W杯開催、真っ只中に起きた不明事件にタイが大きく揺れています、そしてタイ国民が毎日彼らの無事を祈っています。

タイ北部、チェンライの国立公園の洞窟。
6/23から行方不明となっているのは地元サッカーチームの男子12名と引率コーチ1名の計13名
タイは雨季真っ只中。
状況は刻一刻と厳しく。
チームの少年らは心身鍛錬のためとして、洞窟にたびたび入っていたと報道されていますが、、、
ワチラロンコーン国王も含め、タイ国民が毎日彼らの無事を祈っています。



少年ら13人、洞窟閉じ込めか=捜索難航、米軍も支援−タイ:時事ドットコム

 タイ北部チェンライ郊外の国立公園にある洞窟で、少年ら13人の行方が分からなくなり、大規模な捜索活動が続いている。13人は洞窟に入った後、大雨に伴う増水で出られなくなったとみられている。

 行方不明となっているのはサッカーチームに所属する11〜16歳の少年12人とコーチの男性(25)。洞窟の入り口付近に23日、少年らの自転車が駐輪してあるのを公園係員が発見した。同日午前の練習後、洞窟を訪れたとみられる。24日未明には洞窟内で履物やかばんが見つかった。

 洞窟に流れ込んだ水は内部の低い場所にたまり、中から入り口に戻れない状態。水深は場所によっては5メートルに達している。
 27日に水の排出作業が始まったが、海軍特殊部隊は28日、「雨で水位は急上昇を続けている。以前は中に入るのに使えた通路もふさがった」と指摘。
 アヌポン内相も「雨が降るたびに地形が変わる。洞窟内は暗い上に、泥水がたまっている」と話しており、捜索は難航を極めている。
 支援の輪は世界に広がり、米軍のほか、英国の洞窟救助専門チームも捜索に加わった。一方、レンジャー部隊は洞窟につながる別の穴がないか周辺を調べている。(2018/06/28-17:03)