遂に軍事衝突/カンボジアータイ国境付近における緊張の高まりを受けた注意喚起(第四報)/在カンボジア日本大使館
1 7月24日午前、ウドーミエンチェイ州、プレアビヒア州のカンボジアータイ国境付近において、カンボジア軍とタイ軍の衝突が発生しました。
2 同国境付近では、5月28日に軍事衝突が発生して以降、観光客と兵士のもめ事やタイ軍兵士が地雷を踏んで負傷する事案などが発生しており、現在も緊張状態が続いていますので、上記2州の国境付近にはくれぐれも近寄らないようにしてください。
3 また、当局の発表や報道などから最新の情報の入手に努めるとともに、SNS上には真偽不明の情報もあることから、情報源を確認するなど冷静に判断するよう心掛けください。
●お問い合わせ先
在カンボジア日本国大使館 領事班
TEL: +855-(0)23-217-161
URL: https://kh.emb-japan.go.jp
e-mail: consular.jpn@pp.mofa.go.jp
在シェムリアップ日本国領事事務所
TEL: +855-(0)63-963-801
URL: https://kh.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000091.html
e-mail: consuljp.rep@re.mofa.go.jp
1 7月24日午前、ウドーミエンチェイ州、プレアビヒア州のカンボジアータイ国境付近において、カンボジア軍とタイ軍の衝突が発生しました。
2 同国境付近では、5月28日に軍事衝突が発生して以降、観光客と兵士のもめ事やタイ軍兵士が地雷を踏んで負傷する事案などが発生しており、現在も緊張状態が続いていますので、上記2州の国境付近にはくれぐれも近寄らないようにしてください。
3 また、当局の発表や報道などから最新の情報の入手に努めるとともに、SNS上には真偽不明の情報もあることから、情報源を確認するなど冷静に判断するよう心掛けください。
●お問い合わせ先
在カンボジア日本国大使館 領事班
TEL: +855-(0)23-217-161
URL: https://kh.emb-japan.go.jp
e-mail: consular.jpn@pp.mofa.go.jp
在シェムリアップ日本国領事事務所
TEL: +855-(0)63-963-801
URL: https://kh.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000091.html
e-mail: consuljp.rep@re.mofa.go.jp
現状、国境での限定的な戦闘とはいえ、今夜の日本のニュースで「カンボジアとタイが交戦状態に」とでも報じれば、一気に「戦争が始まった」とわかりやすく騒ぎ立てる。
両国にも、日本人にも、今後良いことは一つもないだろう…
為政者たちのプライドの張り合い。
仲裁、介入できるのはどこ?
一刻も早い終息を。
24日午後6時30分時点の、タイ陸軍を情報源とする報道
兵士1人と8歳の男児を含む12人が死亡、30人以上がけが。
カンボジア軍はBM-21グラート(旧ソ連製122mm自走多連装ロケット砲)を多用しており、東北部スリン県カープチュン郡内の民家が同砲の砲弾2発を受け、大人1人と12歳の子ども1人が死亡、ほか2人がけがをした。
同郡の86町村では避難命令が出ており、4万人が隣のプラサート郡に移動中と伝えられる。
また、隣県シーサケート県カンタララック郡内のガソリンスタンド併設のセブンイレブンがやはりBM-21グラートの砲撃を受けて炎上、店内にいた学生2人が死亡(最終報告では6名死亡)。
同郡が接するカンボジア国境には、ユネスコの世界遺産に認定されたヒンズー寺院「プレアビヒア(タイ語名ワット・カオプラウィハーン)」が残る。
兵士1人と8歳の男児を含む12人が死亡、30人以上がけが。
カンボジア軍はBM-21グラート(旧ソ連製122mm自走多連装ロケット砲)を多用しており、東北部スリン県カープチュン郡内の民家が同砲の砲弾2発を受け、大人1人と12歳の子ども1人が死亡、ほか2人がけがをした。
同郡の86町村では避難命令が出ており、4万人が隣のプラサート郡に移動中と伝えられる。
また、隣県シーサケート県カンタララック郡内のガソリンスタンド併設のセブンイレブンがやはりBM-21グラートの砲撃を受けて炎上、店内にいた学生2人が死亡(最終報告では6名死亡)。
同郡が接するカンボジア国境には、ユネスコの世界遺産に認定されたヒンズー寺院「プレアビヒア(タイ語名ワット・カオプラウィハーン)」が残る。








