タイとカンボジアは8月7日、マレーシアの首都クアラルンプールで国防相らによる会議を開催。 
軍事衝突した国境地帯の緊張緩和に向けて、アセアン加盟国による停戦監視団を設立することで両国は合意。 
停戦監視団は、両国に駐在するASEAN加盟国の武官で構成し、国境の両側でそれぞれ定期的に監視活動を行う。 
この会議は停戦合意の一環。米中の代表団もオブザーバーとして参加した。 
 
カンボジアがあれだけ打ちまくったロケット砲BM21の不発弾処理を余儀なくされている。 
地雷も。 
18名のカンボジア兵捕虜の安全を国際赤十字が確認。
  
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