非常事態宣言発令中の一部地域を解除か
タイ地元紙によると、ステープ副首相は本日(16日)、アピシット首相に非常事態宣言が施行されている10都県のうち、一部地域の解除を提案したことを明らかにした。
解除を提案した地域は、ウボンラーチャターニー県、チェンマイ県、チエンラーイ県の3県。  
副首相によると、この3県は非常事態宣言の施行により、観光業をはじめ地元経済に多大な損害を受けてきた地域であり、首相が注目していた地域だという。
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え?まだ非常事態宣言なんて出てたの?
そんな印象だとは想いますが、
とりあえず?北の2つの大きな県、チェンマイ(タクシンの地元)とチェンライ、それに東北部イサーンの大きな県ウボンラチャターニーでのエマージェンシーコール解除の模様です。

しかし、身の回りレベルでは引き続き警戒を!

そして円高をバックにゆるりと余裕のタイ旅行を
お楽しみ下さい。


非常事態宣言継続
バンコク、ノンタブリ、
パトゥムタニ、
サムットプラカーン、
ウドン、ナコンラーチャシーマー、コンケーン
(合計7都県)