感染状況が急速に好転する日本は9月末で緊急時代宣言が全国的に解除されそうですが、タイはまだまだ苦戦しているよう(9/27発表で10,288人感染、101人死亡)

そしてこの時期のタイの「風物詩」といえばナムトゥアム(洪水)です。
雨季と台風15号の影響でバンコクやタイ各地から洪水の報、スコータイ、ロッブリー、ガンペーンペッ、ターク、コラート、アントーン…まだまだあるのでしょう。

プラユット首相は9月26日、熱帯低気圧接近の影響で洪水に見舞われた中部スコータイ県シーサムローン郡を視察。ここで「毎年のように洪水が発生している問題を政府は解決できないでいる」と認めるとともに、被災者には迅速に賠償すると約束した。首相はまた救援物資の入った袋を被災者に手渡すとともに被災者から洪水対策などに関し意見を聞いた。

タイでは雨期の終盤であるこの時期には毎年のように降雨量が増加し、これに伴って主要河川が増水して低地が洪水に見舞われている。

首相が洪水被災地を視察 「政府は洪水問題を解決できていない」と容認