今朝のBSアジアニュース、シンガポールのキャスターが伝えていた笑えそうで笑えないタイ暫定首相の話。ASEANレベルでもいじれるネタ?
 
ポーズではなく心底愛想が無い人間性が浸透した?タイのプラユット暫定首相が、自分の等身大パネル写真を出して「聞きたいことはこの男に」と言って、手を振りながら記者の前から立ち去った。
記者の反応は聞こえてこなかったけども多分「似合わないな〜」「笑えないな〜」なんて漏れてた?


 2014年の軍事クーデターのリーダーであったプラユット首相は、首都バンコクにある議会建物前で待っていた記者たちのせんさく好きな質問を面白い方法を使ってかわした。
 プラユット首相はしばらく談笑した記者たちにダンボールでできた等身大パネルを示して「政治または南部での紛争に関して何か尋ねたいことがあればこの男に尋ねなさい」と言って、その場から手を振りながら去っていった。プラユット首相は10月に、同国で2018年11月に選挙が行われるとし、選挙日は6月に発表されると明かしている。(2018年1月9日)
【タイ】プラユット首相、面白い方法で記者たちの質問をかわす


大事なニュースとしては「インラック前首相のロンドン滞在、タイ外相が認めた」件。
タイ外相「前首相は英国に」


「自分は政治家」 タイ軍政首相、続投示唆か | newsclip

【タイ】タイ軍事政権のプラユット首相(元タイ陸軍司令官)は3日の記者会見で、初めて自らを「政治家」と呼んだ。
 プラユット首相は2014年のクーデターで民主政権を倒し全権を掌握して以来、「政治家」を汚職や不誠実さの象徴として槍玉に挙げ、自分は「軍人」で政治改革のため首相の責務を引き受けただけという立場を取ってきた。
 しかし、3日の記者会見では、「今日は幸福の日、微笑みの日だ。私もいっぱい微笑む。しかし、以前、私は微笑んでもすぐに真顔に戻った」「今日、私は変わらねばならない。なぜなら、私は軍人ではないから。元軍人の政治家だから」と述べた。
 ここへ来ての「政治家」発言は、今年11月の実施が予想される議会下院(定数500)総選挙後も首相として続投する意欲を示したものと受け取られている。
 軍政が作成し昨年4月に施行した新憲法は国会が上院(定数250)と下院の2院制で、非議員の首相も認める。2大政党制を狙った1997年憲法の選挙制度改革が軍政の宿敵であるタクシン元首相の台頭を許したとみて、公選制の下院は大政党が不利となる選挙制度に変更。上院は当初の5年間、軍政が議員を選任し、軍幹部も議員に含まれる。
 軍が上院を通じて国会の3分の1を自動的に抑えることから、下院選後、軍主導の政権が発足し、プラユット首相が続投する可能性があるとみられているが、首相自身は態度を明らかにしていなかった。
 プラユット首相は下院総選挙について、訪米後の昨年10月、2018年11月に行われるという見通しを示していた。《newsclip》