毎年、ソンクラーンと新年においては「魔の×日間」と警鐘し、安全運転キャンペーンが展開されます。
今季は12/28から1/3までの7日間でキャンペーンが展開されたのですが、
1/2までの6日間で3,456件の交通事故が発生

死亡375名、怪我3,612名。

原因の4割が飲酒、3割がスピード違反。
これでも死者は昨年同期間よりも50名減ったそうで…(NHK-BS/アジアニュースより)
 
タイでの交通事故は飲酒問題と同様に社会問題でもあり、タイ在住日本人も無関心ではいられませんね。
本当にお気をつけを。