必勝の初戦キルギスに完封勝利し、苦手の中東勢オマーン、サウジと連続スコアレスドロー。
サウジ監督の伊達男マンチーニとジャージの石井監督の対比、何よりもフルタイム集中力を切らすことなく守り戦った(ティーラトンもスパチョークも居ない)名もなき?タイ戦士たち。
前半早々のPKも止めたビッグプレーも大きかった!

次、タイでは夕方6時半ですか。


決勝トーナメント/アジアカップ ラウンド16
ウズベキスタンvsタイ
1/30(火)20:30(日本時間)
アルジャノブ スタジアム

◆アジア杯▽1次リーグF組第3戦 タイ0―0サウジアラビア(25日・ドーハ)
元J1鹿島監督の石井正忠氏(56)が率いるタイ代表(FIFAランク113位)は、サウジアラビア代表(同56位)に0―0で引き分けた。1勝2分けの勝ち点5、F組2位で1次リーグ突破を決めた。




21日のオマーン戦(0△0)から先発11人を変更するターンオーバーを敢行。攻守の中心を担う主将DFティーラトン(ブリラム)、MFスパチョーク(札幌)らは出場しなかった。
後半27分にカウンターから相手MFサレム・アルドサリに決定機を作られたが、GKアヌインが好セーブ。石井監督が「守備の意識は非常に高く持ってくれている」と語ったいた中、キルギス戦(2〇0)、オマーン戦に続き、3試合連続の無失点で終えた。
決勝トーナメント1回戦は30日にB組2位のウズベキスタンと対戦する。


【アジア杯】石井正忠監督のタイ代表が決勝T進出! 3戦連続の無失点…16強でウズベキスタンと対決(スポーツ報知)