideomou.comまでアクセスして下さい!
夏の終わりが無くて夏の終わりのPodcastを作り損ねた内情も吐露! 日本よりのポッドキャスト第3弾です(6.9MB/11分50秒)。
PodcastingおよびVideocastingを楽しむにはiTunesが最適です。Windowsでも無料ダウンロードして楽しむことができます。右上バナーをご覧になって、登録(無料)してお楽しみください!
podcastオレンジ
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taideomou at 22:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年10月04日

大阪で最高のライブ、タイ・タナーウット/Tai Thanawut ♪Kon Tung Kon5

なかなかタイフェス大阪レポートUPできずスイマセン。できればしっかりと書いてみたいもので……。
取り急ぎ、フェスの熱が冷めないうちにゴキゲンなパフォーマンスを大阪で魅せてくれたタイ・タナーウットの、ボクの大好きな1曲♪コン・タン・コンをYou Tubeで。



この曲聴いてると、思わずエレキギター持ち出して、オブリいれたくなるんですよね。♪Rainy Night in Georgia(ブルック・ベントン)風の、キュインキュインとグリス入れるヤツ……そういう意味ではこの曲、リズム&ブルースの香りが漂ってるんですよ、実は。
taideomou at 21:14|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

大阪タイフェスティバルのレポート第2弾!/Thai Festival OSAKA 2007 -2-5

大阪タイフェスティバルのレポート第2弾!
全体像をつかんでもらうためのスライドショー(.mov)です!
タイねた多過ぎて処理の時間が……買ってきたCDのレビューも……
最新情報はブログ・タイで想う日々 http://www.taideomou.comまでアクセスしてください!
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podcastオレンジ
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2007年10月01日

タイフェスティバル大阪より帰還!Thai Festival OSAKA 2007 -1-5

大阪より戻って参りました。バタバタしてますので取り急ぎ映像(.mov)を!
ランナーもハイテンションで頑張ってましたが、とにかくタイタナーウットが最高! ギターとヴォーカルの抜群のコンビネーションを備えた歌えるギタリスト!
タイネタわんさか仕入れてきましたので今後のブログでの発表に期待してください!
最新情報はブログ・タイで想う日々 http://www.taideomou.comまでアクセスしてください!
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podcastオレンジ
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2007年09月18日

日本最大のタイ・イベント、タイフェスティバルが大阪で/info of 5th Thai Festival OSAKA5

初参戦、計画中!
第5回タイフェスティバル大阪、9月29、30日大阪天王寺公園.pdfにて開催!!
日本最大のタイ・イベント、タイフェスティバル。2007年は東京(代々木)、名古屋、京都と既に行われ、最後に控えるは(東京に次ぐ規模の)大阪。

タイ好きは大阪へ集合!

タイアーティストによるコンサートはランナー・カミンズ、 ビリー・オーガン、 アーン・ザ・スター、 タイ・タナーウットとビッグネーム揃い!
なお、10月には堺市でもタイフェスが行われます。
2007年10月20(土),21(日) in 大阪 堺市
taideomou at 11:33|この記事のURLComments(2)TrackBack(1)
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タイフェス報告をチェック!
いつものダーです
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Sound about…(Da Endorphine)
new前作より1年、ダー・エンドルフィンの4thオリジナル。いつものコブシ、たっぷり聞けます。
匠武士の寄稿
newGPAバンコクさんのニュースレターVol.50にプノンペンに行ってみた!を寄稿しました!
Vol.49チェンマイ・ロイクラトン 世紀のヴィジュアル・イベントに遭遇!(動画あり/要Quick Time)、Vol.48オシムJAPAN追っかけ日記AFCアジアカップ2007、Vol.44映画館に行くなら、日本よりもタイ!?等も公開中です。
例えばこんなタイアーティスト
その歌声はタイの宝
bird Simply Bird('Bird' Thongchai Mcintye) new天性のリズム感と突き抜けていく歌声。本当に「歌が上手い人」と言い切れるタイのスーパースターバードの新譜。
2007年、T-POP代表作
body_save
Save My Life(Bodyslam)
new前作Believeから2年半、よりスケールをアップさせたボディスラムの完成度の高い新作。あまりの作り込みにLIVEでの再現性やいかに?
大阪でタイを感じタイ!
thai_osaka2007
5th Thai Festival OSAKA
2007年9月29-30日 大阪天王寺公園

GMMコンサートは予想外の面白さ! コンサート中心にタイフェス大阪をレポート!
10月20(土)、21(日)には同じ大阪・堺市でもタイフェス開催されました
日本で楽しむタイもオツ。
3人+1で復活
silly_mini
Silly Fools-Mini (Silly Fools)
カリスマVoトーの抜けた新生Silly Fools、決意の一枚。
英語で全5曲、Miniアルバム仕様。
真価問われる2枚目
rose_line
Rose Line(Rose Sirintip)
タイでは珍しいギター弾き語り女性シンガーロースの2ndアルバム。
その歌声は独特の世界を醸し出す。
2006 タイ ベストアルバム
blackwhite
BLACK & WHITE(SEK LOSO)
タイROCKのカリスマセーク・ローソーが放つ満身の力作!
格が違います。
アーティスト宣言
lanna3rd
happy trip(Lanna Commins)
チェンマイ出身の実力派ランナーカミンの3rdは予想以上の仕上がり。
今後のステージ活動にも注目が集まります。
チェンマイ発・日本語情報誌
chao65original
ちょっとディープな北タイ情報誌CHAO65号にソンサルンでボディスラムを観た!と題して寄稿しています。
同57号にはSEK LOSO live in Mandalayの記事を。
バックナンバー、手に入ります。
月別の記事
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まもあんのタイニュース
白石昇日々の記録と...
白田麻子のアジアな毎日
silly fools!!!
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