タイの洪水で、工場が浸水の被害にあった日本の自動車メーカーのホンダは、水に浸かった出荷前の車をすべて解体したうえで廃棄処分することを決め、27日、その作業を公開し、操業再開に向けて車の品質の確保に努めていることをアピールしました。
タイ中部のアユタヤの工業団地にあるホンダの工場は、洪水でことし10月上旬に浸水し、一時は高さ 2メートル余りの水につかり、敷地の中にあった出荷前の車も水没しました。ホンダでは、品質が確保できないとして、水につかった1055台の車を廃棄する ことを決め、27日、その作業を公開しました。 http://t.co/K2d043jJタイ大洪水で何度も象徴的に映されていたホンダの車群。
アユタヤ・ロジャナ工業団地のホンダ、浸水した車、やっぱりぜんぶパー、元に戻るわけですね。
「あれはまた修理して売るんじゃないか」とか、いかにもタイ的な噂が広がったと言う話もあり、ある種パフォーマンス、復帰へのイベント、信頼を上げる意味合いもあるようです。
確実にタイは復興に向かっています。








