ラオスと中国を直結する初の国際鉄道が12月3日、開通。
ラオス初の本格的な鉄道で、旅客と貨物両面で中国との交流拡大? 、、、いや一方的侵略は止まらない。

最終的には中国の雲南省の昆明(クンミン)とラオスの首都ビエンチャンを結ぶおよそ1000キロを結ぶ高速鉄道(時速120キロくらい??)。

旅客駅はビエンチャン、ポンホーン、バンビエン、カーシー、ルアンパバーン、ムアンガー、ムアンサイ、ナモー、ナトゥーイ、ボーテンの計10駅

コロナ期間中はビエンチャン、ポンホーン、バンビエン、ルアンパバーン、ムアンサイ、ボーテンの主要6駅のみ使用。


磨憨 モーハン 中国側国境
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 ?   ボーテン   ラオス側国境
琅勃拉邦 ルアンプラバン Luang Prabang 世界遺産
万栄 バンビエン 美観で有名なリゾート
万象   ヴィエンチャン Vientiane ラオスの首都


ラオス中国鉄道、12月4日に旅客列車の運行開始 
ビエンチャン〜ルアンパバーン間の所要時間は約2時間

ラオス中国鉄道(Laos-China Railway)は12月4日に旅客列車の運行を開始すると発表。
まずはビエンチャン〜ボーテン間を1日1往復
さらにビエンチャン〜ルアンパバーン間も1日1往復するとのこと。


「ルアンプラバン駅の予定地にも行ってみた。こちらは意外に遠い。世界遺産ゆえに町の環境に配慮したときいた。車は土ぼこりをあげてガタゴト走る。木材を引きずって運ぶゾウにも出くわした。中心部から20キロもないはずだが、30分以上かかった。空港よりはるかに不便だ。」
中国はラオスでいったい何をしているんですか? 中国が造る鉄道とは(2019年)

https://globe.asahi.com/article/12167177