ライヴ!レポート

2008年04月28日

白石昇ライブ in BANGKOK/26th May 2008 at TOKYO JOE'S5

スクンビット、ソイ24にあったころは何度か行っていたトーキョージョーですが昨年店が移転、ソイ26の新しい店には今年2月に行って来ました。
綺麗なお店ですよね。場所の雰囲気知っているだけにバンコクの香りを届けてくれるポッドキャスト↓です。

WHITESTONEr AM. 0061 26th May 2008 at TOKYO JOE'S (ブラウザ上で音が聞けます)

2年ぶりのバンコク、まさに凱旋ステージですね。
映像(You Tube)までありました。
白石さんのギターのチューニングが合っているので、らしくない、と想ってしまいましたw(失礼!)

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2008年02月04日

Palmy,Potato,Flureなどチェンマイ・コンサート情報5

2月になってコンサート・ライブ告知の増えてきたチェンマイ。
mandalay_bar_chiangmaiポテト/Potato
2008年2月13日
マンダレー・バー
OPEN 9pm-2am
053-208395-6
www.mandalaybar.com

マンダレー・バー(写真)は昔セーク・ローソーを見に行きましたが、チェンマイでは珍しく、夜遅くまで開いてる店ですね。ちょっとエッチなショーも有名。
場所はお堀東のブロック・内側、ターペー門を南下して数分でたどり着けます。

またパーイで2月9日のイベントにオオトリで出演するPalmy&T-BONE2月11日にチェンマイ市内の有名店・リバーサイド・チェンマイでライブをするという情報も聞きました。
Flureも2月13日だし、ちょっとビッグネームが続いているチェンマイ・コンサート事情です。
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2008年01月13日

Brasserie(ブラッセリー)、チェンマイ・ライブハウスめぐり補完編1/Live house, Music Pub in Chiangmai

知ってるようで知らない。今まで前は通り過ぎるだけで中は観たことが無い。
そういう場所がチェンマイで多かったように想い、自分でもかなり好きな部類に入る音楽のお店くらいは「食わず嫌い」にならないようにチェンマイの生演奏を聞けるお店(パブ、ライブハウス)をこの機会に回ってみることにします。

Brasserie(ブラッセリー)
「チェンマイのジミヘン」と呼ばれるギタリスト目当てに行ったのがブラッセリー。
店はステージのある室内とピン川沿いの野外に分かれており、外なら全くライブに感知せず食事も楽しめる(メニューの値段はそれほど高くは無い)。
23時過ぎに入ったときにちょっと汚いレゲエ兄さんの歌声を聞いていたら、ひげの細身のオヤジさんが近づいてきて、タイ語で話しかけて来る。英語で「有名なMr.TUKのライブを見に来た」と言ったらTUK氏本人でした。
24時からの彼のステージはなんと「哀しみの恋人達」でスタート。タイでジェフベック初めて聞いた気がw。
チェンマイのライブハウス・ブラッセリーにてその後続くナンバーも最初のコード、フレーズ、エフェクターの音を聞いただけですぐ分かるロック・クラッシックばかりw。
「クロス・ロード」「ベルボトムブルース」「ホワイトルーム」の3連発。チェンマイのジミヘンならぬエリック・クラプトンじゃん!
最後は来るぞ、来るぞと想ったとおりの「リトル・ウイング」、これは確かにジミヘン・アレンジで、ただMr.TUKはトレモロアームを使わないので、見た目と派手なステージングがジミヘンぽい、という感じ。このリトルウイングで存分に彼のギターテクニックが堪能できます。ライトハンドやネック曲げなど見せ技も多く、まるで日本のハードロック・おたくオヤジのような、こういう人もタイに居るんだなあとしみじみ。アンプも自作? ヴォリュームコントロールも手元でやったり、正しきブルースロックスタイルのギタリスト。まだ知らない日本のチェンマイ・シニア層の方々はカラオケ行くヒマあったらぜひ一度。
このジャンルには熱狂的なファランも多いし(実際、客層の7割は白人)、何よりTUK氏の演奏はハコバンにありがちなルーティンな感じがない。毎晩のステージに魂を込めている、という雰囲気が出ていて、それには感心しました。(ドラムは正直しんどいかも。モタつきが解消されればもっとシャープな演奏に。リズムがホント大事です)
かなり濃厚なギターでお腹いっぱいなので、時期をおいてまた来たいとw

(ブラッセリーの場所/ピン川・ナワラット橋近くRiver Side, Good Viewといったライブレストランの並び)

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2007年11月23日

独特のまったり感は貴重な存在/Buddhist Holiday LIVE at Fat Festival 73

Fat Fes 7、レポートのシメは久々観たブディスト・ホリデイを。
ボクは2年前のFAT以来のLive観戦、サポートメンバーには新たに女性ドラマーが参加。このサポートがなかなか良かったです。周りの音をしっかり聞き、バンドのカラーを崩さず、丁寧に叩いていたのが好感が持てました。

1_buddhist

「元気の無いゆらゆら帝国」って言ったらバンドからは怒られるかもしれませんがw、このまったりした感覚は、やたらと元気の良さやオシャレなソフトさを強調するタイのバンドが多い中、かなり新鮮。
ヴォーカル・キティの透明感のある声もオリジナリティ高し。アメリカというよりブリティシュな響きを持ったロックバンド。
そうなんですよね。いわゆるソフトロックじゃなくて、あくまでブルースロックなところもブディストの面白いところ。
キティのソングライティングに磨きが掛かれば、タイ音楽界での存在感もグンと増すでしょうし、サバイヴしていけると想います。応援したいですね。
ソニーから出た1stに続くアルバムはもう準備万端と聞きますが、発売はメジャーはたまたインディーズになるのか? 楽しみに待ちたいと。


於)2007年11月11日(日)インパクト・チャレンジャーホール stage5 15:00〜


さて、今回で7回目のファット。
会場を転々として流浪のイベントだったのが今回は2年連続して同じ場所で開催。毎回問題視されたイベント進行・運営もかなりこなれてきたと想うし、このままなら来年もこのチャレンジャーホールで行うのでは?との予感。
今回はリンキンとのバッティングで集客的にも辛かったかもしれないが健闘しましたね。
3_stage3
屋外のステージ3では主に新人バンドが。

4_jibeta
地べたに座ってCDを売る……

5_stage2
カイジョーブラザースなどが出演したステージ2。喫煙スペースがあります。

もう一方のタイの大規模ロックフェス、毎年3月に行われるパタヤ音楽祭が年々尻すぼみ状態なので、このFAT FESTIVALにはぜひ息を長く頑張ってもらいたいです!!

<FAT FES 7 レポート・終>
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2007年11月18日

ジラサックatサキソフォン・FATフェス出張所……/Maew Jirasak LIVE at Fat Festival 72

初めて見たニコルの旦那メーウ・ジラサックのライブ、仮にタイトルを付けるなら「ようこそサキソフォンパブ・FATフェス出張所へ」だろうか。サクソフォンとはBTSアヌサワリー駅にある超有名なジャズバーのこと。
今回のライブ。ジラサック以外のドラム、ベース、キーボードのバック3人はT-BONEを中心としたメンバー。T-BONEはサクソフォンの顔。そして演奏したのは100パーセントのジャズ。
デカいハコものギターを抱え、JAZZ特有の複雑なテンションコードを鳴らし、ソロではジョージ・ベンソンさながらにギターとユニゾンで歌う。
おい、ジラサック、あんた7弦ギター抱えてスティーヴ・ヴァイばりのヘヴィ・ロックやってたんじゃなかったっけ?
1maew_main

そんな複雑な気持ちでずっとステージを見続けるボク。
しかしあとで情報を聞くと、ジラサックは元々サキソフォンでこのメンバー達とやっていた経験があるらしいのだ。
「じゃ、メーオ、あんたは売れるためにロックやってたの?」
かなり冷静な観客の反応をよそに、Y not 7やアサニーワサン(♪タンタンティルー)のナンバーを完全ジャズ・アレンジで楽しそうに歌っているメーオを見ると、まあ、それもひとつの人生かと。
2maew_yubi
ピックをおでこに貼り付けてギターを楽しそうに指で弾くジラサック……貴方が楽しいのならこちらは何も言うことはございません……

でも想うのだ。
タイにはクロスオーバーは無いの? どうしてロックからジャズにひとっ飛びしてしまうの? その間を埋めてよ。スティーリーダンは何のために存在したの? プログレは? キング・クリムゾンって知らない? ♪21世紀の精神異常者なんてジャズだよ。優れたロック・ミュージックでもあるけど。
どうしてタイは……


これからもジラサックはジャズを続けていくのか?
それともまた突然ロックに復帰するのか? 仮にそうなっても、それもいかにもタイらしい。
だからこの一見浮きに浮きまくったジラサックのFATのステージも、実にタイらしいステージなのだ。

(下写真)サポートしたベースは、ボクがタイ最高のポップ・ベーシストとして敬愛してやまないNor。今回のFATではジラサック以外にもクレッシェンドやPauseトリビュートなどでも大活躍。
maew_3nor

於)2007年11月11日(日)インパクト・チャレンジャーホール stage1 17:00〜
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2007年11月16日

もはや世界基準!?パラドックス/PARADOX Live at Fat Festival 74

ファーレンヘイトの出番の頃から観客のざわめきが聞こえる。次のパラドックスへの期待感だろう。やはりライブバンドとしての人気はタイ随一。
♪かわいいブンちゃん、から始まるショーはここ1年で出来たスタイル。新鮮さは薄れてはいくが、それに反比例して、着実にバンドとしての技量を上げていく4人が居る。それが楽しい。
ますますパワフルになってきて骨太の音を聞かせるドラムのジョイ。一番の年下だが成長度合いならおそらく彼が一番。ただデカい音!(タイに多い)というだけなく、しなやかさ、切れ味を忘れてないのが良い。
1_3shot_paradox

ヴォーカルのターもレスポール・スタイルのギターで定着したよう。ギター自体にパワーもあるんだろうな。彼のリズム・プレイはパラドックスの重要なパート。
ギターのビッグはパラポンのバンドに参加するなど外部に出たことも良かったのだろう。ギブソンSGを寡黙に着実に弾いていく。
そして、ベースのソン! 彼の変幻自在なプレイスタイルには本当に驚く。以下の写真は親指で弾いている様子。

2_bass_son

ボクもバンド時代、ベースの親指弾きにチャレンジしていたことがあるけど、自分の感情をより細かく音に反映させたい場合、親指を使うとそのニュアンスがより出やすい、という感覚はある。しかし見よう見まねだけではなかなか難しい。日本だと巨匠・細野晴臣氏が親指弾きで有名。
ソンは3フィンガー、そしてピック弾き、チョッパーも織り交ぜて幅広いベースプレイをする。
こういう変態コスチュームに目を奪われがちだが、彼のプレイ、かなり手堅いのだ。というか単純に上手い。

シンプルなロックンロールにサービス精神満点のハチャメチャ・ステージ。個人的にはパラドックスはタイで最も世界進出に向いたバンド、と想っている。

於)2007年11月11日(日)インパクト・チャレンジャーホール stage1 14:00〜

3_hiki
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2007年11月15日

テンのギターに魅せられて/TEN & Smile Buffalo Live at Fat Festival 74

ある意味、今回のファットで最もお得感の高いライブでした。初めて実際に見るテンのギタープレイ、良かった!
タイ・オルタナ創世期にデビューし、人気を博したスマイルバッファロー。残念ながらバンドはその後分裂してしまいましたが、2004年にはギターのテンが才能溢れるソロアルバム「Ten Solo」を発表。
2005年には中心人物のテンとベースのディットが新バンド・スナイパーでアルバム発表するなど着実に音楽活動を重ねてきました。
今回のFATでのライブは丁度モダン・ドッグの裏の時間で集客的には難しい時間、おまけに何かの不都合でスケジュールも変更され、結局予定より1時間以上遅れた夜8時にライブスタート。本当にボクも見られたのが奇跡のよう。でも3年越しの願いがかなって本当にラッキー。この感覚はつい先日大阪タイフェスで初めてタイ・タナウットを観られた想いに通じます。

テン

サンバーストのレスポールをやや高めに構え、サポートのギタリストにワウ・カッティングなどリズムを担当させ、テンはここ一番のオブリやソロを存分に聞かせてくれます。
他のタイ・ロックアーティストとは違い、色も白く細面で、ナイーブな感覚でギターを鳴らしていく姿は実に新鮮。ギターの音色も歪みも薄く(暴力的でないw)スーッと伸びていく心地イイ音。テンは当然メインヴォーカルを担当したのですが、繁茂にギターの手元のボリュームやピックアップセレクターを変えていって、その姿はまさにギタリストでしたね(足元のヴォリューム・ペダル使うのはロックじゃない!?・笑)

繊細なギター感覚を持ったテンは、セーク・ローソーやタイ・タナーウットとはまた一風違った「タイの歌えるギタリスト」、貴重な存在ですね。いや、好きだな、テンのギタープレイ。一番好きかもしれない……
ライブは4曲ほどであっけなく終了したのですが、今回はベースのディットに加え、キーボードも旧smileのメンバーで、これでドラムさえ戻ってくれば完全再結成という状況。
スマイル復活は正直あまり興味は無いですけどwテンのギタープレイを生で見られる機会が増えるのなら、ぜひ復活して欲しいな!!

於)2007年11月11日(日)インパクト・チャレンジャーホール stage4 20:00〜
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2007年11月13日

すべては彼女次第……/Fahrenheit LIVE at Fat Festival 73

7cコンサートなどTV放送では見たことあるものの生観戦は初めてのファーレンヘイト
ドラムYai(Loso), ベースRat(Loso), ギターPhichet(Y Not 7)という豪華なラインアップを売りに2005年1月デビュー。

1_3nin

バンドキャリアとしてはおよそ3年経過したわけですが、その間にベースが元タクシーのエークに。
そして今回ギターも(どこかでみたことあるんだけど思い出せない人に)替わっていて、オリジナル・メンバーはヴォーカルの女性とドラムのみに?(いきなり下世話な話ですけどこの二人、男女の関係ではないかと……??)。

もうこのバンドのカラーというか評価は、センターの彼女の評価そのままになるので、正直当初は「何でこの娘がヴォーカル?」という世論は避けられなかったとも。
その彼女(名前も知らずにごめんなさい!)、今回確認した限り、ずいぶんロックヴォーカリストとしてのたたずまいは身に付けてきたかな、と。サマになってました。成長の跡が見えました。でも、満足とまでは言い難いので、更なる努力を。

ベースがエークになったことはバンドとしてはよりハードなロック志向を目指せて、良い交代ではなかったかと個人的には想います。エークもタクシー時代は一番年下ということもあって、レッチリのベース・フリーをコピーするような、やんちゃなアクションが多かったですけど、ここではロック・ベーシストとしての風格が、主張が見えてきたな、と。
2_aek
ギブソン・ファイヤーバードのピック弾きスタイルで図太い音を出すサマはカッコ良く、キマってました!

そのエークとリズムを支えるドラムのヤイ。彼はやはりタイを代表するロック・ドラマーですね。バラードなどの聞かせるドラムもきっちり身に付けて、さすがです。
ギターの人はあまり印象に残らなかった……ピチットが見たかったというのが正直な感想。
ライブはガンズ・アンド・ローゼズの『スイート・チャイルド・オブ・マイン』などカヴァーもまじえ、5曲ほどで終了。
このバンドはエーク&ヤイが刻むロック魂を楽しめればそれで良し。

於)2007年11月11日(日)インパクト・チャレンジャーホール stage1 14:30〜

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2007年11月12日

注目のハングマン登場!/HANGMAN Live at FAT FESTIVAL 74

FATのライブ・レポ、出し惜しみをするのもナンなのでw、いきなりこのバンドから!

昨年Mr.Silly Foolsでありながら、自分の信仰する宗教上の問題でバンドをひとり脱退したヴォーカリスト・トーが結成、つい先日デビューしたばかりの新バンド・ハングマン
FATメインステージのオオトリにもかかわらず観客の数はいま一歩。タイの人は、ハングマン名義じゃ分からないのでは? でも観戦側には好都合。時間も予定通り9時過ぎにそのショーは始まった。

hangman
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2007年10月16日

タイ・タナーウットが大阪に!/Tai Thanawut LIVE at Thai Festival Osaka 20075

間違いなくベストアクト!
開演前、客席でまったりしてたら、タイ・タナーウット本人が自身のギターPAチェックに現れた。
「ああ、間違いなく生演奏してくれる!」、弥が上にも期待が高まりましたが、その期待に120パーセント答えてくれるステージでした!

司会が「タイ演歌歌手として有名」と紹介してましたが(確かにそういう要素もある、が)、どこが演歌じゃ!バリバリRockやんけ!と突っ込みをいれたくなるブッとんだオープニング!
デビュー曲♪プラトゥアンでいきなり会場の空気を掴みます。
この曲、ギターソロもカッコ良くて、間奏に入るとタイタナ自身がヴォリュームポッドを瞬時に上げて、カッティングをからませながら、キイキイとギターを「泣かせて」弾く。思わず「おおー!」と絶叫してしまうボク。

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ちょっと焼けたような色のストラトキャスターを少し高めに構え、エモーショナルにギターを鳴らし、歌うタイタナ。

03_solo

上の写真を見れば、彼のプレイが飾りでないということが分かります。こういう表情も長年ギター弾き込んでないと出ない。ギターPLAYはテクニック披露ではなく、どれだけ自分の感情をギターで表現できるかが問題なのだ!!(興奮気味ですいませんw)

と言うのはですね、タイには良いギタリスト&ヴォーカリスト居ないんですよ。
(世界を見渡せば、例えばエリック・クラプトン、日本なら竹中Char尚人、いや柳ジョージ!?)
はっきり言えばSEK LOSOがロックG&Voではタイでは最高峰だろうし、個人的にはプアチウイットのカンピーも捨てがたい。

このタイ・タナーウットは彼らに匹敵する力量を持っている気がします。テクニックだけでは出せない、センスやパフォーマンス。ローソーの人気曲♪チャンルターのカヴァーも披露してくれて、セークに負けないようなハードなソロも披露してくれました。

ところで、このタイタナのステージの直前に「会場でお子さんが迷子になった」とアナウンスがあって、その後も子供は見つからず、一度コンサートを中断してステージから呼びかけるいう場面があって。そうすると客席内からそのお子さんが現れて、あまりの嬉しさにお母さんがステージ上で腰を抜かして、号泣して子供を抱きしめる……そんなまるでドラマのワンシーンのような感動的な場面があって、そんな時もタイタナは二人に拍手!と観客に呼びかけて、大盛り上がりになってました。

01_aoru

そんなこともあって、ボクの大好きなバラード♪コン・タン・コンでは、この日会場最大の大合唱に。

果たしてこんなステージ、タイで見られるだろうか?
初めてのタイタナ体験だからはっきり言い切れないけど、見事なプロフェッショナリズムに溢れた、とても得した気分になれるコンサートでした。
素晴らしいコンサートをありがとう、タイ・タナーウット!

2007年9月30日(日)大阪天王寺公園・野外ステージにて
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2007年10月14日

ランナーカミン、大阪タイ・フェスティバルで熱演/Lanna Commins LIVE at Thai Festival Osaka 20073

ランナー・カミン、再びタイフェスのステージへ!
4組のアーティストが登場して合計2時間のステージを繰り広げたGMMグラミーコンサート。
この、大阪にしては(失礼!)異様にビッグネームの揃ったコンサートの最大の心配事は、4人全員がカラオケバックに歌うとなったらどうしよう、ということだった。
この心配は見事に吹き飛び、4リズム(G,B,Key,Ds)の生バンドが通しで演奏してくれたことに大いに感動。つまり4組でしっかりタイでリハをして来日してくれた証。
これが3番目に出たタイ・タナーウットのベストアクトに繋がったし、結果としてタイフェス大阪史上最高のコンサートになった要因でしょう。

1aanトップバッターは、ある意味今回の4人の中で最もタイらしいリズム演歌、ノリノリなルークトゥンやモーラムを披露してくれたアーン・ザ・スター。
アーンfromザ・スターというのが意味的には正しいのかな? タイではここ数年「スター誕生」のようなオーディション番組・企画がウヨウヨでてきてあまり把握できていないのですが、今回のアーンもそんな流れでthe starからデビューした一人、多分ねw。
白いジャケにジーパンというとてもラフな服装。もう少しサービスしてくれても?と想っていたら後半はタンクトップでキュートに。
大阪(天王寺界隈?)のオヤジたちがヤンヤの声援。

続いて、2年前の東京・代々木タイフェスにも参加したランナー・カミンが登場。
ボクは彼女のコンサート見るのは通算4度目くらいと想うのですが、コンディションはイマイチ良くなかったかと。ただ気合は入ってました。ちょっと過剰なほど

2_lanna

コンサートは♪サワディージャーオでスタート。チェンマイではカーではなく、ジャーオと語尾が変わる。タイの関西弁?みたいなものかな。だとすれば大阪にピッタリ!?
ランナーのスタイルはちょっと変わったいつもの(お色気一切抜きの)パンツルックだけど、彼女、フツーの洋服とかドレスとか着たらどんなふうになるのだろう? 一度見てみたい。
ランナー自身のナンバーに徹底的に盛り上がれる曲が無いので、コンサートのそういう場面では(前日やったという)BIG ASSやSilly Foolsのナンバーを普通に歌いますが、今回の♪ヤーク・ロン・ダンダンにはびっくり。そこまでサービスするか、といった印象。
Keyの問題もあるだろうけどこの曲に関しては本家Palmyの方が上かな(ゴメンね、ランナー)。

3_moriagaru

4kankyakuhe
最高に盛り上がったのが必殺シリー2連発。♪ナムラーイと♪ジ・ジャ
息を切らし、汗を流し絶叫するランナーにちょっとびっくり。でもこの人アルヴィル・ラビーンとか好きらしいので満更でもないのでしょう。(でも彼女のカラーではない)
最後はしっとりとwarmな雰囲気で♪ワイジャイ・ダイ・ガー
(しっかりメモをとったわけではないですけど)最新3rdアルバムHappy Tripからの披露は1曲もなし。
コアなファンを中心に評判の良い作品にも関わらず……です。
ヒット曲があることは興行ではとても大事なこと。しかし、最初と最後が1stアルバムの曲で占めなければならないのは、ランナーの次への目標がはっきりと出ています。
稀有な才能として今後も応援していきますよ!

2007年9月30日(日)大阪天王寺公園・野外ステージにて

5tuten

ランナーの後ろに見えるライトアップされた通天閣が大阪らしくて二重丸。
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2007年03月21日

パタヤ国際音楽祭2007の現地報告/Report of PATAYA MUSIC FESTIVAL 2007

先の週末に行われたパタヤ国際音楽祭の現地報告が入ってきました。
今回は場所がビーチでなく、内陸部一箇所に集められたという情報を聞いてからヤな予感はしていたのですが、実際会期中、会場への道は大渋滞するわ、当日まで出演者変更、キャンセル続出とのことで、その観戦環境の悪さに早々に会場をあとにした人も多かった模様です。
今のタイの世情や警備面を考えれば、大規模には出来ないというところはあるでしょうが、タイ最大級の音楽フェスとして定着してきただけに、今回は中止にしなかっただけマシ、実績を「とりあえず」重ねたというところでしょうか。印象としてはボクが行った2年前のスケールが頂点のように感じます。
来年は何より、もっと早い段階からの日程発表など、抜本的な改革を望みますし、期待します。

海辺の音楽フェスってやっぱりバンコクにはない開放感なので。
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2007年02月04日

ダー・エンドルフィンがチェンマイの100ロックフェスで魅せる!/Da Endorphine live at CHIANGMAI 100 ROCK FESTIVAL3

白状するとこのロックフェスで要チェック1番手は彼女w(後のメンツは割りと見てますので)。
Endorphineのデビューは2004年、いきなりビッグヒット。2005年3月にパタヤで初めて観た時から新人離れしたステージング。
今はそれに一層磨きがかかった感じ。その歌いっぷりは実に堂々としてます。
ここ3、4年で出て来たタイ女性シンガー、PalmyもランナーもパンチもROSEも良いけど、このダーだけには特別に“歌の精”みたいなものが降臨して宿っている気がします。
100rock続きを読む
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2007年02月03日

チェンマイでの100ロック・フェスティバル(2007)を総括する/Report of CHIANGMAI 100 ROCK FESTIVAL 20073

CHIANGMAI 100ロックフェス総評
結局中休みも含めて現場で5時間も居ましたよ……モノ好きだなあ、ボクもw
daa最大の問題は出演者タイムテーブルが全く提示されていなかったこと。
現場の人間も殆ど知らない。係りをたらい回しされて漸く確認、でも細部は違ってましたけどw
主要4バンド登場は「エンドルフィン」「モダンドッグ」「パラドックス」「クラッシュ」の順番。やっぱりクラッシュ、トリでしたw
この4つ以外にも知らないバンドが間に出てきてBIG ASSやリンキンやったり、早く終わってくれよ、みたいな……18時開演でエンドルフィンの出番まで2時間半とは!計算違い。でもこれで高を括って遅く来るとお目当てが終わってたりするのでw
だからこそタイムテーブルが必要なのです。それを気にもしないタイ人が大勢いる限り変わらないのか? 
入場料は当日4人100バーツ支払い組と、今回ボクが初トライしてみた事前ネット申し込み(無料で二人まで)。
全部タイ語のwebから申し込むのは外国人にはちとつらい。ちゃんと自分の名前、受付にありましたけど。
stage
しかし、100パイパー1社提供でもやはりスポンサードが強力ですね。
ステージもしっかりとした作りで左右に大型モニター、カメラの台数も多く、プレスのVIP席ならお酒飲みながらモニターだけでも十分楽しめます
酒広告全面禁止ならこんなイベント成立しないわけだからタイ政府もマジで禁止するならしっかり考えてから施行しなさいよ!(と思い切って強めに主張してみるw)
oochan
司会にフトンのベーシスト・オーちゃん(写真上・右)。ギャラが高いのかw?随分張り切ってました。でもこの子MCやると完全3枚目なんだけどバンドでベースPLAYしてる時はカッコいいんだよなあ、不思議な女の子、というか随分女っぽくなってきた彼女です。
バンドのLIVEレポートは改めて
(モダンドッグのPodは無精ひげはやしてましたw。)
pod
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2007年01月31日

チェンマイで新生シリーフールズのライブを堪能/Silly Fools Live at Warm Up Cafe (Chiangmai)4

Sillyの復活、rebirthを素直に喜べた夜
バイク駐車場で時間をつぶしてたら、シリーのメンバーがすぐ目の前を通り過ぎ舞台裏へ。
新Vocalベンジャミンはホント普段着の人というか(タイのアーティストには意外と多い)どこにでも居そうな気のいい兄ちゃん、といった感じ。
開演まで待つ間に想ったことは2004年のアルバムKing sizeのPUBツアーの頃、ボクがバンコクに住んでいた時代。先のFAT Liveのことは完全に忘れてました。
新曲♪Stay Awayで始まり、何より想ったのは「ああ、シリーがタイMUSICシーンに戻ってきたんだなあ」という感慨でした。
シリーインチェンマイ
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2007年01月24日

タイで2006年に観たライブ・レポート一覧/index of Category :LIVE! REPORT5

カテゴリーindex:ライブ!レポート・2006年観たライブのインデックスです!
個人的な2006ナンバー1ライブは12月のタクシー!


・2006/01/29 KAT in CNX
チェンマイ、12フアイケーオ内に新装されたパブ・Chiangmaiディスカバリーでカトリーヤ・イングリッシュのライブ。

・2006/03/18 The Grand Pattaya International Music Festival
パタヤ国際音楽祭2006が開幕。初日の模様を深夜12時itvが放送。

・2006/05/19 Tik Shiro at the good view chiangmai2
夜チェンマイgood viewにてTik Shiro(ティク・シロー)。

・2006/05/24 AEK plays as Asanee's bassist
火曜深夜音楽番組マレーンマンにてアサニーワサン・IMPACTコンサートの舞台裏特集。

・2006/10/27 Lanna Commins Live at Houn Soontaree
新装フアンスンタリー(チェンマイ)でランナーカミンLive

・2006/11/11-12 FAT Festival 6
3月のパタヤ音楽祭とならび今やタイ最大級のロックフェスファット・フェスティバル。今年6回目。11月11日(土)〜12日(日)チャレンジャー・ムアントンタニにて。

・2006/12/04 TAXI live at Airport Plaza Chiangmai5
タクシーのライブを2年ぶりに体感!

・2006/12/08 PARADOX free concert at The Riverside Chiangmai4
ピン川沿いの有名なPUBレストランでのパラドックス。ファイアー!

・2006/12/19 Maleehuana Live at Gaan Gluai 51@Chiangmai3
マリワナinチェンマイはパブ敷地内に特設ステージを作った野外スタイル。
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2007年01月11日

SEK LOSO at Chiangmai Winter Festival4

セークがチェンマイ冬祭りに登場!
冗談抜きに3日に観たカンピーの10倍!の観客が集まっています(4日のBIG ASSはどうだったんだろう?)。
考えたらBlack&White発売以降では初めてみるセークのステージ。7Cコンサートのインパクトが鮮烈で、すっかり観た気になっていましたが。

loso

22時40分、コンサートは♪エーン(Do you know what I mean?)で幕開け。♪ケンワンサウと新譜どおりの曲順で、続けて、LOSO時代のナンバーを。
マイナーコードをジャラーンと弾いたら……「こりゃオンプラマー」と予想通り、Bird&SEKの大ヒット曲♪オンプラマープットのアルペジオを弾き始めるセーク。
実はこの時点でボクは会場外から一人で眺めてましたw。爆弾怖いので恐る恐るなんですw

そしてブギでノリの良い♪モーサイラップジャーンを聞きながら、ボチボチ会場内へ、20バーツ支払って、セークの歌声が聞こえてくる中、ステージに歩いていくなんて贅沢な瞬間です。

やっぱりすごい人手です。しかし、皆静かなのです。ステージ前の熱狂とは180度違う反応。周りの様子を伺う人も多いし。正直ボクもそんな感じです。

ステージを見るとセーク以外にはいつもの4人……と思いきや、ベースは毎度の赤いスティングレイを抱えたラットLOSOではないですか。ファラン(クリス)のベースはクビ? でもドラムはエリックのままのようなので、一時的な交替なのかは??
でもいずれにせよ、これで3分の2-LOSOですねw
実際今回のステージサイン表記は写真の通りLOSOだけですから。
MCで「今日はファーハーム通りでカオソーイを食べたよ」と話すセーク。セークも行っちゃうチェンマイ・カオソーイ。やっぱり名物なんだなあ。

コンサートは中盤に差し掛かって、もうボクも見慣れたジミヘン的ギター発振コーナー(勝手に名付けましたw、ギターをハウリングさせて、場合によってはギターに火をつけるパフォーマンスコーナー)をやって、一区切り。
今度はアコギ(多分12弦)に替えて一人弾き語り。「こりゃ必殺♪14……」ではなく、歌いだしたのは♪チャイサンマー、これが良かったです。ちょっとラフな弾き方なんですけど、12弦特有の優しい響きで。何よりも楽曲が良いですから。こういうのは名曲、ヒット曲満載のセークならでは。
そして必殺の♪シップシー・イーックラン、その後♪ソムサーンでバンドも参加して、この流れはとてもよかったですね。

最後は♪パンティップで終わると思ったら、その後に♪ラオレナーイで終了。
ラットがヤイのパートを歌うのは反則? 複雑な感じでしたがw、LOSOナンバーで終了させたり、メンバー紹介で「××LOSO」と叫ぶあたり、セークはかなり「バンドとしてのLOSO」を意識しているようです。

このあと1月中旬のチェンマイ県ファン(昨年、土石流災害のあった町)の冬祭りにも参加するセーク。タイのド田舎(失礼!)で観るセークもいいなあ、と思ったりw

2007年1月9日(火)22:40-23:55チェンマイ冬祭り特設ステージにて


その他、セークについての記事:
SEK LoSo -ロックアーティストとしての大いなる可能性-(2004のレポート)


SEK LOSO live in Mandalay(2005)

SEK LOSO at hollywood Rachada 25/AUG/2005

Black&White(SEK LOSO,2006発表新譜)

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2007年01月04日

PONGSIT KAMPIR at Chiangmai Winter Festival4

カンピーはロックだ!
サンバーストのストラトキャスターを抱えたプーことポンシット・カンピーが静かに弦を弾き始める。少ししゃがれた、しかし芯の強い声が響く。とにかく声がイイ。ビンビン伝わってくる。この人はホンモノだ。
kampi

プアチーウィットの代表歌手の一人、カンピーのLIVEを初めて観ました。
真っ先に想ったのが、「これはタイのボブ・ディラン!?」

1994年にウッドストック20周年のビッグコンサートが世界中継されましたが、そのとき見たエレクトリック・セットのボブ・ディランがめっちゃカッコ良かったことを思い出して、カンピーのバックメンバーの演奏はそこまでファンキーではありませんがw、
もともとのアコースティックな音楽の根っこはそのままに力強さが増した、説得力が増した感じです。

カンピーはストラトからテレキャスにギターを替えます(写真のギター)。
若干歪みの出るセッティングにしているのでしょう。でも彼のプレイはロック・ギタリストのそれではなく、生ギターをそのまま持ち替えた感じ。
だからロックギタリストではないんだけど、ギターを自分のソウル(魂)を引き出す道具に使ってる、音楽学校で習ったようなモノではなく自己流の弾き方です。それがイイんです。
魂をギターにぶつける。泉谷しげる?(例えが良くないw?)、たとえば山崎まさよしのロックギターの弾き方そうですよね、アコギをそのままエレキに持ち替えた感じ。もっとも彼はアコギは上手いし、エレキのプレイは今も進化中ですが。

思うにプアチーウィットで、カラバオは表向きはロックな趣向ですが、むしろその本質はフォーク的な語りかけを感じるのです。あるいはタイのモーラム的なリズムの楽しさを。
それに対し、カンピーには明らかなロックを感じるんですね。その魂がロックだと。ギターに気持ちを叩き付け、音を搾り出す、そのスピリットがロックだ! と。
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taideomou at 14:36|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年01月02日

チェンマイ赤十字冬祭り2007の会場を下見/Concerts in Chiangmai winter festival

31日夜から始まったチェンマイ冬祭り、下見に行って来ました。(カメラ忘れたので写真なくてごめんなさい)。
場所は700年競技場というより県庁の裏、運河沿いの道に面した地域。下は殆ど舗装されていないので土ぼこりが立たないように水まいて対応とかなり悪コンディション。出店は食べ物系、服やCDなどなんでもあり。かなり強引な印象。
入場料大人20バーツは知っていたのですが、バイク駐車料も20バーツ(車は50バーツ)、近辺に止めるなら、どの場所でも係りの目が光ってます。半券を帰るときまで無くさない様にしましょう。
コンサート会場は運河の道からは一番遠い奥の位置にあり、エアポートプラザ大駐車場の4分の1くらいのサイズ。作りもかなり荒く、ボクが見たタイの野外コンサート設備としては最低レベル。ここにセークやBIG ASSが出るのが信じられません。地方丸出し。印象としては時節柄もあるので命懸けの夜のコンサート観戦になる可能性高し。女性、子供は避けた方が無難、と断言しておきます。
taideomou at 23:11|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年12月19日

マリワナのチェンマイ・ライブ/Maleehuana Live at Gaan Gluai 51@Chiangmai3

急遽得た新聞情報をもとに自らバイクで場所を探し、たどり着いたマリワナ・コンサート。
パブ敷地内に特設ステージを作った野外スタイル。ステージすぐ後ろが普通のアパート(住人もたまったものじゃないw)。
何でここでマリワナ?という環境でたっぷり2時間半、ボクがタイ最高のヴォーカリストと信じるカターウット・トンタイの歌声を堪能。
mariwanafull
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taideomou at 00:29|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)
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タイフェス報告をチェック!
いつものダーです
endorphine_soundabout
Sound about…(Da Endorphine)
new前作より1年、ダー・エンドルフィンの4thオリジナル。いつものコブシ、たっぷり聞けます。
匠武士の寄稿
newGPAバンコクさんのニュースレターVol.50にプノンペンに行ってみた!を寄稿しました!
Vol.49チェンマイ・ロイクラトン 世紀のヴィジュアル・イベントに遭遇!(動画あり/要Quick Time)、Vol.48オシムJAPAN追っかけ日記AFCアジアカップ2007、Vol.44映画館に行くなら、日本よりもタイ!?等も公開中です。
例えばこんなタイアーティスト
その歌声はタイの宝
bird Simply Bird('Bird' Thongchai Mcintye) new天性のリズム感と突き抜けていく歌声。本当に「歌が上手い人」と言い切れるタイのスーパースターバードの新譜。
2007年、T-POP代表作
body_save
Save My Life(Bodyslam)
new前作Believeから2年半、よりスケールをアップさせたボディスラムの完成度の高い新作。あまりの作り込みにLIVEでの再現性やいかに?
大阪でタイを感じタイ!
thai_osaka2007
5th Thai Festival OSAKA
2007年9月29-30日 大阪天王寺公園

GMMコンサートは予想外の面白さ! コンサート中心にタイフェス大阪をレポート!
10月20(土)、21(日)には同じ大阪・堺市でもタイフェス開催されました
日本で楽しむタイもオツ。
3人+1で復活
silly_mini
Silly Fools-Mini (Silly Fools)
カリスマVoトーの抜けた新生Silly Fools、決意の一枚。
英語で全5曲、Miniアルバム仕様。
真価問われる2枚目
rose_line
Rose Line(Rose Sirintip)
タイでは珍しいギター弾き語り女性シンガーロースの2ndアルバム。
その歌声は独特の世界を醸し出す。
2006 タイ ベストアルバム
blackwhite
BLACK & WHITE(SEK LOSO)
タイROCKのカリスマセーク・ローソーが放つ満身の力作!
格が違います。
アーティスト宣言
lanna3rd
happy trip(Lanna Commins)
チェンマイ出身の実力派ランナーカミンの3rdは予想以上の仕上がり。
今後のステージ活動にも注目が集まります。
チェンマイ発・日本語情報誌
chao65original
ちょっとディープな北タイ情報誌CHAO65号にソンサルンでボディスラムを観た!と題して寄稿しています。
同57号にはSEK LOSO live in Mandalayの記事を。
バックナンバー、手に入ります。
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