プミポンダムは危険水位になった事は殆どない、とのことですが、現在の貯水率は98パーセント、1964年の建設以来最大の貯水率に達し、ダム決壊をふせぐためにも放流を決定した、とのことです(タイ9ch via NHKワールドwaveアジア報道より)。
プミポンダムの放流は10月5日午前8時から開始されました。
下流のターク県ピン川は1メートル程度の水位の上昇が見られ、これがナコンサワン、そしてバンコクのチャオプラヤー川にも繋がって行きます。いまだに危機を脱していないタイ洪水状況です。
参考:
タイで一番大きなダム 別名はラマ9世ダム=プミポンダム
プミポンダムの放流は10月5日午前8時から開始されました。
下流のターク県ピン川は1メートル程度の水位の上昇が見られ、これがナコンサワン、そしてバンコクのチャオプラヤー川にも繋がって行きます。いまだに危機を脱していないタイ洪水状況です。
参考:
タイで一番大きなダム 別名はラマ9世ダム=プミポンダム
タイ発電公社(EGAT)などによれば、タイ国内のダムの多くが限界貯水量に近づいたり超えたりしているため、さらなる放流が不可避という。
このため、東北部や中部平野では河川の増水で洪水被害がさらに悪化することが避けられないとのことだ。
北部や東北部のダムの現在の水量であるが、限界貯水量比で、
プミポンダム93%、
メークアンウドムタラダム102%、
シリキットダム99%、
ケオノイバム ルンダンダム93%、
ウボンラタナダム106%、
チュラポンダム101%、
ラムパオダム101%、
シリントンダム95%などとなっている。
放流で洪水被害の拡大必至(バンコク週報)








