タイでは間違いなく日本よりも「命の値段」が安い
そう強く感じるのは、その膨大な交通事故者数です。

ノーヘルでバイクを疾走させる地方の若者、死にに行くようなものなのに、真剣に止めようとはしない。

それは、死んでしまったらそれはその人の運命、そんな割り切りのようなものが見え隠れします。

日本人とは明らかに違うメンタリティ。

そんな人々と対峙するのですから、安全国家から来た日本人は最大限の注意を払うべきです。
少なからず事故に巻き込まれる日本人は必ず居ます!
それがあなたとなってしまわないように!!
自分の身は自分で守ってください!!

出稼ぎに行ってた人達などが帰り、再会を楽しんでお酒を飲む、、、飲酒はタイの社会問題です。
公共交通機関よりも手軽なマイカー、そしてバイク事故が多い!
気持ちはわかりますが飲酒運転は危険! 撲滅! 厳罰を!!

「危険な7日間」、交通事故死者336人(2012年データ)


年末年始の交通事故対策に警官2300人を動員
 
警察当局によれば、年末年始の連休期間、全国で警察官2300人あまりを動員して交通事故防止に力を入れる方針だ。
警察では毎年、年末年始の1週間を「危険な1週間」として交通事故防止キャンペーンを展開しているが、今回の「危険な1週間」は12月29日−来年1月4日までとなっている。