タイ、タクシン派が街頭行動再開 首都で4カ月ぶり
【バンコク共同】
タイの首都バンコク1344件中心部を5月まで2カ月にわたって占拠したタクシン元首相派の反独裁民主統一戦線(UDD)が9月12日、バンコクでの街頭行動を約4カ月ぶりに再開。

シンボルカラーの赤いシャツを着た数百人が、治安部隊との衝突で死亡した仲間を追悼し、政府に弾圧の責任を取るよう求めた。  

UDDは、タクシン氏が首相の座を追われたクーデターから4年に当たる19日に、より規模の大きい集会をバンコク1344件などで計画しており、治安当局との間で再び緊張が高まる恐れもある。
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