悪魔の左足、ついに本命が動いた。
2018シーズン、タイのトップフットボーラー三人がJリーグに集結する。
 
「広島のティーラシン」と「神戸のティーラトン」が、「札幌のチャナティップ」のように機能するのかはもちろんやってみなければ分からない。
だが、昨季のチャナティップ並みの驚きを与えられる実力を備えた選手たちであることは確か。

 ヴィッセル神戸はムアントン・ユナイテッド(トヨタ・タイリーグ)からタイ代表DFティーラトンを期限付きで獲得することを発表。
 現在27歳のティーラトンは、2005年にアスンプションカレッジへ加入。その後、ラパチャFCを経て、2009年にブリーラム・ユナイテッドへ移籍を果たす。ブリーラムに7年間在籍した後、2016年からムアントンへ移籍している。トヨタ・タイリーグ通算234試合に出場し、6得点を記録。タイ代表として49試合出場で5得点をマーク。2016年10月に行われた2018 FIFA ワールドカップ ロシア アジア最終予選第2戦の日本代表対タイ代表にもキャプテンとして出場した。
神戸、ティーラトンの獲得を発表「Jリーグでプレーするのが夢でした」(SOCCER KING)