旅日記

December 27, 2008

ホーチミン写真集(2008年12月)/my photographs in Saigon

行く前は相当緊張していた南ヴェトナムの街ホーチミン。
結論から言って、タイでの感覚とそれほど変わりなく動けるところであったかと、それは嬉しい誤算でした。また機会があればこのホーチミンを起点に違うベトナムの場所にもいってみたいかと(too touristyな場所を除く)。そんなホーチミン、写真もいろいろ撮って来ましたが…

1デタムを走る152番バス

上写真は安宿街デタム通りを抜ける空港からの152番バス。

3千ドン均一のサイゴンバスは使えます。152番以外だと01番(1番)。チョロンのビンタイ市場に行く時にぜひご利用を。
バス路線マップというのを結局入手できなかったのですが、もっと研究して乗りこなせばサイゴンの街を手軽に攻略するのに使えると思います。

サイゴンバスから見たバイク軍団


そのサイゴンバスから見たバイク軍団。毎日バイクパレードをしているようなもので正直なんとかならないか、と思う程の量。
ボクは街歩きの際、マスクをずっと付けてました。

公安の取り締まり

取り締まりをする公安を隠し撮り。取り締まられた方はしきりにお金を差し出してましたが、あまりに露骨な渡し方がいけなかったのか公安側は迷惑そうな顔をしてました。渡し方にもコツが居るんですね。

ブイビエン通りの両替 デタム通りにあった両替屋の看板。クリックして各レートをご確認ください。
両替はコンビニや旅行会社、GH、ホテル、宝石屋など色んな形でさりげなく展開している場合多し。地元の人に紹介してもらうのも手でしょう。この写真の両替は100ドル札のみ17,000VNDという形ですが、普通は1ドルからでもこのレートで両替してくれます。
有名なのはドンコイ通りとグエンフエ通りを結ぶ地域に散在した両替屋ですが、安宿街(ファングーラオ、デタム、ブイビエン)からは離れた地域です。レートも17,200VNDとほんの少し良い程度。100ドル変えても2万ドンの違いなら(17,000であれば)どこで両替しても問題ないでしょう。

今回良ーく分かったのは、ホーチミンの中心スポットはあくまでもドンコイであるということ(多数の日本人と出会う)。

ドンコイ通り手作りマップ


写真のドンコイ通りMAP(TNKトラベルジャパンさん作成)は楽しくて分かり易い。これでボクも一般的な日本人ツーリストになれた気がしましたw
シェラトン3FのJCB/ウェエンディーツアーさんのオフィス同様、現地に行ったら立ち寄り、ぜひ入手しましょう。

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December 13, 2008

こんな寒い日は温泉にでも…/Hot Spring "BANDU" in Chiang Rai (MOVIE)5

12月のチェンマイは寒さとうまくつきあわなければなりません。そんな寒さに打ち勝つ、日本人的な方法は…温泉ですかね。
熱いお湯に肩までつかってゆったりと。なによりの"タイの冬"での贅沢。
使える温泉が身近に出来ればホント最高なんですが。

チェンライ市郊外10キロの手軽な距離にある↓温泉。最高です。

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December 04, 2008

パイの様子(2008年12月、安宿、ゲストハウス情報など)/ trip to Pai in 20085

メーホンソーン県パイ(パーイ)は来るたびに変化し、開発が進む町。その流れは今も止まっていない。
何よりも驚いたのは、更に勢いを増したタイ人観光客の多さ。今回Pai International Film & Animation Festival 2008というイベントが開催中であるにせよ、このタイ人の多さは今のパイを最も象徴するキーワードであるかと。
チェンマイからは130キロあまり。その道はパーイに近づくほど整備されていて、気持ちが良い。パイの盆地に下りると町の入り口、パイ川にかかる第2次世界大戦鉄橋(メモリアルブリッジ)はすっかり化粧直しが終了し、案内の看板も立てられ、写真大好きタイ人の格好の記念写真ポイントになっている。
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November 16, 2008

EeePCのある風景 from a fine but cold at night Chiangrai5

月に一度の約束事を果たすためバイクツーリング、旅に出ています。
天気はピーカンなのに乾燥して風が冷たいのか暑いとはまったく感じないのが不思議です。Tシャツ1枚なんかで絶対走れませんよ!毎日200キロ近く走って疲れてる?(ネタはたっぷり仕込んでますのでチェンマイに戻ってから発表します!)宿のネット接続が最高で寝ても座ってもEeePC大活躍中です。
ちょっと猫ちゃん、どいてくれないと打てないよう…

チェンライと猫とEeePC

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August 17, 2008

Podcast#79 from KOCHI to TOKUSHIMA 第2の故郷・高知から5

高松、京都に続いて日本小旅行シリーズ第3弾!南国土佐・高知よりポッドキャスト!です。
テキスト情報や写真をご覧にぜひhttp://www.taideomou.comまでアクセスして下さい!(7.6MB/8分04秒)。
今回は綿密な計画を立てた上での夏の旅、でしたので、ホント100点満点の、想い出ぎっしりの旅行になりました! やっぱり高知、好きだなあ。これからも好きであり続けたいです!旅の写真は随時発表して行きます。
PodcastingおよびVideocastingを楽しむにはiTunesが最適です。Windowsでも無料ダウンロードして楽しむことができます。右上バナーをご覧になって、登録(無料)してお楽しみください!
podcastオレンジ
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August 16, 2008

高知での夏休み/KOCHI-City is my sweet 2nd home town in Japan5

かねてから計画していたスクーター・ツーリング。
時折すれ違うのはデカいバイクばかりの中、マイペースでやってきました高知県高知市
通算5年住んだ経験もあり土地勘もあって楽しい旅になっています。
目に映る街は6年ぶりで新鮮…なところもあれば変わっていないところもありw
今日これから170キロ走って徳島に戻らなければならないのでwとりいそぎ写真を何枚か。

高知市に入る前に立ち寄った香美市のやなせたかし記念館(アンパンマンミュージアム)。無論、中は入ってませんよw。野郎一人が来るところではございませんので。楽しみは近い?将来にとっておきます。
1_anpanman

高知市内到着。ホテルから見た高知城。
(手前に母校の体育館が写っているw)
高知はよさこい祭りも終わって比較的静か。
2_kochi_castle

日本のビジネスホテルで初仕事のマイEeePC
このホテルはネットで2泊予約。朝食は100円!駐車場有。無線ルーターを無料貸し出ししてくれるので自室でネットもスイスイ。おかげで旅先でもブログ更新の羽目にw
3_eeepc

JR高知駅が待望の高架駅になり、今まで踏切だらけで不便だった南北の導線が一気に解消。高知も変化しています…
4_kohka
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July 10, 2008

大轟の滝/nice day trip in Tokushima-pref.5

My sweet scooterで今日は一日で150km。初めて行った木沢の渓谷。灯台下暗し。こんな素敵な風景、タイ北部にも負けない風景です。このフットワークはタイで覚えたものですが
徳島県那賀郡木沢村にある大轟の滝(おおとどろきのたき)。
坂州木頭川と沢谷川の分岐点近くの国道沿いにあって、白い石灰岩の高さ三十メートルの絶壁から白い軌跡を描きながら三段に分かれて優雅に流れ落ちている。 木沢村内にはこの両横綱をはじめ大小合わせて百近くの滝がある……
幹線道路のすぐ脇にこの風景、得した気分になりますね。
大轟の滝
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May 04, 2008

Podcast#75 Golden Weekは高松にてポッドキャスト !5

GWまっただ中、初の真夏日、30度突破記念、気分は限りなくタイランド!
テキスト情報や写真をご覧にぜひ、http://www.taideomou.comまでアクセスして下さい!(6.2MB/6分36秒)。
天気に後押しされて、ついつい原付で香川県高松市までw。今回も携帯電話でハロー、サワディーカップ(野外ポッドキャスト録音)です。
PodcastingおよびVideocastingを楽しむにはiTunesが最適です。Windowsでも無料ダウンロードして楽しむことができます。右上バナーをご覧になって、登録(無料)してお楽しみください!
podcastオレンジ
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March 18, 2008

PDFでカンボジアで想う日々5

プノンペンで想ったこと、新しい相棒のEee PCを抱えて、現地で打ち込んでました。
カテゴリー;カンボジアで想う日々2008までどうぞ!
podcastÉIÉåÉìÉW
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March 08, 2008

プノンペン、夜の治安/night security in Phnom penh

最終日の夜、午後9時から外出してみましたが、殆ど敵前逃亡状態でした、じわじわと忍び寄ってくる闇の圧力に屈した感じw。
まず街灯が無いところは歩きにくい、というか歩きたくないw。
古ぼけた周りのアパートの上から見下ろす人たちが(勝手な言い方ですけど)不気味なんですよ。必要以上に怖がることはないとは想うんです。でもね客観的に見てね、既にこの時間で外国人が暗い中、一人で歩いているということだけで奇異に写ると想うのです。むろんバイクの兄ちゃんたちはひっきりなしに Where do you go? って声かけてきますからね。つまり自分が声を掛けられるて当然の行為をやってることが明らかで。不自然なのです。この時間に一人で歩いたりするのが。ブラブラできないのは残念ですよね。
ここは目的地に向かってバイタクなりトゥクトゥクに乗り込まなきゃ行けないのです。
結論としてプノンペンは気ままな夜歩きが出来ない街と言い切って良いかと。
セントラルマーケットだって、少しはライトアップさせて良いと想うのですよ、見掛けも良くなるし治安的にも。でもそれが真っ暗なんです。まだ夜9時なのに。
これね、田舎なら真っ暗でも怖くないのですよ、100万都市なのに真っ暗だから怖いのです。
この暗闇の中で夜な夜な何が起こっているのでしょう?

明かりは文明の象徴だし、安全の象徴でもあることに気付かせてくれました。

カテゴリー:カンボジアで想う日々2008

プノンペンの夜は怖い?
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March 07, 2008

Eee PCのある風景・飛行機内/EeePC on the airplane

Eee PC初の機内使用、サイズは文句なし、ただバッテリーは…
EeePC_air_asia初めてEeePCが機内に。とにかくサイズが最適です、見事なほど。離陸前は機内誌などが入った座席ポケットに入れておいて、シートベルト着用のサインが消えたらすぐさま開く。この辺のスピーディーさがたまらないw。
ごらんのようにデスクの上においてもまだ余裕があります(左は電子辞書)。限られたスペースでのテキストを打ち込む作業、一度Note PCで挑戦したことがありましたが窮屈で無理があって…その点EeePCは快適です。このサイズだから実現できることでしょう。

今出ているカンボジア・プノンペンでのブログ記事は殆どこのEeePCで半分以上現地で打ち込みました。浮かんだときにガーッと打って、時間を置いて、手を入れていく、そんなパターンでした。書くって集中力ですから、(仕上がりの完成度はともかくw)勢い!思いついた時に一気に書き切る。書き切ったものを推敲で読み易い物に。そんな流れです。
ところで手持ちの3つのPCでひとつの書き物をするときのスタイルが見えてきました。USBメモリの活用です。PCには保存せず、差し込んだメモリ内を開いて、上書き保存していく。そうすればいちいちPC間のデータ移動を気にしなくてすみます。最新状況はいつもUSB内、と統一するわけです。
そうなると書き物専用、写真専用、動画専用など複数のUSBメモリを使い分け歩く感じです。文房具感覚ですね、メモリなんて消しゴムより小さいのだから本当に見事なものです。ボクがいま学生なら筆箱の中にUSBメモリを入れておくことになるのでしょうか。今の大学生なんてどんな勉強スタイルなのか、ちょっと気になります……
中国東方航空でバンコクから上海への機内この写真はバンコクから上海、そして関空へと向かう機内。
ここでも雑誌替わりにPCデータ閲覧などで楽しめましたが、バンコクからプノンペンへの1時間の短いフライトでは殆ど気にならなかったバッテリー、確実に機内で切れますね。これが欧米へのフライトとなるとまったくお手上げでしょう。
バッテリー3時間ではモバイルとは言えない、というフレーズが実感を帯びます。でもたとえば日本国内線、新幹線・東京-大阪なら許容量でしょう。
ただ無頓着に電源着けっぱなしにするのではなく、目的の作業に合わせてEee PCをon-offすれば良いと思います。ボク個人はEeePCの電源が切れれば、iPod nanoの動画にでも切り替えれば良いだけの話なので。
余談ですがiPodでバスなどで移動中に動画(映画やドラマなど)を見る人も確実に出てきましたね。日本人も含め欧米人は殆どiPodです。

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March 02, 2008

カンボジア・リエルへの両替、リエルはドルの補助紙幣/Cambodia-Riel

ご存知のようにインドシナ3カ国(ベトナム、ラオス、カンボジア)では多くの場面でUSドルが通用します。日本円からも無論両替できますが、効用ということを考えればUSドル、それも1ドルや5ドルの小額紙幣をあらかじめ持っていると便利です(100ドル紙幣などおつりがない、拒否される場所多々)。
カンボジアでのドルの通用度ではインドシナ3国で1番かと想います。町の食堂を初め殆どの場面で使用可能。市場のオバちゃんでもドルとリエルを束にして持ってます。ドルで払っておつり(小額)がリエルというのが、ごく普通の商店でも可能でしょう。小奇麗なスーパーや(主にガソリンスタンドに併設された)コンビニでは全てドル表示。レストランのメニューもドル表示のみというところが殆ど。
さらに今のリエルのレートが影響して、「両替をすると損」というヘンテコな状況を生んでいました。分岐点は1US=4,000リエル

市中での(おつりをくれる時の)計算ではこの切りの良いレートを使ってくれます。しかし実際のレートは2008年2月後半で3,970から3,990あたりで推移。こうなると店でドルのおつりをリエルでもらった方が得するのです。実際のレートが4,000リエルを超える状況になれば両替の意味も出てきますが。
ドルからカンボジアリエルへの両替
(写真/1ドルを3,980リエルに両替します、という表示。4,000を切ったこの場合両替すると損? 大量に換えればレートはよくなるかもしれませんが、そもそもリエルを大量に持つ意味など無いw)

面白い比較でラオス・キップとUSドルの関係。基本ラインはキリ良く1US=9,000キップで市中で計算してくれますが今の実際レートは9,300だったりする(無論変動してますが)。この場合、ラオスでは両替屋に行ってドルをキップに両替して払った方が良くなります。カンボジアも4,200あたりのレートになれば、ラオスのこのような解釈も当てはまりますが。

そんな「今現在のレートからくる問題」も相まって、プノンペンはドルさえ持っていればあえて両替する必要は無いという答えが出てくるでしょうか。
ラオスやベトナムではそこまでドルは幅を利かせていないと個人的には感じるだけに、カンボジアでのドル流通はかなり新鮮でした。
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February 21, 2008

ついこの前ボクも行ったあそこの国、誰か何とかしてください1

観客席で日の丸焼いてたって本当ですか?
http://www.youtube.com/watch?v=nY-AEZjsPT0
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February 10, 2008

EeePCのある風景 中国/EeePC in China5

EeePC_chinaこれだけだとどこだか分からない感じですが、コカコーラのロゴを見ていただくとして……
EeePC故郷に帰る…というところでしょうか? いや台湾だから違う?
一応Made in Chinaとなっていますから故郷に錦を飾ったのではないでしょうか?
ジロジロのぞき込まれて恥ずかしいですが…
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February 02, 2008

進展著しいパーイ、メーホンソーンの道路整備/Chiangmai-Pai-Maehongson 20085

チェンマイからパーイ、メーホンソーンへの道、正確には国道107号からメーテン郡メーマライを西に左折し、メーホンソーンへ向かう幹線道路。
この210キロの行程はほんの2年前までは舗装道とはいえ、未整備の場所が多く、崖崩れも何箇所か、アスファルトははがれ、穴が開いた荒れた道路で、幹線道路としてはお粗末でした。
メーマライにパーイ方面行きの大きなバイパス道が出来た、これが整備の始まりだったと想います。ボク自身が2007年5月前後に出会った大規模な補修工事、これはパーイへの最後の一番厳しい峠越えの場所で、この工事が完成した後の07年11月にバイクで走ったときの感激は忘れられないですね。
「ここはタイ北部、いや全てのタイ山間部の中で最高の道だ!」と叫びたくなるほどでした。
そして08年1月、この道を再び走ったのですが、まだ納得できないのかw今度はメーマライ-パーイ間の散発的な場所で補修工事が始まっています。
まるでこれでもか、と言えるような整備の連続。真新しくなっていくアスファルト道はバイクで走っていても最高に気持ちが良く、そして何よりも「安全」「安心」に繋がるのが大きいと想います。

一方ドイ・インタノンからメーチェム、クンユアムへと向かう道は、まさに「取り残された道」。
舗装はあるものの整備が進んでない。たとえば道の一部が崩れても補修のめどが立たない。そのままの状況。分かり易いのはクンユアム側108号から「ひまわり畑(ブアトーン)」で有名な観光地まで進む数キロはしっかり整備された舗装。人が来れば、道路も良くなる。逆なら進まない。工事現場に出くわさないこと。工事現場が無い、というのは、実は整備の目が届いていない証拠なのだ。

現在107号からパーイへの小さな峠では一部片側通行でアスファルトの張替え中ですが、これは5月の雨季が到来する前に次々と完成していくでしょう。今度走るときがまた真新しい道であるということを考えると、現在の片側通行だってそんなに苦にならない。完成が今から待ち遠しい。

パーイからメーホンソーン間も非常に整備が行き届いてます。
下記の写真が象徴こういう場所が今までは野ざらしでした。これはチェンマイ、メーホンソーン両県の共同事業なのか、それともTATなど国としての動きなのかは分かりませんが、タイ北部、このメーホンソーン、チェンマイの道路整備開発は本気です。
インフラづくりはまず道路からスタートする。道路が完成・整備されれば、人とモノは勝手に動き出す。知識として知っている以上に、この進展著しいメーホンソーンの道路整備に、それを実感しています。

皆さんもすばらしい自然と同様、整備された気持ちの良い道路を体感しにタイ北部を訪れて欲しいです。
ご注意*道は素晴らしいですが曲がりくねった道路が続きますので車酔いに弱い方は酔い止め薬を。運転者やバイクには間違いなく楽しい道ですw
パーイとメーホーンソーン間の道路
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January 30, 2008

パーイ・メーホンソーン2008旅行記/Pai-Mae hong son 20085

2007年11月に引き続き、またパーイ・メーホンソーン(メーホーンソーン)に行ってきました。
今回はかねてより計画していたドイ・インタノン山からメーチェムを抜け、クンユアムと南からメーホンソーンへ入るルート、3日間でバイク走行600キロ、時計回りにぐるりとタイ北部山岳部を周ってきました。
山岳部といってもメイン道路の充実振りは目覚しいもの、本当に素晴らしい整備状況でした。
このパーイ・メーホンソーンは来るたびに状況が進展していて、正直、年に一度の更新の旅行ガイド、たとえば「地球の歩き方」のようなメディアでは紹介しきれない点も多くなって来ていると想われます。
ボクなりの切り口でいま現在、生のタイ北部の魅力を見つければ、と想います。
カテゴリーとしてパーイ・メーホンソーン2008旅行記を新設し、散発的にはなるかと想いますが、少しづつ書いていこうと。いや、ネタはあるのですよ結構w、どう発表するのがベストか考えながら……

パーイのリゾートホテル
写真は2月9日にPalmyとT-BONEが出演するコンサートの会場となるリゾートホテル・Pai Tree House Resort。
深い山の中の盆地でありながら、パーイは大規模リゾート施設から、自然と一体化するコテージ、バックパッカーご用達のゲストハウスまであらゆるタイプの宿が揃っているのも魅力です。一時期前の白人に占領された町、というフレーズはもう変化しているとも想います。
多くのタイ人が訪れているのです……


参考資料:
秘境?パーイの絶景ポイントは……

2007年5月初め、パーイに向かった。少し雨も降り、空が澄み始めて来た。寒さや朝もやとも無縁の季節。レンタルバイクでの小旅行は大正解だった。
チェンマイからパーイへ一般的な足はアーケード・バスターミナルからのローカルバス(72B)。わずか140キロを4時間。パーイの「秘境感覚」はこのバスに揺られることで成立するのかもしれない。最近は3時間を切るワゴン車(150B)の利用が増えたが、かなり飛ばすので車酔いに注意。いずれにしてもパーイにたどり着くとやれやれと思うはず。これがバイクだと最後の山越えが大変に思う位で、マイペースで走れば全く苦にならない。筆者にとってパーイはもう秘境では無い?

1パーイ
(写真)05年の洪水被害から立ち直ってきたパーイ。町の中心を流れるパーイ川……

それにしてもパーイは旅行者にとって何の不便も感じない田舎町だ。明らかに供給過剰の宿は選び放題。素朴なコテージが至る所にあるし(200B〜)、筆者は中心部のゲストハウス(150B)に宿泊。ドアの前にバイクが止められる余裕がうれしかった。
町を散策する。レンタルバイクが1日80バーツは激安。一番驚いたのは両替は狭い町に4つの専用カウンターがあり、8時-21時で受け付け。むろんATMは24時間対応。ツーリストポリスがあるのも安心できる。
パーイといえばムーンビレッジと言う日本人村が地元でも有名だが、2007年7月7日より7週間、「たましいのかくじっけん」なるユートピアイベントを行う模様。コンサート中心らしいが詳細は取材時点では分からず。

2パーイ
(写真)チェンマイから20分! SGA Airが12人乗りで運行中。

最後にパーイの絶景ポイントだが、実は町に入る前がベスト。最後の山を越え、パーイの盆地に降りると、そこから町までは13キロの道のり。その平地の区間に絶景ポイントがある。バスやロット・トゥーの旅だけでは発見は難しいかもしれない。

4パーイ
(写真)絶景ポイントは町から離れている

(文・写真 匠武士 Gダイアリー2007年7月号掲載分に加筆)
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January 06, 2008

バンコクからチェンマイまで寝台夜行列車(タイ国鉄・車内写真)/Bangkok to Chiangmai by train3

タイ国鉄1列車(タイ国鉄)を利用してバンコクからチェンマイというのは初体験だったかもしれません。
夜行列車の場合、横になって寝られるというのは最大(唯一?)の利点。乗り物内で熟睡できないボクでも7時間以上ぐっすり寝られました。
夜行列車利用ならバンコク発、18:00、19:25、19:40の3本になるでしょうか。
今回18時発を利用しましたが1時間遅れで翌午前8時過ぎに到着。移動14時間!(バスなら10時間を切ります)。

タイ国鉄2
出発して1時間ほどは四人席に2人が座る状況。

タイ国鉄3
係りに申し出るとベッドをセッティングしてくれます。DAEWOOのロゴがありましたが、車両は韓国製? 日本製?

利用したのは2等寝台・エアコン・上段ベッド 791バーツ
(上着も用意し)冷房が強すぎて寝られない、ということはありませんでしたが、乾燥して喉が乾くので飲料水だけは確保して。
食堂車で食べる朝食は食パンと目玉焼き2個、コーヒーのセットで90バーツ、朝の分量としては十分です。
バンコク-チェンマイの3列VIPバスで800バーツなので、値段的なメリットは列車にはないです。
また列車の切符は当日購入は避けるべき。よほどのオフシーズンでない限り、前日またはそれ以前に駅窓口で購入のこと。
バンコク中央駅・ファランポーン駅には地下鉄が伸びたので、バンコク中心部からのアクセスなら北バスターミナルに行くよりも遥かに便利です。
飛行機、バス、列車の選択は状況を見てご利用のこと。
正直列車は旅行者のモノ。普段の移動には向いていないです(タイ人も速いから、とバスを薦めます)。
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December 30, 2007

ムクダハン発サワンナケート(サバナケット)行き国際バス出発時刻/International Bus Mukdahan-Savanakhat

タイ・ラオス国際バス、というキーワードで検索されて来る方も増えているので、ムクダハン(ムクダハーン)発サワンナケート(サバナケット)行き国際バス出発時刻(2007年)も表記しておきます。
タイ・ラオス国境第2友好橋でメコン川を渡るこの国際バス、ボクは2007年6月に訪ねましたが、橋は2006年完成のとても近代的なモノです(写真)。
タイ・ラオス国際バスとしても、他のノーンカーイやウドーン、ウボン発の国際バスに比べて、本数も1日12本と圧倒的に多いです。
8:15, 9:00, 9:45, 10:30, 11:30, 12:30, 13:30, 14:30,15:30, 16:30, 17:30, 19:00
料金:45バーツ

最新ラオス情報はカテゴリー:ラオスで想う日々2007にまとめました。LINKをクリックしてチェックしてください!

タイ・ラオス国境第2友好橋
ラオス側へ入国していく時、タイへ戻ってくる同じ国際バスとすれ違う……
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December 18, 2007

ラオスでの使用通貨/Khip, Baht, US Dollar...

ラオスでは3つの通貨が使用可能です。
USドル、タイバーツ、ラオスキップ。
むろんラオスキップならどこでも通用しますが、他もかなりの範囲で使えます。
ただ値段のキリの問題、特にドルは大きな通貨なので端数の問題で損をすることはあるでしょう。
基本レート
1USドル=9,000から9,400キップ
1バーツ=270から277キップ
*2年前は1ドルで10,000キップもらえていました。ドルがキップに対しても弱くなっている…バーツは変動してません。
キップは実質最低単位は500。たとえば両替で10ドルを出してレートが93,950キップなら受け取れるのは93,500、「500なんて要らないよォ」両替での切り捨ては無常な感じw
すべてキップ払いにした方が最終的には得でしょうが、キップの感覚・目安を掴むまで時間が掛かりますし、ラオスに長居しないのであれば、キップへは最低限の両替で、あとはドルとバーツをその場に応じて使用すれば良いかと想います。
ボクは今回、今後のラオス研究のこともあるので、キップは使い切らず、あえて残しておきました。

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友好橋
<写真>タイ・ラオス友好橋でメコン川を渡って入国。
そういえばここに鉄道が走る、それも2008年早々にも、という話を聞いていたがどうなっているのでしょう? ラオス初の鉄道!
ノーンカーイ側には鉄道は確認できましたが、橋の上や対岸のラオス側では見つけられませんでした。
鉄道はビエンチャンまで開通するのでしょうか?

ご存知の方、ぜひ教えてください!
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December 16, 2007

ビエンチャン→ウドン国際バス時刻表/from Vientiane to Udonthani International Bus5

4_vientiane_udonビエンチャンからウドーンへの国際バス出発時刻は、ウドーンからの時刻とまったく同じ、8:00, 10:30, 11:30, 14:00, 16:00, 18:00の1日6便。
ボクが今回タイに戻る際に乗ったバスです。

最初はウドンのどのバスターミナルに着くか心配だったのですが、結局ロビンソン近くの街中のバスターミナル(ボーコーソー2)に到着
タイ入国審査には1時間以上並ばされましたが、そのあと国境からここまでの距離はわずか53キロ、1時間で到着します。
疲れもあったのでバスターミナルすぐ前のシートラカーンホテルに宿泊。ファン200バーツの完全タイ人用ホテルですけどNHKワールドが見られてびっくり。得した気分に。

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ウドーンターニー
ボーコーソー2から通りに出てロビンソンデパート方面を見た時の風景。
ビエンチャンから戻ってくるとこんな風景でも十分「都会の匂い」を感じて、うれしくなったw。ビエンチャンは本当に小さな町

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大阪でタイを感じタイ!
5th Thai Festival OSAKA
2007年9月29-30日 大阪天王寺公園

GMMコンサートは予想外の面白さ! コンサート中心にタイフェス大阪をレポート!
日本で楽しむタイもオツ。
その歌声はタイの宝
bird
Simply Bird('Bird' Thongchai Mcintye)
天性のリズム感と突き抜けていく歌声。本当に「歌が上手い人」と言い切れるタイのスーパースターバード/トンチャイ・メッキンタイの新譜。
2007年、T-POP代表作
body_save
Save My Life(Bodyslam)
前作Believeから2年半、よりスケールをアップさせたボディスラムの完成度の高い新作。あまりの作り込みにLIVEでの再現性やいかに?
いつものダーです
endorphine_soundabout
Sound about…(Da Endorphine)
前作より1年、ダー・エンドルフィンの4thオリジナル。いつものコブシ、たっぷり聞けます。
2006 タイ ベストアルバム
blackwhite
BLACK & WHITE(SEK LOSO)
タイROCKのカリスマセーク・ローソーが放つ満身の力作!
格が違います。
アーティスト宣言
lanna3rd
happy trip(Lanna Commins)
チェンマイ出身の実力派ランナーカミンの3rdは予想以上の仕上がり。
今後のステージ活動にも注目が集まります。
チェンマイ発・日本語情報誌
chao65original
ちょっとディープな北タイ情報誌CHAO65号にソンサルンでボディスラムを観た!と題して寄稿しています。
同57号にはSEK LOSO live in Mandalayの記事を。
バックナンバー、手に入ります。
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