代理出産で障害児 引き取り拒否に議論 NHKニュース

タイ人の女性が代理出産した男の子に障害があったため、依頼したオーストラリア人の両親が子どもの引き取りを拒否したことが明らかになり、代理出産の是非や規制の在り方を巡って大きな議論を呼んでいます。
オーストラリアメディアの報道によりますと、代理出産の依頼を受けたのは21歳のタイ人の女性で、去年12月、オーストラリア人の両親から日本円でおよそ150万円の報酬を受け取り、双子の男女の赤ちゃんを出産しました。
このうち、男の子はダウン症だったため、オーストラリア人の両親は引き取りを拒否し、障害のない女の子だけを引き取りました。

タイと豪州は人的交流も多い国同士、日本人も同様に代理出産を行なっているのか、
(ネットで検索すると)やはり居る様です。
「生殖ビジネスの落とし穴を浮き彫りにしている(豪首相)」
代理出産150万円、"優良品"でなければ受け取らない、赤ちゃんは商品か…