【新型コロナウイルス】3/21から有効 タイ民間航空局(CAAT)の対策ガイドライン

1.
タイ保健省が指定している、新型コロナウイルス(COVID-19)危険感染地域、および感染拡大地域に過去14日間渡航歴がある乗客は、タイ国政府によって課される感染症の予防および管理のための検疫およびその他の措置の対象となります。

※ タイ保健省が指定する3つの地域 2020年3月18日(タイ時間午前10時)時点

(1)危険感染地域・・・6つの国と地域
中国・香港・マカオ・韓国・イタリア・イラン


(2)感染拡大地域・・・11か国
フランス、スペイン、アメリカ合衆国、スイス、ノルウェー、デンマーク、オランダ、スウェーデン、イギリス、日本(特定の都市※以下写真参照)、ドイツ
※北海道、千葉、東京、神奈川、愛知、京都、大阪、和歌山、沖縄

covid-japan


2.
タイ王国に渡航する乗客にサービスを提供する航空会社は、チェックイン時に次の3点を確認し、乗客のスクリーニングを行う必要があります。

(1)過去14日間の乗客の移動履歴を確認し、感染地域および感染拡大地域に移動したかどうかを確認する。
(2)医療機関が発行した英文の健康証明書を確認する。健康証明書は、新型コロナウイルス陰性証明を含み、出発日の72時間前までに発行されていること。
(3)健康保険を確認する。海外旅行中の医療費の全額をカバーする10万米ドル相当かそれ以上のもの。


以下、詳細当事者の方が詳しくお読みください

【新型コロナウイルス】3/21から有効 タイ民間航空局(CAAT)の対策ガイドライン 3/18発行
【公式】タイ国政府観光庁 https://www.thailandtravel.or.jp/news/66243/
※北海道、千葉、東京、神奈川、愛知、京都、大阪、和歌山、沖縄


日本からのタイ渡航、新型コロナ陰性証明書と保険加入義務化
http://www.newsclip.be/article/2020/03/19/42171.html

▼新型コロナウイルス陰性であることを証明する健康証明書(搭乗時の72時間以内に発行されたもの)

▼タイで新型コロナウイルス感染症に罹患した場合に有効な医療費10万ドル以上を保障する医療保険の加入契約――を提出する必要がある