2014年にクーデターで実権を握ったタイのプラユット首相の任期が今月で終わるとする野党側の訴えについて、憲法裁判所は8月24日、訴えを受理し、首相を職務停止とする仮処分を出した。
憲法裁は首相の任期がいつまでかの判断は示しておらず、最終的な結論を出すまで時間がかかる見通し。
タイ政府高官によると、首相の職務停止中はプラウィット副首相が代行する予定、、、

あっという間に職務停止、、、何がなんだか。
クーデターから8年ですかあ、、、と言っても、タイでは(タクシンファミリー絡みで)ここ20年で2回クーデターが起こっているので!

行方を見守ります。