タイの下院総選挙が2月8日に投開票され、保守派与党のタイ名誉党を率いるアヌティン・チャーナウィラクン首相が勝利を宣言
与党がライバル勢力を大きく引き離しているが、単独過半数には至らない見通し。世論調査は改革派「人民党」の優勢を予測していた。
アヌティン氏は、自分の党が予想外の結果を得たことについて、「私たちに投票したかどうかにかかわらず、すべてのタイ国民の勝利だ」と述べた。
開票率90%の時点で、タイ名誉党は500議席中194議席を獲得する見通し。人民党は116議席で2位につけている。人民党のナッタポン・ルアンパニャウット党首は敗北を認める姿勢を見せ、アヌティン氏が政権を樹立するなら、野党として職務を果たす準備があると述べた。
IMG_2124

IMG_2125

IMG_2126

IMG_2127

IMG_2128

IMG_2129

IMG_2130