浦和が敵地でムアントンに勝利もグループ敗退決定/ACL
FCチャンピオンズリーグ最終節が5月1日に行われ、グループFではタイのムアントン・ユナイテッドと浦和が対戦。
後半の立ち上がりから攻勢をかけた浦和は、47分にCKの流れから、マルシオ・リシャルデスが相手DFとGKの間に上げた左クロスに那須大亮が右足で合わせ先制。
そのまま1-0で勝利も同時刻に行われた中国の広州恒大と韓国の全北現代が0−0のドローに終わり、
浦和は勝ち点で全北現代と並ぶも当該チーム同士の成績で1分1敗と下回ったため、グループ3位となり、浦和、そしてムアントン両チームとも決勝トーナメント進出はなりませんでした。
那須大亮がクロスを合わせて先制ゴール! You Tube
会場の雰囲気は良かったみたいですね。
大挙して駆けつけた浦和サポとタイとの交流もあったようですし。
AFCチャンピオンズリーグ2013 ムアントン vs 浦和
サンダードームスタジアムに駆け付けた浦和サポーターが試合前から大声援を送る
試合後、ムアントンサポーターからは互いの健闘を称え、浦和コールが送られた。
遥々タイまで駆けつけた浦和サポーターのもとへ挨拶に来たムアントンの選手たちへ、浦和サポーターが拍手を送り、健闘を称えた。
一方、浦和と同様最終戦にGL突破をかけていたベガルタ仙台。
ホームでの江蘇舜天(中国)戦は効率良く得点した江蘇舜天が2−1でベガルタに勝利。
しかし、
同組のもう一つの試合、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)とFCソウルと2-2で引き分け。
仙台と江蘇舜天はグループリーグ敗退。
ソウルとブリーラム、両チームが韓国の地でグループ突破を決めた。
ブリーラムはタイサッカー史上初のAFCアジアチャンピオンズリーグ・ベスト16進出*、歴史を作りました!
近年のタイ国内リーグの盛り上がりを実績として証明したことになります。
東南アジアのクラブチーム、実力においてはタイが頭一つ抜け出した、と。
Buriram make Thai football history | Bangkok Post: news
余談ですけど、バルセロナ-バイエルンの準決勝セカンドレグも
奇跡を信じたサポーターの気持ちとは裏腹にバイエルンが0-3で勝利。
トータル0ー7でバルサ敗退って誰が予測したでしょう?
フットボールってやっぱり「精神」のスポーツなんですね。
決勝はまさかのドイツ対決、でも一発勝負ならドルトムントにも勝機はあると思いますが。
*現行のAFCチャンピオンズリーグ・グループリーグ制となって初めてのタイクラブの突破。
セントラル方式GL制の時代ではBECテロ・サーサナが03年準優勝、
前身のアジアクラブ選手権時代にタイファーマーズバンクが94、95年と連覇実績あり。
FCチャンピオンズリーグ最終節が5月1日に行われ、グループFではタイのムアントン・ユナイテッドと浦和が対戦。
後半の立ち上がりから攻勢をかけた浦和は、47分にCKの流れから、マルシオ・リシャルデスが相手DFとGKの間に上げた左クロスに那須大亮が右足で合わせ先制。
そのまま1-0で勝利も同時刻に行われた中国の広州恒大と韓国の全北現代が0−0のドローに終わり、
浦和は勝ち点で全北現代と並ぶも当該チーム同士の成績で1分1敗と下回ったため、グループ3位となり、浦和、そしてムアントン両チームとも決勝トーナメント進出はなりませんでした。
那須大亮がクロスを合わせて先制ゴール! You Tube
会場の雰囲気は良かったみたいですね。
大挙して駆けつけた浦和サポとタイとの交流もあったようですし。
AFCチャンピオンズリーグ2013 ムアントン vs 浦和
サンダードームスタジアムに駆け付けた浦和サポーターが試合前から大声援を送る
試合後、ムアントンサポーターからは互いの健闘を称え、浦和コールが送られた。
遥々タイまで駆けつけた浦和サポーターのもとへ挨拶に来たムアントンの選手たちへ、浦和サポーターが拍手を送り、健闘を称えた。
一方、浦和と同様最終戦にGL突破をかけていたベガルタ仙台。
ホームでの江蘇舜天(中国)戦は効率良く得点した江蘇舜天が2−1でベガルタに勝利。
しかし、
同組のもう一つの試合、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)とFCソウルと2-2で引き分け。
仙台と江蘇舜天はグループリーグ敗退。
ソウルとブリーラム、両チームが韓国の地でグループ突破を決めた。
ブリーラムはタイサッカー史上初のAFCアジアチャンピオンズリーグ・ベスト16進出*、歴史を作りました!
近年のタイ国内リーグの盛り上がりを実績として証明したことになります。
東南アジアのクラブチーム、実力においてはタイが頭一つ抜け出した、と。
Buriram make Thai football history | Bangkok Post: news
余談ですけど、バルセロナ-バイエルンの準決勝セカンドレグも
奇跡を信じたサポーターの気持ちとは裏腹にバイエルンが0-3で勝利。
トータル0ー7でバルサ敗退って誰が予測したでしょう?
フットボールってやっぱり「精神」のスポーツなんですね。
決勝はまさかのドイツ対決、でも一発勝負ならドルトムントにも勝機はあると思いますが。
*現行のAFCチャンピオンズリーグ・グループリーグ制となって初めてのタイクラブの突破。
セントラル方式GL制の時代ではBECテロ・サーサナが03年準優勝、
前身のアジアクラブ選手権時代にタイファーマーズバンクが94、95年と連覇実績あり。








