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タイで想う日々

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FAT FESTIVAL 6 レポート

28 1月

Silly Fools♪Stay Away at FAT FES 6

25 11月

Rivermaya(from Philippine)♪You'll Be Safe Here5

昨日の記事、ライブレポートと共にお楽しみください!
24 11月

リバーマヤのLIVEを再びタイで/Rivermaya(from Philippine) at FAT FES 63

ついに再見、再会、フィリピン代表リバーマヤ
2005年3月のパタヤ。本当に鮮烈な出会いとはこのこと。度肝を抜くステージで、ボクを完全にノックアウトしてくれたリバーマヤ。その後フィリピンの知人を通じて、CDを入手。その年の暮れ東南アジア大会シーゲーム開会式で歌う彼らを衛星中継でタイでも確認。
2006年に入りMTVアジアAWARDでフィリピン代表に選ばれ5月バンコクサイアムパラゴンでライブ(ちなみにタイ代表に選ばれたのはタタ・ヤン)、幻想的な1曲♪You'll be safe hereを披露。その時、RCAで一般公開LIVE(Cosmic Street Beat)もやったのですが、チェンマイから行くかどうか、最後まで悩んで断念。そして、今回。というのが今までの流れです。

その前のパラドックスが大騒ぎ、その後のBIG ASSキャンセルで繰り上がったFLURE、この谷間のバンド順は完全AWAY状態、ちょっとキツかったでしょうか。
rivermaya
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24 11月

PARADOX in FAT FES 65

貫禄! 熱狂のステージ、パラドックス!
観客夕方5時を過ぎてのヘル・ステージ、お客さんの数がどんどん増えていきます。日本的な警備体制なら入場規制されたかもしれません。ステージへの入り口は人が溢れて、もう入ることができません。仕方なく向いのAWAY-Gステージ側から遠回りして向かいます。
パラドックスは9月末に新譜を出したばかり。その中ではロックンロールな3曲が疾走感があって、音も明るく好きなのですが、そのままドンズバ、その3曲を立て続けに演奏してくれた時は「なかなかやるな」と想いました。
自分たちの代表曲にうまく新曲をなじませ、ファン心理に答えつつ、今現在のバンドを表現する彼らの上手さ、したたかさを感じました。
PAから出る音もクリアー。ダウンストロークでガンガン引っ張る曲でVo&Gターのギターが効いてます。派手なことはしないけどシンプルでグルーヴになる音の基本をしっかり。もう一人のGビッグもオンタイムでヴィヴィッドなギター、いや今回はビッグ、上手かった!
ボクが見た彼らのLIVEの中ではベストのステージを展開してくれたと想います。観客を引っ張り続けるその持続力にも感服、「やっぱり若いなあ」とw。
見る方がスタミナ切れしそうでしたw。
パラドックス

・その後のパラドックスLIVEレポート2006/11/19 DoxFes#2でのPARADOX LIVE(GURU-GURU ROCKより)
23 11月

FUTON at FAT FES 63

昨年のFAT FES 5では豪雨の中、メインステージのトリをつとめ切り強烈な印象を残したFUTON(フトン)、ボクもアレ以来2度目のLIVE観戦です。
メンバーが去年と替わってます。MOMOKOの姿が無い。フライングVベースを弾くタイ人のOH、彼女はやっぱりカッコいい。その動きも借り物じゃなくROCKを(直感的に)知ってる感じ。
メインのギタリストはアパートメントクンパーで見かけた人。彼も新しいキーマンか。手堅い演奏。このバンドはイギリス人ドラマー(サイモン・ギルバートex.スウェード)がしっかりしてるので軸はズレないですね。ヴォーカルのGENEはフトンのブースで爽やかな笑顔をファンに見せておりました。日本の業界人にFANの多いFUTON。業界シンパシーは侮れないですからね。ゲストでモダンドッグのMay-Tが登場。無難に?ギターで参加しておりました。
新生?FUTONもそろそろ新展開が欲しい時期に来ているように想いますが。
futon
22 11月

i met NOR at FAT FES 65

FAT FES 6、最大の収穫は?
Nor今回は珍しく?ミーハーですw
ボクがタイで最高のPOPベーシストと敬愛して止まないノー(NORのソロアルバムが入手できたことです。むろん、握手&サイン付き。
彼は伝説のバンドPauseのベーシストであり、現在はクレッシェンド、T-BONEで活動しています。
「私は去年のファット5と、サキソフォンパブで貴方の演奏を聞いています」「ドコから来ましたか?」「日本です」
そんな会話を(英語で)しました。
で、そのThe Albumと題されたソロCDですが、何だかジャコ・パストリアスのSOLOアルバムを聞くみたいで(褒め過ぎ? でもホントに良い!!)、「ああ音楽を聴いてるなあ」という気にさせてくれました。ボクももっとDEEPな世界に入った方が良いのかなあ。
今回、思いも寄らぬ「新しいバンドとの出会い」はありませんでしたが、このノーとの出会いは最大の収穫でした。
ミーハーも悪くないなあw。

FAT FESでの光景:
人の多さに食堂が対応しきれず、皆地べたに座って食べたり休んだり……この風景は代々木タイフェスティバルを思い出す……
ファット地べた
20 11月

Silly Fools at FAT FES 61

“新生”ではなく、仮シリーフールズ?
結論から言えば、まんまと騙されました。
FAT側としても最後までお客を引っ張れるし、利害が一致したのでしょう。観る方の気持ちは度外視。シリーを観る為に残った観客も多かっただろうし、このおかげでボクが会場を出たのは夜10時を過ぎてました。
演奏したのは新曲2曲。最初がタイ語で2曲目が英語(たぶん)。がい骨(スクリーム?)覆面ヴォーカルはかなりのイケメンらしいですがそんなことはどうでもよいです。
歌を聴いて想ったのは、ホンモノsillyをバックにT-POP好きのファランが歌ったらこんな感じだろうな、と。本生カラオケですね。
2曲で唐突に終了、さすがのタイ観客も唖然、その様は非常に珍しい光景でした。
おかげさまで最後の最後で大きなため息とともに疲れが3倍ぐらいになりました。
sillyfat
まるで客寄せ×××? バックの音は確かにSilly、でもVocalのイメージって大きいなあと、しみじみ。

関連記事:
トーのSilly脱退 http://www.taideomou.com/archives/50232229.html
19 11月

BLACK HEAD at FAT FES 62

ベテラン、ブラックヘッド登場
kingkongmore musicの時間は続きます。キングコングは7弦ギターに5弦ベースの4人編成。バンド的にはコーンやスリップノット等ハードな路線を狙っているのでしょうが音のバランスが、楽器の分離が良くない、想ったほどの熱が客席には……今後に期待しましょう。

そして、Moreのトリで出てきたのは事務所でも古株、大御所といって良いでしょう。デビュー10年を超えるブラック・ヘッド。生で見るのは久々でしたからそれは嬉しかったです。
足らないのは背だけ、と言われるヴォーカル&G・プーの変幻自在の歌唱法でハードでパンキッシュなロックから、聞かせるバラードまで幅の広い音楽表現のできるバンド。
blackhead

午後2時で温度もガンガン上がって、ムシムシとした暑さも影響したでしょう。1曲目から声を張り上げるプーの顔はみるみる紅潮していきました。続きを読む »
16 11月

Zealはもっと評価されてもいいバンド/ZEAL at Fat Festival 64

Nengに続いてmore cattle。最初は良く分かりませんでしたが、どうやら同名のコンピアルバムが発売されるようで、それに参加するMore Music所属アーティストの時間。そのメンバーの中では最初に出てきたZEALがとても良かったです。
ジール

4人組若手バンドですが既に3枚のアルバムを発表。
特に2nd AL Tripが音作りも含めてボクはお気に入りです。久々に生で見ましたが「場数こなしてるなあ」としみじみ。
パフォーマンスにも余裕があるし、客を掴むユーモアも忘れてない。

特にここのドラマーKENは聞く度に「タイトでイイ音出すよなぁ」と関心することしきり。タイってやたらとパワフルでドカドカと力任せに叩く人、多いですから。彼の音は“立って”るんですよね。スネアのほんの少し高めのチューニングも好き。断言しても良いですけどバンドとしての将来は分からないけどこのドラマーだけはタイでしっかりサヴァイヴして自分の世界を作っていく有能なミュージシャンになっていくだろうと想います。
クリックも多様するんですがその取り入れ方もソツがない。クリックをしっかり聞くためにヴォーカルPEXもモニターイヤホンをしたまま歌います、さりげなく。それはそれでプロフェッショナルですよね。バンドとしてのヴィジュアル・バランスも3枚目のベースが愛嬌を振り撒いてよい感じだし、ZEALはもっともっと評価されて良いバンドだと想いますが。自己陶酔J-POP歌唱法バンドよりは全然良いでしょ??(違いますかねえ)。
4曲ぐらいで引っ込みましたが、コンパクトでしっかり自分たちをアピールしていった良いステージでした。

Zeal♪Kon Baa(2002)from You Tube
15 11月

ネーンex.Y Not 7、ファットフェスティバル6に登場/Neng Y Not 7 at FAT FES 63

現役ネーンを確認
まだタイ・オルタナロックの勢いが残っていた2000年頃、タイロック御三家といえばLOSO、FLY、そしてY not 7だったと記憶しています。SEK LOSOを筆頭にメンバーのそれぞれは今でもミュージックシーンで活躍してはいますが、3バンドとも現存はしていません。タイ音楽界のハードさが分かる気がします。
1994年デビュー、90年代後半をタイを代表するハードロックバンドとして一世を風靡したY not 7のヴォーカル・ネーンの復活ということで熱心なファンを中心に注目を浴びたようですが、FATでは13:00のヘル・ステージのオープニング、観客もまばら(結果じっくりゆったりと観戦、その後のパラドックスの酸欠混雑など想像できず!)
neaginfat

neangsoloOK復活ソロアルバム(写真)も聞いていなかったのではっきり分かりませんが、観客が合唱できたのは旧Y notの曲でしょう。続きを読む »
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