雨の降らない"乾季" いよいよ到来のタイですが、ここ毎シーズン、バンコクでの大気汚染PM2.5の心配がメディアを賑わすようになりました。
乾季の大気汚染、煙害、PM2.5値と言えば、盆地である北部チェンマイの専売特許でしたが、もうバンコクでは対策が練られるようです。学校の教室には空気洗浄機など設置するそうですよ。


大気汚染対策で12月から来年2月まで大型トラック侵入制限(バンコク週報)

 バンコク都庁によれば、バンコクの大気汚染を緩和するため都庁は12月から来年2月にかけて午前6時から午後9時まで6輪以上の大型トラックがバンコクに進入するのを禁止する方針という。

 タイでは涼期に入って気温が下がりつつあるが、涼期には雨が降らず、大気汚染悪化をひき起こすことが常となっている。

 また、トラックの排ガス以外の大気汚染原因を排除すべく、都庁は陸運局、交通警察などにも協力を要請する予定だ。