タイ首相が治安回復宣言…再び不安定化の懸念も 国際 : YOMIURI ONLINE)
タイのアピシット首相は21日、テレビ演説し、タクシン元首相派勢力「反独裁民主戦線」(UDD)の暴徒によるバンコクや地方での放火について、 「状況は正常化しつつある」と述べ、治安回復を宣言した。

首相は今回の強制排除などで国民各層の溝が深まったことを踏まえ、「私たちのタイという家は傷ついた。最も大切なのはすべての国民が再建に取り組 むことだ」と強調。

ただUDDに示した「11月14日総選挙」の日程には触れず、議会解散と選挙の時期は白紙に戻った。


赤シャツ軍団は順調に岐路に着いている。放火されたチャンネル3は放送を再開(MCスラユットさん一安心?)。スワンナプーム空港はいつも通り運行されているし、明日にはサイアムでは市民が後片付けに出ていると聞いています。
長らく続いた混乱も(とりあえず)終息、と見て良い様です。あ、BTSや地下鉄は22日(土)もストップのようですね。日曜からですかね、すべてはcurfew(単語覚えましたよ)明けということで。
日本でのメディア露出も激減しましたし、次はぜひ「これだけ元気になったバンコク」とアナウンスして欲しいですね。

カテゴリー「タクシン派赤服デモ2010」もこれで記事数62。
本当に長い長い2ヶ月でした(と過去形で語るにはまだ早い?)