"前日本代表監督の西野朗監督(64)率いるU―23タイ代表は14日、自国開催のU―23アジア選手権1次リーグ最終戦(東京五輪最終予選)イラク戦に1―1で引き分け、A組2位で史上初の1次リーグ突破を決めた。"

"会見場に自ら拍手しながら入ってきた西野監督は、開口一番「コップンカップ!(ありがとう)」とタイ語で力強くあいさつ。地元メディアからの盛大な拍手を浴びて笑顔を浮かべた"


素晴らしい! 
耐え抜く事…タイ国民が不得意とするこのメンタルを、名将西野監督が変革するかも。

ただ、
ここで満足している場合では無い、まだ成し遂げていない。
上位3チームは東京五輪の出場権を獲得できる今大会
あと2回勝てば、タイにとって52年ぶり3回目の五輪切符。

次戦は
1月18日(土)日本時間19:15 @タンマサートスタジアム
タイU23 vs サウジU23

https://soccer.yahoo.co.jp/japan/event/detail/31111?group=

たとえ0-0でPK戦になっても耐えて耐えて勝ち抜く!
タイ代表チームに新しいメンタルを!


前日本代表監督の西野朗監督(64)率いるU―23タイ代表が14日、自国開催のU―23アジア選手権1次リーグ最終戦イラク戦に臨み、1―1で引き分けた。A組2位で史上初の1次リーグ突破が決定した。終了の笛が鳴ると、西野監督は選手と熱く抱擁。スタンドの観客は涙を流した。
「グループステージをいかに突破していくかに全力を注ぐ」と話していた指揮官。第2戦のオーストラリア戦から先発7人を変更して戦い、後半4分に追いつかれても同11分に攻撃の主軸2枚を投入する積極的な采配で主導権を渡さなかった。

一方、我が国は、、、
2020年1月「タイでの屈辱」を忘れるな!
 1次リーグ敗退となったU―23日本代表の森保監督が、16日にバンコクで緊急スタッフミーティングを行うことが分かった。
 フライトの事情でバンコクに1泊する16日の日中を生かして会議。日本サッカー協会の関塚隆技術委員長(59)らとともに、敗退の原因究明と東京五輪に向けた強化計画の練り直しを行う。

 会議の主な議題は大会の敗因整理と選手の査定で、今後の活動方針の練り直しも行うとみられる。五輪代表の有力候補の多くは今回不在だった海外組。今後海外組をスムーズに招集できるのは、事前合宿を除けば国際Aマッチデーと重なる3月と6月の2回しかないが、どちらもA代表のW杯アジア2次予選と重なる。

 現状、森保監督はA代表を指揮する見込みだが、会議次第では変更もある。A代表兼任となった18年9月以降、協会関係者の中にはサポート体制の不十分さを問う声も上がっていた。6カ月後に迫る五輪本番。戦術、マネジメントといった現場レベルの課題から体制強化まで、早急に改善を図る。