フィッシュマンズ+Pod

2006年09月02日

moderndog ♪ta sawang(Live)

つい先日発売されたフィッシュマンズのDVDにも出ているということで、再び話題になるであろうPOD(moderndogのVo)、で、You Tubeで彼らも探してみました。
でもそのDVD、moderndogがmoondogとミスプリされてるという話もあって……心配です。

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2006年01月01日

FISHMANS presents THE LONG SEASON REVUE on SSTV

感動の♪BABY BLUE
ポッドsstvヨコついに放送されました。タイが誇るスーパーバンド・モダンドッグのPodが歌うフィッシュマンズの代表曲♪BABY BLUE!
何よりPodが歌う「日本語」がね、やさしくてね、ホント涙出そうになりましたよ。Fishmans大好きで一生懸命歌詞覚えてくれたんですよ。
♪このままれてってよ〜ぉ、ボクだけをれてってよ〜ぉ
タイにはtsuっていう発音が無いのです。日本人だってRとLやVとBをごっちゃにして発音しちゃう国ですもの、お互い様ですよ。そんなのね、飛び越えて伝わってきましたよ、気持ちが。日本のオーディエンスにも伝わったと想います。Pod、めっちゃカッコ良かったよ!(もともと楽曲も素晴らしいし) 
それにしても不思議な感覚でした。今までボクがタイでしか見たことのない、タイを通じてでしか知らなかったあのPodが、POP MUSICというフィールドで見事に日本のmusicianとコラボレーションしていたことが本当にうれしかった! 本当にすばらしいこと! 
もう「お寺」や「観光」や「タイめし」だけのタイじゃないんですよ!
無論ポッドだけでなくFishmansの面々の演奏もすばらしかった!

コンサートはワンコードでひたすら押すフリーフォームな掛け合いからスタート。2台のテレキャスターがノイジーすれすれのサイケな音を絡ませ、エレキ・ヴァイオリンがうなりをあげる様はまるでキングクリムゾン! そのまま♪Go Go Round This Worldへとなだれ込みます。意表をつくLiveバンドFishmansの面目躍如のOPENING。超骨太サウンドの根源はオリジナルメンバーのDrとBassのsteadyさ(安定感)からくるものでしょう。この二人が居ればFishmansの「遺志」はしっかり守られる。
podあんど欣一ストイックなまでの柏原譲(現ポラリス)のBassには静かなる主張が有り、VoやMcも担当しバンドの中心として八面六臂の活躍のDr.茂木欣一(現スカパラ)にはおおらかな人間性と音楽性を感じます。彼の前掛り姿勢のドラミングって「上手い」タイプでは無いんですけど、ひとつひとつの音に誠意が有り、とてもオリジナリティのあるdrummerだと想います。間髪おかずクラムボン原田郁子の♪Weather Reportへとつながり、この2曲で既に20分を超える尺。4時間にも及んだというコンサートの全貌が想像できます。そしてliveの音が良い、ここ一番のディレイなどステージとのコンビネーションもばっちり、エンジニアZAKの功績でしょうか。
ゲストvocalの中で圧倒的な存在感を示したといえばUA。ちょっと別格でした。でも一番楽しませてくれたのはハナレグミ永積タカシの開放感。♪MAGIC LOVEや♪いかれたBABY、気持ちよかった。ボクは彼の歌マジマジ聞くの初めてでしたが、注目の人ですね。
FISHMANS presents THE LONG SEASON REVUE、ぜひノーカット完全版を観てみたいです。
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2005年12月17日

100PIPERS FUN FOR FRIENDS Concert in Chiangmai

モダンドッグを、Podをチェンマイで見る。
moderndoginchiangmai
ほんとにタイは音楽(ミュージシャン)と観客の距離が近い。もし、タイを離れたらこういう楽しみはなくなるんだろうなあ……そんなことをしみじみ想い乍ら。
(ボク個人にとっては)今年最後のBig Concert。入場料は100PIPERSウイスキー(330B/950円)のキャップを持っていくと4人入れる、というシステム(結果的に日本人3人と韓国人1人で入場。スポンサーはもちろんボク)。
家を出たのが18:30。15分ほどで会場到着。20:00開場、20:45開演(そういえば国王賛歌流れず、スポンサーが外国企業だから?)。
登場順はパラドックス、モダンドッグ、BIG ASS。終演23:50。
観客席は時間経過とともに小規模な小競合い、喧嘩があちこちで勃発。大きなトラブルにはならなかったがくれぐれも注意は必要。
3バンドとも3度目くらいの鑑賞でしたがまたイロイロ分かりました。
注目のモダンドッグは(エキス)トラでベースが参加(アパートメントクンパの人?)。4人でPLAYしてました。以前見たときはクリックでベース音出してたので、やっぱり生のエレキベースがあった方が落ち着きますね。modern dogの音楽性はやはりタイでは唯一無二であることを再確認。ただLiveでの再現性では気になる点がいくつか。想った以上に演奏は荒いんですよね。パンキッシュ、と言ってしまえばカッコいいけど。そう想う原因は大体分かっているので機会を改めてゆっくり。でもPodの声はやっぱりいいなあ、Baby Blue歌って欲しかったけど(笑・タイ人知らないって)。
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2005年12月10日

moderndog live schedule

Podをタイで観よう
LINK先のサイアム系で行こうさんに年末年始のModerndogライブスケジュールが分かりやすく掲載されました。Fishmansのツアーで新しくPodやmoderndogに興味をもたれた方にも。
タイではミュージャンと観客の距離が近いのでそれも楽しいですよ。
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2005年12月04日

aftermath of Fishmans Tour

日本のメディアのPod評 bounce.comより、
タイからやって来たpod(モダンドッグ)の弾き語りで始まった“BABY BLUE”。つたない日本語ながら、その声の透明感は佐藤伸治に通じるもので、意味性ではなく音だけで捉えても佐藤の歌詞は流れるような気持ち良さを持っていることがわかる。
そう、「音」があれば「言語」を、「国境」を越えられる……
taideomou at 10:49|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年12月03日

Pod's smile

Polaris柏原譲氏(Fishmans・ベーシスト)のブログにフィッシュマンズ・ツアーメンバーの集合写真が。
前列左から2人目に笑顔のPOD発見!(Podの右隣はきょとんとした山崎まさよし氏!?)。
ファンの熱いコメントもたくさん集まっています。
みなさま、お疲れ様でした!
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2005年11月30日

What is Moderndog?

moderndog3peopleお待たせしました!
Fishmansファンのためのモダンドッグ講座
・member
Vocal: Thanachai Ujjin(ニックネームはPod・写真中央)
Drums: Pawin Suwannacheep (Pong・右)
Guitar: Noijinda (May-T・左)
*タイではニックネームで呼ぶのが一般的です。
1994年、Bakery Musicという当時はタイ・インディーズmovementの急先鋒として注目されていた音楽会社からデビュー(現在はSony BMGに吸収)。
日本で彼らが注目されるきっかけは2003年5月の代々木タイフードフェスティバルに出演したこと、同時に恵比寿MILKでもLIVEを披露。
2004年はsoi musicのイベントでコーネリアスとも共演(バンコク)、2005年にかけて日本でも度々コンサートを開く。
PODの来日回数は特に多く、FUJIロックも観に来ています。
2005年5月にはバンコクで大規模なデビュー10周年記念コンサートを開催。このLIVEの模様は既にCD、VCD、DVD化もされていて彼らの最新譜となっています(Wake Up at Ten)。

・DISCOGRAPHY
ライヴやremixアルバムを除くオリジナルアルバムは下記の4枚。
モダンドッグ1ST 1. Modern Dog (1994)

モダンドッグcafe 2. Cafe (1997)

モダンドッグloveme 3. Love Me Love My Life (2001)

4. That Song (2004)

最新アルバムの4thは今回のツアー参加の発端にもなったので必須itemでしょう。
初期の2枚からは多分にUKロックの匂いがプンプン。
そして3rdは(個人的には)タイPOP MUSIC史に残る傑作の1枚かと。「これがタイ!?」と目からウロコが落ちること必至(一般的には人気がない?)。
タイでは旧譜の扱いがぞんさいで「取り寄せ」などの概念もありません。店頭で見つけたらその場で買って置いた方が後で後悔しないかと。
なお、彼らのCDを日本で入手するにはLINK先でもあるサワデーショップさん等が力になってくれると想います。
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2005年11月28日

2005年11月27日

So cute! POD at Nagoya

PODinCOCACOLAFishmansの名古屋公演をご覧になったmi-riさんからとっても嬉しい情報を頂きました!
そうなんです、Podはタイ・コカコーラのメインキャラになったこともありました!
昨年だったでしょうか。Musicianにあこがれる青年がいろんな苦難を経てステージに立つとそれがPODの姿にすり変わるなんて粋なCMもTV放映されてました。
mi-riさんから頂いたステージのやり取りを転記させていただくと、
欣ちゃん「タイでは有名で、コカコーラの瓶に載っちゃってるくらい凄い人なんだよ」
POD「スゴイデスネー」
欣ちゃん「いやいや…あなたの事だってば(笑)」
もう100パーセントステージでの絵が浮かびます。PODは名古屋のオーディエンスのheartをしっかり掴んだ! やるじゃない、ポッド!
mi-riさん、貴重な情報ありがとうございました! 
ちなみにT-POPファンの方に解説しておくと、欣ちゃんとはFishmansそして現・東京スカパラダイスオーケストラのドラマーの茂木欣一(もてぎきんいち)氏のことで、彼のMCは絶妙、その大らかで優しいキャラクターはフィッシュマンズの大きな魅力のひとつです。(ボクもこの春のスペシャFishmans特番のナビゲーターを自ら勤めた彼のキャラに魅了されました)。
あとFishmansファンの方に追加情報ですけど、タイでは「コーラ」ではなく「コーク」と発音します。タイ語の表記もそうです。また余計なことですけどタイではコカコーラよりもペプシの方がシェアが高かったりします(苦笑)。
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2005年11月26日

info of Fishmans Live ON AIR

Fishmansがお正月のスペシャで!
現在復活東名阪ツアー中のフィッシュマンズ。我らがmoden dogのPODも参加中のこのツアーがなんと年末にテレビ放送!
FISHMANS presents "THE LONG SEASON REVUE"
スペースシャワーTV
初回放送: 12/31(土)24:00〜25:30
リピート: 1/1(日)19:00〜
すごいぞスペシャ! でもボクは以前こんな記事も書いていたので違和感なし。3年ぶりの年末年始帰省時、PODが日本のTVで見られる! 最高のお年玉プレゼントです!
続きを読む
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2005年11月24日

from FISHMANS "THE LONG SEASON REVUE"(Shibuya)

引き続き、fishmans@渋谷AX、ブロガー報告を!
dailynote from vanishingview
タイ人のbaby blueがよかった。声が南佳孝っぽくておしゃれな感じだった。
路地裏スパイダー
PODさんは耳にすんなり溶け込んでくる声を持っていて言語の壁をすいっとこえていたし、山崎まさよしさんは所在なさげではあったけれどきちんと自分が持っているものを出していた。
歩く梯
そして出て来たのは・・・・誰だ?ちょっと小柄(体型的には堂島君を彷彿させる)な男の人が ギターを抱えて出て来た。今日いる面子でよくわからない人ということは、タイの人かな? 最初弾き語りで歌い出し、そして皆が入ってBABY BLUE。ああ、この曲も好きだー。彼のBABYBLUEはすごい良かったなー。あと彼は「なんてったの」と「Smilin' Days, Summer Holiday」を。歌詞忘れたか、途中タイ語になっていたけど(笑)

PODが誉められると何だか自分のことのように嬉しい……
taideomou at 02:39|この記事のURLComments(0)TrackBack(1)

2005年11月23日

FISHMANS@shibuya-AX

タイと日本のPOP MUSICが出会った日
フィッシュマンズ渋谷Live終了、なんと3時間20分の長丁場だったとのこと!
桃園の誓い。
すげぇ重低音。というかいい音!
エンジニアZAK氏素晴らしい。AXでこんないい音で聴いたのは初めてだ。
Feelin’ Groovyスタッフ日記
Podさんの歌声が最高に気持ちよかった。あのBABY BLUEは反則だよ。
slocore,slowlife
次は日本のどっかのバンドの人だと思ったらタイの人だった。友人によると、タイのミスチルと言われるバンドのボーカルらしい。
名古屋、大阪の反応も期待できますね!
他のブロガーのライブ報告トラックバックもお待ちしています!!
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2005年11月18日

Fishmans featuring POD(moderndog)5

復活Fishmansの東名阪ツアーにPODが!
ライジングサンfesではUA、忌野清志郎らのヴォーカルが参加して特大級の話題を提供してくれたフィッシュマンズが今度は単独ツアーを。今回のゲストヴォーカル陣にはUA、ハナレグミに続き山崎まさよし! そして!我らがモダンドッグのVo.ポッド! もし♪Baby Blue歌っちゃったら、それはもう事件だと想いますよ。同曲は人気曲ですし、ボクも完成度としてfishmansでは最高級に好きな曲。ほんとに東名阪ツアーしちゃうの、POD!? PODを入り口にタイのPOP MUSICに興味を持ってくれる人が増えてくれたらこれ以上の喜びはありません!
FISHMANS presents "THE LONG SEASON REVUE"
●出演 茂木欣一 柏原譲 HONZI ダーツ関口 木暮晋也 沖祐市
山崎まさよし UA ハナレグミ 原田郁子 蔡忠浩 ポコペン キセル POD(modern dog) ASA-CHANG
★11/22(火) 東京/SHIBUYA-AX
★11/25(金) 愛知/名古屋ダイアモンドホール
★11/27(日) 大阪/なんばHatch

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タイフェス報告をチェック!
いつものダーです
endorphine_soundabout
Sound about…(Da Endorphine)
new前作より1年、ダー・エンドルフィンの4thオリジナル。いつものコブシ、たっぷり聞けます。
匠武士の寄稿
newGPAバンコクさんのニュースレターVol.50にプノンペンに行ってみた!を寄稿しました!
Vol.49チェンマイ・ロイクラトン 世紀のヴィジュアル・イベントに遭遇!(動画あり/要Quick Time)、Vol.48オシムJAPAN追っかけ日記AFCアジアカップ2007、Vol.44映画館に行くなら、日本よりもタイ!?等も公開中です。
例えばこんなタイアーティスト
その歌声はタイの宝
bird Simply Bird('Bird' Thongchai Mcintye) new天性のリズム感と突き抜けていく歌声。本当に「歌が上手い人」と言い切れるタイのスーパースターバードの新譜。
2007年、T-POP代表作
body_save
Save My Life(Bodyslam)
new前作Believeから2年半、よりスケールをアップさせたボディスラムの完成度の高い新作。あまりの作り込みにLIVEでの再現性やいかに?
大阪でタイを感じタイ!
thai_osaka2007
5th Thai Festival OSAKA
2007年9月29-30日 大阪天王寺公園

GMMコンサートは予想外の面白さ! コンサート中心にタイフェス大阪をレポート!
10月20(土)、21(日)には同じ大阪・堺市でもタイフェス開催されました
日本で楽しむタイもオツ。
3人+1で復活
silly_mini
Silly Fools-Mini (Silly Fools)
カリスマVoトーの抜けた新生Silly Fools、決意の一枚。
英語で全5曲、Miniアルバム仕様。
真価問われる2枚目
rose_line
Rose Line(Rose Sirintip)
タイでは珍しいギター弾き語り女性シンガーロースの2ndアルバム。
その歌声は独特の世界を醸し出す。
2006 タイ ベストアルバム
blackwhite
BLACK & WHITE(SEK LOSO)
タイROCKのカリスマセーク・ローソーが放つ満身の力作!
格が違います。
アーティスト宣言
lanna3rd
happy trip(Lanna Commins)
チェンマイ出身の実力派ランナーカミンの3rdは予想以上の仕上がり。
今後のステージ活動にも注目が集まります。
チェンマイ発・日本語情報誌
chao65original
ちょっとディープな北タイ情報誌CHAO65号にソンサルンでボディスラムを観た!と題して寄稿しています。
同57号にはSEK LOSO live in Mandalayの記事を。
バックナンバー、手に入ります。
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