干ばつが続くタイ。
一部の県ではまとまった雨で改善方向に向かう一方、今だに深刻な水不足が続いている地域もあります。

東北部ナコンパノム県では数日前からまとまった雨も、予期せぬ水害が起きて、一部道路が寸断されています。

北部パヤオ県には恵みの雨。水路に水が戻り、農業が再開されています。それでもパヤオ湖の水位は通常の3分の1程度です。

北部ランプーン県でも今回の雨で食用になる「牛ガエル」が現れ、農家に臨時収入をもたらしています。

一方、北部ピチット県ではいまだに干ばつが続いており、メナムヨム川は130キロに渡り干上がっています。
(以上2015-07-23夜・タイCH9ニュースviaNHK-BS1)