タイのインラック政権打倒などを訴える反政府デモ隊は1日、首都バンコクで大規模行動を計画。首相府などを占拠すると予告しており、警官隊との衝突が懸念され、緊張が高まっている。
バンコクでは30日、デモ隊の一部と政府支持者の間で小競り合いがあった。その後、同じ地域で発砲があり、警察当局によると1人が死亡、5人が負傷した。一連のデモに関連した初の死者とみられる。
デモを主導する野党民主党のステープ元副首相は、首相府などを占拠し「12月1日を勝利の日とする」と宣言している。
政府は首相府周辺地域に有刺鉄線やブロックを配置しているが、さらに警官隊などを増やして対応。デモ隊が強行突破を図れば、さらに死傷者が出る恐れもある。(共同)
いつまで続くのか?
まず12月5日(木/祝日)国王誕生日はデモ隊は動かない。
そして、12月12日(木)今回のデモ先導者ステープ氏とアピシット前首相の裁判、
ここまでに政府(親タクシン政権)を倒したい(倒したいって言っても選挙で選ばれた人をデモ起こして引きづり降ろそうなんて選挙の意味は…)
3年半前とは逆の立場で、衝突は避けたい政府もこのまま黙っているわけには…
予断を許さない状況は続きます。楽観視は禁物です。








