9月24日夜、
シンガポールCNAがトップニュースとして伝えたのは"THAILAND PROTESTS" タイ国会議事堂前からの生中継リポートでした。

「タイは立憲君主制」「国は王様の為でなく国民の為に有る」
不敬罪に問われているというタイの弁護士が演説。
ここでシンガポールのレポーターが抱えたプレート、
先日のサナムルアン(王宮前広場)集会で道路の舗装部分にこのプレートを埋めこまれましたが、それが翌朝には持ち去られていたと、、、そのプレートのレプリカが皆の、民主主義の象徴、集まった人々の中心になっていた様です。


バンコクで行われた一夜限りの親民主派抗議デモで設置されたばかりの新しいいわゆる「人民の楯」が、本日9月21日の早朝に不思議なことに消えてしまった

一方、タイのMCOT(同局は経営危機が伝えられたばかり)TOPニュースは、タイの「外国人観光客受け入れ」について。
バンコク、チョンブリ県、ブリーラム県、プーケット県で勧められています。
10月1日からの受け入れを目指し。
そのタイの受け入れに関心を持っているのは日本、デンマーク、中国、シンガポールとのこと、、、
ニュースのセレクトにも温度差あり。


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経営危機のタイ国営メディア会社MCOT、従業員4割超削減へ | newsclip

 テレビ・ラジオ局を運営するタイ国営メディア会社MCOTは早期退職で全従業員1600人の4割以上にあたる700人の削減を目指す。タイ字紙クルンテープトゥラキットなどが報じた。
 費用は約10億バーツで、金融機関からの借り入れで賄う。
 MCOTは2016年から2020年6月までに累計約52億バーツの赤字を出し、経営が危機的な状況になっている。