さあいよいよサッカーW杯開幕。

タイは自国が出場しなくとも(女子は出場が決まりました!クーデターの前日に…)一大行事には変わり無し、国を挙げての盛り上がり。
それはむろんサッカーが人気スポーツでもあるからですが、最大の理由は「賭博」、これ常識ですね。

今回はまさかの軍事政権下でのW杯放送となり、時間もタイは午後11時から朝5時試合開始
まさに昼夜逆転、寝る暇無し。夜間外出禁止令の時間とも重なり社会問題に…?

そして賭博問題、今回も主に常習者への取り締まりから、もう始まっているようです。

しかしW杯関連の支出に「賭博」を含める↓って…賭博は経済効果扱い?

商工会議所大が予測、ワールドカップ関連の支出は約700億バーツ
 タイ商工会議所大学はこのほど、タイ人の2014FIFAワールドカップ関連支出が692億バーツにのぼるとの予想を発表した。
 これは、5月20−29日にかけ1229人を対象に実施した調査の結果に基づいたもの。支出のうち最も大きな部分を占めるのが違法なサッカー賭博で、435億バーツにのぼると推定される。
残りは、試合観戦に関連する飲食費、テレビなどや関連グッズの購入費などで、257億バーツあまりと見込まれている。
 今年のワールドカップ関連支出は、4年前の大会を16%上回るものとなっている。また、同大学経済ビジネス予測センターのタナワット所長は、「違法サッカー賭博は、とりわけ低所得者や大学生の借金を膨らませ、彼らを犯罪に走らせる恐れがある」と警告している。