タイで「獄中」W杯開幕=更生へ、受刑者が国別対抗
バンコク北部にあるクロンプレム中央刑務所で10日、サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の開催に合わせ、受刑者による国別対抗サッカー大会 が始まった。参加国は計19カ国で「日本代表」も出場する。
同大会は2002年、06年に続き3回目。受刑者の更生活動の一環として行われ、 開会式には法相や観光・スポーツ相が出席。法相は「心身を鍛え、社会復帰してほしい」とあいさつした。 
同刑務所には約1万人の受刑者がおり、 国籍数は90カ国に上る。試合は7人制で行われ、開幕戦は(本戦と同じく)「南ア対メキシコ」。南アはメンバー全員が南ア国籍で、メキシコにはタイ人受刑者が数人混じっ た。大会は来月11日まで行われる。
時事ドットコム:タイで「獄中」W杯開幕=更生へ、受刑者が国別対抗

ちなみにタイ語でサッカーはフットボーン、野球大国・日本と違ってワールドスタンダードな呼称です。