2016年、アセアン経済共同体が発足へ。
これを前に、タイ北西部ターク県にミャンマーと合同で経済特区が新設されます。

タイ北西部ターク県メーソット、そこからムーイ川を渡ってミャンマーのミャワディーに入国、そこから中心都市ヤンゴンを目指します。
ここに今、第2タイ・ミャンマー友好橋(760メートル)が建設中。
既に利用されている第1友好橋は渋滞になるほどの盛況、それを解消し、多くの物流往来に対応するもの。

メーソットからミャワディーを抜け、ヤンゴン、その先のバングラデシュ、パキスタン、インド、イラン、そしてトルコ、ヨーロッパに向かう陸上ルートは改善されていきます。
タイのターク県には百貨店4店、また80キロに渡り、車線を4本に改良する工事も行なわれています。 

ミャンマーと合同で経済特区となるターク県。

いまタイ・ミャンマー国境が熱い!