タイのアピシット首相は9日の毎日新聞などとの会見で、ミャンマー総選挙について「1回の選挙ですべてが解決するものではない」と指摘。長期的な視点でミャンマーの改革を見守る必要性を訴えた。
同選挙では軍事政権翼賛政党「連邦団結発展党」の圧勝が確実となったが、首相は「隣接国として、支援を通して問題解決を促していく以外にない」と強調した。
米国や英国は「選挙は自由、公正なものではなかった」とし制裁継続の構えだが、首相は今後もミャンマー政権との対話、協調姿勢を維持する方針を確認した。
アピシット・タイ首相:「ミャンマー改革見守る」 総選挙後も支援 - 毎日jp(毎日新聞)
日経新聞報道では、
タイのアピシット首相とフィリピンのアキノ大統領が9日、それぞれの記者会見で7日実施のミャンマーの総選挙に触れた。
タイは選挙実施の意義に理解を示す一方で、比は正当性を疑うなど温度差が浮き彫りに。
またNewsclipより
タイのアピシット首相は12―14日に中国と日本を訪問。
12日に中国・広州を訪れ、第16回アジア競技大会の開会式に出席。
13、14日は横浜で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席する









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