タイ南部での洪水被害が伝えられています。
パッタルン、トラン、ナラティワートなど各県に被害は及んでいる様です。


「マレーシア・タイで洪水、16万人避難」 News i - TBSの動画ニュースサイト

マレーシアとタイで大雨が続き、各地で洪水が起きています。
 タイ南部とマレーシアのトレンガヌ州やクランタン州などで、記録的な豪雨のため、洪水が起き、多くの町や村が水没しました。
 ロイター通信によりますと、少なくとも13人が死亡、合わせておよそ16万人以上が避難しました。
 大雨は28日から元日にかけても続くおそれがあり、現地では警戒が続いています。

 12/28早朝、エアアジア8501便がインドネシア・ジャワ島のスラバヤからシンガポールに向け離陸後、消息を絶ちました。乗客155人、乗員7人の計162人。機体はエアバスA320。乗客の国籍は、インドネシア人が156人、韓国人が3人、シンガポール人、マレーシア人、フランス人が各1人と伝えられています。
 エアアジアといえばマレーシア発の世界的評価を受けているLCC。マレーシアで思い出されるのは2014年ナショナルフラッグであるマレーシア航空の2つの大事件、大事故、3月の370便(KL-北京)不明、7月の17便(アムステルダム-KL)ウクライナ上空撃墜が思い出されます…一体マレーシアに何が起こっているのでしょう?


エアアジア機不明 相次ぐ悲劇、マレーシア政府に衝撃再び - DMMニュース
  マレーシアを拠点とするエアアジアは、安全と低価格を両立する格安航空会社(LCC)の成功モデルとして評価されてきた。そのビジネスモデルは、航空機の 失跡や撃墜で経営が悪化したマレーシア航空と比較されることも多い。今回、消息を絶った航空機はインドネシア子会社の所属だが、マレーシアのエアアジアの 同社への出資比率は49%を占めるという。代表的な航空会社で相次ぐ悲劇は、マレーシア政府に衝撃を与えている。
  「強く結束していかなければならない」。航空機の消息不明という事態を受け、エアアジアのグループCEO(最高経営責任者)、トニー・フェルナンデス氏はツイッターで関係者にこう呼びかけた。
  エアアジアは経営危機にあった2001年、同氏が25セント(約30円)で買収。1路線を2機の中古機で結んでいた経営を立て直し、多額の負債を1年余り で返済。その後、業容を拡大し、東南アジアを中心に150機以上が88カ所を結ぶ世界トップクラスのLCCに成長した。来年は日本市場への再参入も狙う。
 成功の秘(ひ)訣(けつ)は徹底的な経費削減だ。航空機の駐機時間を短縮して駐機料を削り、燃費の良いエアバス320型の導入で燃料費を圧縮。自動チェックインや荷物の持ち込み、機内サービスは要望に応じ課金する。安全管理には厳しく、業界でも評価を得てきた。
  ただ、顧客マナーなどLCC特有の問題もある。エアアジアのバンコク発南京行きの機内では11日、乗客が客室乗務員の女性に熱湯をかけ、連れの男が飛行機 を爆破すると脅迫、飛行機は引き返して中国人客4人をタイ警察に引き渡した。中国メディアによると、カップ麺の熱湯が有料だと告げられ激高したらしい。
 赤字が続くマレーシア航空をめぐってはナジブ首相の監督責任も問われた。同氏は自国が豪雨災害中にもかかわらず、休暇先のハワイでオバマ米大統領とゴルフをして批判を浴びたばかり。洪水の被災地を訪れた同氏は、「捜索に協力する」と述べるにとどめた。