最高賞にタイ人監督の「ブンミおじさん」 カンヌ映画祭asahi.com(朝日新聞社):最高賞にタイ人監督の「ブンミおじさん」 カンヌ映画祭 - 文化

Palme d'or(パルムドール) はタイの監督アピチャポン・ウィーラセタクンの『 Lung Boonmee Raluek Chat (Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives) 』が受賞しました。
クロージング上映作品『The Tree』の主演女優、シャルロット・ゲンズブールがこ の最高賞のプレゼンテーターを務めました。

頑張れ!タイ!監督は「タイとタイ人の歴史にとって、この賞は非常に重要なものです」と受賞の際に述べています。
そして彼が Palme d'orを受賞できたのは、「タイの精霊と幽霊」のおかげであり、30年前に地元の小さな映画館に連れて行ってくれた両親のおかげであると感謝の意を表し ました。
http://www.festival-cannes.com/jp/theDailyArticle/57853.html

いや、正直びっくりですけど、幽霊(ぴー)映画、っていうのが良いですね。
これぞ、タイ(幽霊映画はタイでは定番です)。

復興に立ち上がっているタイには最高の明るいニュースとなるでしょう!