ロッブリーといえばバンコクを鉄道で北上した、
「遺跡とお猿サンが居る」タイの典型的地方都市…
2020年1月9日夜、そこで発生したボウリングフォーコロンバインばりの銃撃事件、
銃社会?タイの恐ろしさ、タイの人にもあまりにも衝撃的だった事件。

元軍人では?
誰もがそう思ったハズですが、この犯人逮捕も、或る意味もっと怖い「妄想」犯。
「父親の銃を使った」「退屈で興奮したかった…」(タイMCOTニュース伝)

彼はロッブリーのマッドマンなのか。
(スケーブゴート?)


タイが銃社会である事の恐ろしさを知らしめる、凄惨な事件のニュースとなった、今月の1月9日夜9時頃にタイのロッブリーのショッピングモール「ロビンソン」に押し入って、金を奪い、3人を殺傷、、、

犯人が銃撃したのは7人で、そのうち3人が亡くなったことになります。
亡くなった人の中には、わずか2歳の子供
います。

タイ警察は、この連続殺傷強盗の容疑者として、38歳のタイ人の男、Prasittichai Khaokaew容疑者を逮捕した事を1月22日の朝に発表しました。

警察発表では容疑者についての情報は多くは公開されていませんが、同容疑者はWat Pho Chaiという学校の校長としてウェブサイトにも載っている人物です。
警察によると、学校にも捜査を行った際、容疑者は事件後も何事もなかったかのように仕事をしていたといい、同僚たちはショックを受けているということです。

また、学校の父兄は他のタイメディアの取材などに、同容疑者はいつもフレンドリーで毎日の挨拶などもしていて、まさかこの事件の被疑者となると思わなかったとコメントしています。

タイ)武装強盗続報:警察が容疑者を逮捕、容疑者は学校の校長!
https://pattayaja.com/2020/01/22/8349/


 
ツイッターでの日本語を拾ってみました。
それほどの衝撃、まだ半信半疑。

「1月16日 警察幹部、ロッブリーで2時間に及ぶ会議(マスコミ記録禁止)の後、「犯人は近隣県か隣国に逃亡した」と発表。事件から一週間。退役軍人が犯人という話が出なくなった印象」

「ロッブリー県で強盗殺人事件があったのですが、今日逮捕されたのが学校の校長先生という前代未聞の話。そこにいた2歳児を射殺しています」

まさかの学校の校長という衝撃の結末。
何の躊躇いもなく一般人3人を射殺して、何事も無かったかのように生活してた犯人。

何が目的だったのか…。幼児含めて罪の無い人が殺されたのは悲し過ぎますが、捕まって本当に良かったです」

「ロッブリー金行強盗殺人犯を逮捕したとタイ警察が発表。犯人はシンプリーのワットポーチャイ学校教師38歳、
子供を含む3人を殺した2日後、FBに「今日は子供の日、子供にミルク飲ませて家に帰って食べてるヨン」と爽やか夫婦アピール」

「ロッブリー金行強盗殺人容疑者プラシッティチャイ「犯行中警官か警備員に殺されようと思ったが、現場に着いて気が変わり他人を撃って逃亡した」と自供。
警察は容疑者の家族がそれなりに地位が高い者ばかりで裏付けが取れないという。精神鑑定を要請」